2012年05月22日

岩手山・岩木山5月の残雪模様

青森・津軽地方に出かける機会があり、

5月上中旬の岩手山・岩木山残雪の雄姿を拝みました。

高速道路からの岩手山




国道7号からの岩木山




そして、動画をYoutubeにて

高速道路SA から望む 冠雪の岩手山


弘前市郊外から望む 冠雲の岩木山

  

Posted by マーク内田 at 00:26Comments(0)TrackBack(0)季節の彩り

2012年05月20日

Part-2 Team UKYOサイクルステーション藤野

再び、Team UKYOサイクルステーション藤野へ行ってきました。

ツアーオブジャパンに参加しているので当然ショップは閉店。

お昼には未だ小一時間あるので、R76を登り時間調整をする。

今日も、またまた、敷地内の『野山の食堂』で美味しい和定食?。

と思いきや、週末はピザメニューのレストランにシェア。

アメリカンコーヒーを二杯頂き、少々リラックスタイムを過ごす。

その後、上野原市内を散策、名物の酒まんじゅうは別腹とはいかず。

ピザで満腹状態でした。








ルートラボで、今日の走行コースを!!!


  

Posted by マーク内田 at 21:05Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2012年05月19日

閖上(ゆりあげ)復興だより第6号

『閖上復興だより』第六号が届きました。

◇”読者からの声”



















第一面には、避難先の住所と震災前の閖上の住所が併記された、

二十代から七十代男女の、忘れられない想い出や復興への思いが

語られている。

昭和35年5月と今回、二度も津波に流された・・・と語る70代の男性。

復興については、高台に移転したいと考える方。その反対の方。

一人一人が希望と悩みを持っています。

第二、三面には”閖上復興100会議”に住民300名が参加。

出席者は、佐々木名取市長、同副市長、復興部長、まちづくり部長

そして、コーディネーターとして東北大学教授。

議題に注目すると、

・津波の最終堤防になり、多くがTV報道された仙台東部道路の存在

・この道路の西側やその直近の東側に移転したいとの意見

・防災無線が作動していなかった、との事実

・土地区画整理事業に基づく、まちの再生の姿

・仮設住宅から出て、いつ帰れるのか

名取市は住民に対し、

『十分に説明を聞き、復興計画を理解して欲しい』と。

住民は、『私たちの声を聴いて欲しい』と。

住民説明会は、連日各所の集会所にて開催予定。

第五、六面には入学式の嬉しそうな、楽しそうな笑顔一杯の

写真とコメントが特集されています。

また、個人商店の再開やサークル活動の様子が報告されています。

閖上(ゆりあげ)復興だより第5号は、こちら。


◇ひとりごと

直接的には何もできないけれど、思う気持ちを持ち続けることから

と、心に念じて、ここに報告しています。

  

