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Posted by たまりば運営事務局 at

2011年07月26日

ブログは旧盆すぎまで休刊します。

嫁の実家に帰省するため、

本ブログはしばらくの間(旧盆過ぎまで)休刊させて頂きます。

ご了承下さい。

では、行って参ります
  


  • Posted by マーク内田 at 12:14Comments(0)ブレークタイム

    2011年07月23日

    ドイツサイクリングツアーの想い出~第3日目~


    *あらすじ
    2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
    マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
    フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
    自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。

    *3日目 2010/6/2 ハーナウ(Hanau)→シュリュヒテルン(Schluechtern)

    天候:曇  サイクリング2日目(6/2)の走行距離:約70Km(55Km)( )内は、予定

    1.今日のあれこれ

     今晩の宿泊地は、シュリュヒテルン。このホテルに決定したのは、出発直前の時期であった。

    当初は、手前約8Kmの街シュタイナウであったので、走行距離が予定以上のプラスであった。

    したがって、皆、長距離走行と暑さのためかなり無口になっていた。そろそろ、目的地に近いであろう街に近づいた。

    そこで、いつものように、誰かがホテルまでの道順を町の人に聞き出したところ、最初に尋ねた若者カップルの答えは、

    『シュタイナウは、もう行き過ぎで、戻らねば・・・』とのこと。

    私は、『シュタイナウは意識して通り過ぎたのだ・・・』とひとりごと。

    誰か?が制して、シュリュヒテルンのホテルだよ!!と。一同びっくり。(認識していた参加者は少ない)

    そうこうする内に、誰かが近くの家のお婆ちゃまに声を掛ける。

    (きっと、Sさんだ!!いえ、Nさんでした)

    彼女から呼ばれたご主人が家から出てきて自ら乗用車を繰り出し、その車に導かれてのホテル到着となった。

    このホテルに至る道中で、このように親切な老夫婦に助けられたのです。感謝感謝!!!

    (誰か親切なご老人の写真を撮っていなかったかな~~~。車のナンバーを覚えていた人がいましたけれど・・・。)

    そして夕刻、かねての予定どおり、Nさんご友人でドイツ在住のDr.Kさん、Yさんの両名と夕方、ホテルにて合流した。

    2.サイクリング・観光



     ハーナウの街を9時過ぎに出発し、お昼前にドイツで初めてのアウトバーンを横過し、休憩をかねて記念写真を撮る。

    (Nさんのワイド一眼レフカメラにて撮影?)

    この跨高速道路橋から道路を眺めてもわかりませんが、日本では数少ない形式(完全クローバー型)のインターチェンジ。

    四つ葉のクローバーの形で出来ているので、四方向から全ての方向に進行可能なのです。

    (日本の高速道路では、三郷JCTや九州道の鳥栖JCTかな?)

     ハーナウの街の手前でマイン川から、キンツィヒ川沿いのR3(マイン川・キンツィヒ川)自転車道を走り、

    約12Kmで方向の確認。自転車道案内看板がたくさん立っているので、どの方向に走ればばよいのかが不安になる。

    Sさんの英語、スペイン語?いろいろ語で道行く人に尋ねてくれるので助かります。

    ゲルンハウゼンへは、右折14.7Km方向に進みます。



    お昼前に、トイレッテ・タイムをこんな所で取りました。



    グライダー基地です。



    なかなか立ち入れないところを誰のお咎めもなく、滑走準備中の皆さんが、

    フレンドリーな対応をしてくれました。

    S奥様はナント、操縦席に座らせてもらったのです。ダンケ・シェーン!!! ハイ!!チーズ。
     
    13時過ぎ、どこかの街の街道沿いのカワイイ娘さんの応対するイタ飯屋さんで、昼食を取りました。



    私が注文したピッツァは量が少ないと思ったが、意に反し大きくて周りの皮を残してしまった。

    領収書をよく見ると、ゲルンハウゼンと判明。しかも、フランクフルター通りとあり、事前にインターネットで印刷しておき、

    折れ本ポケット版にしておいた地図との位置確認が出来ました。ラッキー。

     下の写真の町が、当初宿泊予定のシュタイナウの街。



    まだまだ7~8Km先がシュリュヒテルン。

    この数キロの走行が暑さと疲労と水分欠乏との三重苦?のため、とても辛かったが、件の親切な老夫婦に助けられ、

    その自動車に導かれてのホテル到着となったのです。お疲れ様でした。

    3.翌日の準備

    各自走行後の自転車を、ホテルの地下ガレージにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。

    4. 部屋割とバスタブの有無(アクツェント・ホテル・シュリュヒテルン)

    シュリュヒテルン・人口1万2千人、ルームナンバー201、202、203、204、205号室 全てバスタブあり

    5.夕 食  

    Dr.Kさん、Yさんをあわせ10名は、レストラン・ツエッペリンにて、楽しい一時を過ごしました。

    食事の前に、ボーリングに似たドイツ独自の『ケーゲル』をしました。ストライクはおろかガターばかりでした。

    6.あれこれ

    スーパーで必死になって探したのが、軟水のお水。

    しかもドイツのペットボトルの水は硬水で炭酸の入ったもので、ちょっと抵抗がある味です。

    ボルヴィック及びそれ相当のものを探せども、リンゴ味やその他の薄い味付けをされた炭酸水が多く販売されている。

    ANA機内食のボトルは貴重品であった。

    日本の冷たいお水をがぶがぶと飲みた~~~い!!

    つづく
    ドイツサイクリングツアーの想い出~第4日目~
      


  • Posted by マーク内田 at 20:15Comments(0