Posted by マーク内田 at 21:11Comments(0)TrackBack(0)激甚災害・災害復旧

2012年05月05日

2012東京センチュリーライドin 荒川

降雨と風と寒さと暖かさと対峙した荒川140Kmイベント

2012東京センチュリーライドin 荒川(5/4)が終了した。




東京サイクリング協会(TCA)監修のウオーミングアップ


加藤会長によるホラ貝スタート


参加者は、第1組が8:30にスタートし、9時前に全員がスタート終了。

既に配置についた立哨スタッフからは、

準備完了の携帯連絡が各地区から本部に入る。

スタートは切られた。




スタート・ゴール前にエイドステーションその1


清砂大橋は平成16年に完成した。

この橋梁が我々サイクリストに光明をもたらしたのです。

荒川左岸から葛西臨海公園へのルートが確保されたのです。


橋梁上から遙か向こうに見える荒川河口橋を渡ります。

その手前、荒川左岸南端には、エイドステーションその2


しかし、降雨と寒さに耐えきれぬ参加者のリタイヤの連絡も入る。

Cクラス42Kmの親子連れがゴールする。

15時過ぎには、後方支援走行スタッフが

ルート最遠地区の葛西・新木場・若洲地区立哨スタッフと共に

ゴール地点の大島小松川公園を目指す。

参加者がゴールする度に、本部付けのスタッフが、

精一杯の拍手を送る。


雨に打たれ、向かい風と闘い、

寒さにもめげず、必死になって

ゴールを目指す参加者の皆様。

今大会は降雨と寒さの闘いであり、

多くの参加者がパンクに見舞われる中、

後方支援走行スタッフの手慣れたスキルにて、

チューブ交換やパンク修理をそつなくこなし、

多くの参加者から賞賛のお言葉を頂いた。

スタッフミーティングを終え、


秋の開催10/7に『荒川ハーフセンチュリーライド』

にて再開しましょう。























ルートラボによるコース案内をご覧ください。
Aクラス(140Kmコース)


Bクラス(80Kmコース)


Cクラス(40Kmコース)

  

Posted by マーク内田 at 19:00Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2012年04月27日

立川競輪ぶっちゃけ話Vol.12

立川競輪所属 東京・62期 佐久間仙行(のりゆき)選手がインタビューします。

立川競輪ぶっちゃけVol.12。

立川競輪所属 東京・64期 齋藤将弘(まさひろ)選手は、


アマチュアの選手を競輪選手の育成のために、日々努力しています。

立川競輪メールマガジンより届いた、

Youtube動画

 " target="_blank">『立川競輪ぶっちゃけVol.12 齋藤将弘選手の競輪選手育成の技』

を紹介します。


  

Posted by マーク内田 at 15:09Comments(0)TrackBack(0)ケイリン

2012年04月18日

カサブランカの芽吹きとチューリップの咲きそろい

プランターのチューリップが4日前、赤色から咲き始め、

紫が咲き、

今日、黄色が開き始めました。


3色のチューリップが咲きそろいました。




そして、カサブランカが芽吹きました。


白いカサブランカが8つほど、咲くことを期待していますが・・・。
  

Posted by マーク内田 at 11:11Comments(0)TrackBack(0)まちなか散歩

2012年04月14日

閖上(ゆりあげ)復興だより第5号

『閖上復興だより』第五号が届きました。

◇”これからの閖上” ~わたしたちの未来~



第一面には、二十代から七十代男女の現旧の住所が記され

第二面には、十代の中学生から高校生男女に、

閖上の人々の温かさ、日和山から望む夕日の美しさ、

これからの閖上の町が、どのように創られていくのか等

復興に向けての希望や期待が載せられています。

◇閖上復興まちづくり推進協議会からの報告

第10回会議が3月21日に開かれました。

*意見交換としてのテーマは、
①日和山公園について
②避難施設の考え方について
③土地利用の取りまとめ

Facebookの”名取市閖上”のノートに
第10回 閖上復興まちづくり推進協議会/第9回議事概要

を見つけましたので、今回会議及び前回会議議事概要を確認できます。

閖上(ゆりあげ)復興だより第4号は、こちら

以下は、備忘記録です。
◇貞山(ていざん)運河とは?(Wikipediaより)

土木学会が土木遺産に指定しており、

江戸時代から明治時代にかけて数次の工事によって作られた

複数の堀(運河)が連結して一続きになったもので「貞山堀」とも呼ばれている。

最初の堀が仙台藩伊達政宗の命により開削されたため、

諡の貞山に因んで明治時代に貞山堀と名付けられた。

仙台湾沿いには海岸砂丘が発達しているため、

砂丘を開削して灌漑の放水路を設置せず、

貞山運河に接続して終わる例が多い。

貞山運河は、仙台湾の海岸線約130kmの内、

約半分の約60kmに及ぶ日本最長の運河系である。

旧北上川河口から松島湾を経由して阿武隈川河口まで、

おおむね海岸線に並行して続く。

喫水が浅く乾舷の低い川船が、河口からそのまま海に乗り出す危険を避け、

あるいはそのために荷を積み替える手間を省き、

川船による物資輸送を円滑に行うために建設された。
  

Posted by マーク内田 at 17:59Comments(0)TrackBack(0)激甚災害・災害復旧

2012年04月11日

国立駅前大学通り&富士見台さくら通り 満開の桜並木

今日が満開の桜並木でした。

国立駅前大学通り&富士見台さくら通り~満開の桜並木(その1)~


国立駅前大学通り&富士見台さくら通り~満開の桜並木(その2)~


国立駅前大学通り&富士見台さくら通り~満開の桜並木(その3)~


国立駅前大学通り&富士見台さくら通り~満開の桜並木(その4)~


国立駅前大学通り&富士見台さくら通り~満開の桜並木(その5)~
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Posted by マーク内田 at 00:25Comments(0)TrackBack(0)ポタリング

2012年04月09日

お花見サイクリング

「2012渡良瀬ミーティング」前泊先の『館林市サイクリングターミナル』城沼の桜祭り会場にて。








  

Posted by マーク内田 at 10:05Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2012年03月21日

コグウェイ四国を紹介します

コグウェイ四国

「四国を自転車旅行のメッカに!」とはじまった『コグウェイ四国』です。



地元の方と協力して、四国を自転車で走るイベントを発起します!

四国の魅力を日本中に、世界にアピールしたい。

四国から世界へつながる大きな一歩として、日々精進しています。

(Twitterより全文転載)



代表者の山田美緒さんは、

世界の旅先で知り合ったアメリカ、イギリス、ポーランド、中国のサイクリスト約40名を、

ご主人山田耕平氏とともに、四国お遍路の街々を案内しました。

彼女は、2004年日本1周6000㎞、アフリカ大陸ケニア~南アフリカ8カ国

日本人女性初単独縦断5000㎞、シルクロード3,000km(西安~ウルムチ)、

台湾一周、キューバ、ベトナム、バリ島、中東、アメリカなど

世界20カ国を自転車で走ったのです。

コグウェイ四国~世界を繋ぐサイクリング~(前半)をご覧ください。
https://www.cycloch.net/#/movie/view/5618

コグウェイ四国~世界を繋ぐサイクリング~(港半)をご覧ください。
https://www.cycloch.net/#/movie/view/5619

2006年に四国88箇所札所巡り自転車旅を実行した者として、

世界のサイクリストの皆様を、

ご接待の心でおもてなし頂ける四国お遍路の街々をご案内したのです。

先ほど、台湾からの帰国後、早々に、

Facebookでのお友達承認のチャットを頂いたばかりです。

頑張れ四国!!!頑張れコグウェイ四国!!!
  

Posted by マーク内田 at 15:34Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2012年03月18日

福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書 3.11出版

福島原発事故独立検証委員会調査・検証報告書

アマゾンより入手しました。

最終章に掲載されている別刷り資料

『福島第一原子力発電所の不測事態シナリオの素描』

(近藤俊介 原子力委員長作成「最悪シナリオ」全文)

は、杞憂に終わって欲しい、あってはならないことばかり。

これらを当時の吉田所長は、現場で的確に処置判断されたことは、

大いに賞賛すべきことでしょう。ありがとうございました。

その他、本報告書には、中立な立場の検証委員による報告が淡々と綴られています。

電子書籍として入手可能なのが良いですね。

福島第一原子力発電所は、今後数十年に亘って、

使用済み核燃料処理とともに、延々と作業が行われるのです。

二度と起こしてはならない事故です。恐ろしい事故だったのです。

先人の地震や災害の記録を、我々はしっかりと記憶して、将来に伝えなければなりません。

広島原爆ドームの「二度とあやまちは繰り返しませんから」

を想い出してしまいました。



財団法人日本再建イニシアティブとは(全文掲載)

今、東日本大震災によって生じたひずみや閉塞感が、社会の至るところで見られます。この日本全体の危機に対し行うべきことは、直接的な被害の立て直しにとどまらず、根本的な原因から教訓を引き出し、新たな復興と再建の道筋をつけることだと考えています。
一般財団法人日本再建イニシアティブは、シンクタンク機能を中核としつつ、ネットワーク、メディア、クラブの諸機能を併せ持った「シンクタンク複合体」となり、既存の組織や枠組みにとらわれず、民間の独立した立場から日本の再建を構想し実現する、世界の知的インキュベーターを目指します。
当財団は非営利・中立の活動をしており、その費用は理念に共鳴して下さる企業や個人からの寄付で賄われております。提言内容については、政府関係機関・寄付者のいずれからも独立しています。また本プロジェクトの実施にあたり、電力・エネルギー部門の関係企業など、
原発事故に直接関わる企業からの資金提供は一切ございません。
  

Posted by マーク内田 at 11:23Comments(0)TrackBack(0)激甚災害・災害復旧

2012年03月12日

『それぞれの3.11』 伊豆大島からの船上にて

糸井重里が主宰し、インターネットで毎日送られる

「ほぼ日刊イトイ新聞」で呼びかけられた、

「それぞれの3月11日。」に投稿しておきました。

そして、当日は伊豆大島サイクリングツアーを終え、

大島岡田港出港後間もない船上で、その時刻を迎えました。


サイクリング仲間18名は、デッキに上がり東北地方の方角を

GPSで確認しながら、1分間の黙祷を捧げました。

事前に東海汽船船内受付担当のT氏に、この時に汽笛を鳴らして

頂くことのお願いをしました。

T船長のお計らいで、汽笛とともに黙祷を捧げることが出来ました。

一人でなく、我がサイクリング仲間や同宿したサイクリングツアー

の皆様の多くが、その場で参加して頂きました。

記憶に残る忘れられないひとときでした。

全国で多くの同胞(ハラカラ)がこの時を共有したことでしょう。
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Posted by マーク内田 at 21:26Comments(0)TrackBack(0)震災・地震・津波

2012年03月12日

オランダの自転車事情(1)

I am sterdam
オランダ首都アムステルダムのモニュメント



オランダは、どのようにして自転車の小径を造り上げたのでしょうか??

オランダの自転車文化が育まれた歴史的経緯をご覧ください。

かつての日本のようにモータリゼーションという、自動車中心の文化がやはりあったのです。

そんな歴史を経て、現在のオランダ自転車文化が確立されたのです。

オランダのサイクリストのための優先順位を持つロータリー

全編を通して見て頂きたいですね。

とにかく自動車ドライバーは、自転車にとても気を使い、注意深く運転していますね。

また、ロータリーですので信号は一切ありませんが、

日本では、事故を発生させない?という道路管理者の一念が、

信号で制御することを基本としているのでしょう。

都市の成熟度や国民性、人口密度等の相違が、交通行政にも現出しています。
  

Posted by マーク内田 at 16:27Comments(0)TrackBack(0)自転車一般

2012年03月09日

4号機燃料プールが崩壊すれば日本は"おしまい"です

動画の5:00付近を見て下さい。

『4号機燃料プールが崩壊すれば日本は"おしまい"です。』

京都大学原子炉実験所小出裕章助教のお話です。



4号機では、使用済み燃料の後処理も重大問題を抱えています。


これ程の大問題を有した原発の再稼働は、どう考えてもあり得ないことです。

福島第一原子力発電所の処理までの今後3~40年間に大地震がないことを祈る、

祈るしかないのです。

原発問題のすべてを小出裕章さんに聞く(1)


原発問題のすべてを小出裕章さんに聞く(2)

  

Posted by マーク内田 at 13:01Comments(2)TrackBack(0)激甚災害・災害復旧

2012年03月08日

興 明日への力 宮城・名取市閖上地区で 「前例ない構想」





興 明日への力 宮城・名取市 「前例ない構想」復興をチャンスに


TV東京のシリーズです。


名取市閖上地区は、現在、家並みが一切無い状態になっています。

ここへの盛り土案は限界があり。

この地に生活する方法は、津波との共存方法(津波エネルギーの分散)として、

良案ではないでしょうか?

土木構造物としても、十分に実現可能な設計であると思います。

『SKY VILLAGE』構想はぜひとも復興庁の目玉プロジェクトとして、

実現可能ではないでしょうか?一区画300億円ですばらしいプランでしょう。

佐々木一十郎市長!!!

建築家・迫(さこ)慶一郎氏による発案です。

日和山より中継(9分10秒)
  

Posted by マーク内田 at 17:13Comments(0)TrackBack(0)

2012年03月05日

隅田川鮭の稚魚放流


三月三日のひな祭りの日は、鮭の稚魚放流会のお手伝いをしました。

主催は 隅田川鮭の会で、今年で28年目の放流会です。


放流場所は隅田川相生橋のたもとにある東京海洋大学ポート船着場を借りています。

毎年、岩手県山田町で鮭の卵を採取し、

足立区、江戸川区、江東地区等28団体の子ども達が大きく育て上げ、

親御さんとともに稚魚 約3000匹を放流しました。

岩手県山田町は、先の311東日本大震災の被害を受け、

今年の放流は不可能かと懸念されましたが、

地元山田町の皆さんのご努力により、今日の日を迎えました。

そして、子ども達にも大評判の、山田境田虎舞保存会のメンバー11名による、

虎舞(トラマイ)がご披露されました。


2頭のトラが子ども達の中に分け入って舞う様に、


子ども達が大歓声をあげ、楽しくそして珍しいトラの舞を鑑賞しました。

お手伝いの内容は、子ども達一人一人の安全に配慮して、

子供用ライ フジャケッ トを着せてあげ、

船着き場で小さなバケツに移し替えた、名残惜しい稚魚を放流し、

そして、ジャケットを脱がせてあげることでした。

気温もおよそ15度でとても暖かな、春の兆しが窺える一日でした。


  

Posted by マーク内田 at 00:07Comments(0)TrackBack(0)季節の彩り

2012年03月01日

閖上(ゆりあげ)復興だより第4号

『閖上復興だより』第4号が届きました。


◇あれから一年・・・

”最近になって、ようやく少しだけあの日のことを話せるようになった人がいました”

との記事に、前向きな皆様のお気持ちが窺えますね。

◇閖上人をご存じですか?

閖上出身者と閖上居住者で組織され、

これまでに閖上地区のゴミ拾いやステッカーを作るなどして

震災で散り散りになった閖上の人々との様々な情報交換を

Facebookにて発信しています。

◇閖上復興まちづくり推進協議会からの報告

311以前にはこの地にあった、名取市サイクルスポーツセンター付近には

“整備計画イメージ”が表現されていないのですが、




美しい閖上浜等の、今後の再興計画に期待します。


◇日和山周辺の公園化

311以降のYouTubeやMapで確認していた日和山(ひよりやま)


標高が7~8mほどの小さな山が、震災後のガレキ一面の閖上地区に、ぽつんと建っていました。

この日和山を中心(シンボルマーク)とした、公園計画が実現されることが楽しみですね。

また、”閖上人”さんのFacebookの写真を見ると、

『~地震があったら津波の用心~ 

昭和八年三月三日午前二時三十分

突如強震アリ鎮静後約四十分ニシテ

異常ノ音響ト共に・・・。』

と刻まれた震嘨(しんしょう)記念碑が、日和山山腹に倒れた状態で、残っていたのです。

驚きました。吉村昭作品『三陸海岸大津波』1970年(昭和45年)

この作品でも同様に、先人による明治29年や昭和8年津波の海嘯(かいしょう、つなみ)記念碑が見つかり、紹介されているのです。

「これより山の上に住むべし」。とね。

閖上(ゆりあげ)復興だより第3号は、こちら

閖上出身の新人議員荒川洋平さん(30)復興計画に新風を願う!!!
  

Posted by マーク内田 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)激甚災害・災害復旧

2012年02月27日

「旅と自転車」~輪行ツーリングのすすめ~

『シクロツーリスト』編集長 田村 浩 氏の講演を紹介します。

テーマ: 「旅と自転車」~輪行ツーリングのすすめ~

日 時:平成24年2月23日(木)18時~19時30分

※セミナー終了後、希望者にて懇親会を実施 19時30分~

場 所:(財)日本自転車普及協会11階会議室

東京都港区赤坂1-9-3 自転車会館3号館


近々のツーリング予定は、3/9~11の伊豆大島椿まつりツアー。

JR東京駅から自走で竹芝桟橋を目指し、夜行大型船に乗船します。

4/8渡良瀬ミーティングでは、お江戸日本橋(道路元標)から日光街道を北上し、

館林市サイクリングターミナルを目指します。

また、普段の輪行は、多くのイベントが都区内で行われるために、自転車の輪行は必須です。

例えば、輪行のトレイン&ライドの起点は、主にJR東京駅やJR新宿駅となります。

両駅ともにJR中央線立川駅で先頭車両の運転席壁際に輪行袋を置き、JR新宿駅では『サザンテラス改札口』を出ます。

出てすぐの壁沿いで、通行者の邪魔にならないように自転車の組み立てを行います。

また、JR東京駅は、現在丸の内側にて新駅舎工事中ですが、

丸の内南口(はとバス発着口)改札を出てすぐの身障者待合室脇で、自転車を組み立てます。

それぞれの駅を起点として、

JR新宿駅からは、神宮外苑サイクリングセンターへ集合し、そのまま自走して

パレスサイクリングセンターまで走ることも多々あります。

JR東京駅からは、パレスサイクリングセンターや大島小松川公園自由の広場(江東区)等へ出かけます。

また、自転車の車種は、折りたたみやすくやや重い20インチフォールディングバイク(KHS F20-R)と

27インチロードバイク(FELT F85)を目的に応じて、使い分けます。

2006年夏に実行した『四国八十八箇所自転車遍路旅』へは、

20インチフォールディングで出かけました。

札所のあるお寺さんには激坂が多く、引き歩きも多いのと、小回りを考慮しての車種判断でした。

この時は一ヶ月あまりの長旅ですので、愛着のある愛車選びを優先しました。

長距離を走るのか、小回りが必要なのか次第ですが。

輪行はちょっと面倒かもしれませんが、目的地を決めて自走したり、輪行したり

楽しいサイクリングが実現されるのが輪行ですね。


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Posted by マーク内田 at 13:57Comments(0)TrackBack(0)サイクリング

2012年02月23日

『吉村昭と歴史小説の世界』講演を聴講して



昨日2/22は、第2回目の講座が開かれました。


(第1回目は2/8聴講済み

今回の講義は、前回よりいっそうと深みを増した内容でした。

吉村昭や司馬遼太郎はもちろんのこと、太宰治と松本清張は同い年生まれであることや

舟橋聖一の晩年は盲目になられたこと。

新田次郎作品『 八甲田山死の彷徨』作品に対し、吉村昭も資料を準備していたが執筆を断念したり、

司馬遼太郎は大阪外国語学校蒙古語部卒であったので、チンギス・ハーンを書きたかったが、

既に、井上靖が『蒼き狼』を発表していたので、司馬はそれを断念した。

とかの、編集者和田氏ならではのお話で楽しい時間を過ごせた講義でした。

また、講演の最後には、出生地である荒川区日暮里から、

吉村昭記念文学館準備室の学芸員からのコメントがありました。

5年後を目指し、『吉村昭記念文学館』創設の予定があることの発表でした。

吉村昭の作品は(()内は読後済み)

歴史小説(桜田門外の変、生麦事件)、

戦史小説(戦艦武蔵、陸奥撃沈)、

実録小説(三陸海岸大津波、高熱隧道)、

エッセイ(史実を歩く、史実を追う旅)、

純文学作品(冷い夏、暑い夏)と多岐に亘った内容であるが、

彼の作風は、ドキュメント小説(妻の津村節子はこのボキャブラリーを好んでいない)といえるが、、

これまでに存在した多くの実資料のみならず、自らの足で取材・収集した実資料を積み重ねたもの

(史実を追う旅、史実を歩く)がその原点となっている。

彼には多くの兄弟(九男一女)に恵まれ、八男として生まれた昭は、

父母や長男、三男、九男そしてご本人の全てを”癌”で亡くしている。

特に、2歳年下の九男・広志の看病生活を綴った純文学・私小説作品『冷い夏、暑い夏』には、

自らの肺炎に伴う肋骨切除手術の壮絶な体験を重ねた表現力を垣間見る。

この2回に亘る講演をされた立川在住の元文藝春秋社編集者の和田宏氏にお礼を述べます。

この企画を作られた”たちかわ市民交流大学市民推進委員会”担当者の皆様に感謝いたします。

  

Posted by マーク内田 at 10:47Comments(0)TrackBack(0)文化・芸術

2012年02月19日

坂下門にてお見舞い記帳(天皇陛下のご回復を祈る)



東京駅丸の内中央改札口を出て、皇居に向かって行幸通りを歩く。

パレスサイクリング

TCAの大勢のお仲間がサイクリングのお手伝いをしているので、

挨拶をするために、ちょっと遠回りをして馬場先門まで歩く。

毎週、我孫子市からお手伝いに参加されているT田さんに坂下門へ

行くことを伝えると、この先の信号を渡ると良いとのお話を頂く。

写真のように、雲一つ無い晴天下に、天皇陛下の術後の

ご回復を祈るために、多くの方々が記帳に訪れていました。





記帳所の一番奥の坂下門寄りに並んで記帳をしました。



生まれて初めての記帳でしたが、記帳用紙はシンプルで、

都道府県名と氏名の記帳でした。

隣の記帳者は茨城県の方でした。

ところが、私の後ろに並ばれた方が、お話を聞いてみると、

何とイングランドからの男性記帳者でした。

上手に説明できないので、・・・。

受付の皇室担当者に、イギリスの方ですので・・・とお話しすると、

クリアケースに入ったA4版に半分ほどの英文説明書が出され、

私半分読んでいるうちに、ご理解頂いたようでした。

嬉しいやら、ビックリするやら・・・。でした。



少し歩いて、二重橋を近くでじっくりと拝見しました。

手前が石造り、奥のやや高い位置にあるもう一つの橋は、

鋳鉄製に見えました。二橋で二重橋でした。

日差しと、木漏れ日の中に美しい二つの橋が綺麗に佇んでいました。











綺麗でした。
  

Posted by マーク内田 at 21:32Comments(0)TrackBack(0)皇居・記帳

2012年02月11日

閖上(ゆりあげ)復興だより

『閖上復興だより』が届きました。


既報(荒川洋平さん故郷名取市の再生を目指す)のように、

宮城県名取市閖上地区の復興計画イメージが

平成23年11月28日「閖上復興100人会議」で発表されました。

海岸沿いには

名取市サイクリングターミナル
がありました。

残念ながら3/11によって、現在は休業中ですが、

『閖上復興だより』の”まちのイメージ”によると

スポーツ施設が計画されています。

街を再生するためには色々と問題点があると思いますが、

多くの困難・問題を解決して、新しい街づくりが成されることを期待します。
  

Posted by マーク内田 at 12:13Comments(0)TrackBack(0)激甚災害・災害復旧

2012年02月10日

3・11を どのように過ごしますか?



糸井重里氏が主宰する『日刊イトイ新聞』から

それぞれの3月11日。を紹介します。

あなたはどのような1日にしますか?
  

Posted by マーク内田 at 18:57Comments(0)TrackBack(0)震災・地震・津波

2012年02月08日

荒川洋平さん故郷名取市の再生を目指す


朝日新聞朝刊第2面(2/8(水)

〈ひと〉故郷の再生を目指し宮城県名取市議に初当選 

荒川洋平さん(30)が取り上げられています。


『荒川洋平の宮城県名取市ゆりあげ復興ブログ』
を参照してみてください。

東日本大震災後、宮城県名取市閖上地区の歩きお遍路さんの知り合いが

いたので、一生懸命に閖上のことを知りたく、彼のブログに辿り着きました。

 荒川さんは、ご本人の肉親が行方不明になりながらも

、日常をしっかりと見据えて、自分の出来ることを着々と実行していた。

名取市市議選に立候補し第2位当選を果たし、

ゆりあげ(閖上)の町を再生すべく若者が立ち上がりりました。

引き続き、応援したいですね。 
  

Posted by マーク内田 at 11:11Comments(0)TrackBack(0)震災・地震・津波

2012年02月07日

『吉村昭と歴史小説の世界』講演会

『吉村昭と歴史小説の世界』をご案内します。

吉村作品で最初で大きな感動を受けたのは、

土木工学を目指す大学二年の時でした。

その名は、『高熱隧道』(こうねつずいどう)。

日本電力黒部川第三発電所の水路及び資機材運搬用軌道トンネルの工事現場や人間関係について、

建設会社の現場土木技師の目を通じて描いた作品である。

後に知ったことは、私が約30年前に北海道の高速道路建設現場に出向した職場に、

奥様である津村節子氏のご兄弟のご長男氏が同職場に赴任されており、

土木技術者として白老町のトンネル工事を担当していた・・・。という想い出があります。

さて、講師の和田 宏氏略歴(紀伊国屋書店BookWebより)を紹介します。

和田宏 [ワダヒロシ] 1940年、福井県敦賀市生まれ。

1965年、早稲田大学文学部仏文科卒業。同年、文芸春秋に入社。

「司馬遼太郎全集」など、同社出版部で長く司馬氏の担当編集者を務めた。

2001年、退社。2002年、日本海文学大賞受賞(筆名・賀川敦夫)


第1回 2/8(水)18:30~20:30

立川市女性総合センター

『吉村昭の生涯』(史実へのこだわりや人柄など)

文藝春秋編集者 和田 宏氏の吉村 昭や司馬遼太郎との関わり合いを講演します。

また、吉村 昭の奥様の津村節子氏とのお話も聞けることでしょう。

講座受講料¥1,000(当日支払い)

第2回 2/22(水)18:30~20:30

立川市女性総合センター

『歴史小説家の世界』(吉村昭、司馬遼太郎他)

講座受講料¥1,000(当日支払い)(全2回の講義)

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Posted by マーク内田 at 23:45Comments(0)TrackBack(0)文化・芸術

2012年02月05日

東京ゲートブリッジを自転車で走る


(既報)東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ

平成24年2月12日(日)供用開始に先駆け、

2月4日(土)午後からサイクリング部門がスタートしました。

そして、今日、2月5日(日)は、ウォーキングが開催されています。

会場(スタート地点)は、江東区立若洲公園。


ゼッケンナンバーから推測すると、約2、000名のサイクリング参加者があったようだ。

道路上に4列約50名を集団として、メッセンジャーとおぼしきローディーを先導とし、


待つこと40分の14時過ぎに、我がグループがスタート。

隣に居合わせたカップルは、新東名のイベントにも参加し、愉しかったお話ししてくれました。

若洲方は3~4%の長い上りで、息が上がる。

クレスト付近では、写真を撮るためにやはり停車して、

360度のパノラマ風景に参加者は皆感動している。


富士山は見えなかった?見なかったけれど東京スカイツリーは、何度見ても写真を撮ってしまいますね。
(写真は、帰途の隅田川中央大橋からのショット)


とにかく、ご覧の通り、絶好の日和でした。


帰りは、一気にブレーキを掛けながらゴール箇所へ。


江東区立若洲公園では、2020年オリンピック誘致を目指すデモとして、橋本聖子さんがアピールし


小島よしお(芸人ライダー)や今中大介(株式会社インターマックス)のトークショーが開かれていました。


イベント会場を後に、東京シティサイクリングの過去のコースを走りながら、東京駅丸の内南口改札前まで走り、

中央線1番線のエレベーターにて車中と成る。(こっくりと軽い船を漕ぎました・・・)

動画を4画面、貼付します。








おまけの動画です。



  

Posted by マーク内田 at 15:44Comments(0)TrackBack(0)サイクリング
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マーク内田
東京サイクリング協会(任意団体・創設55年)にて、サイクリングの企画、運営、参画とブログ、ツイッター、Facebook、等で楽しんでいます。
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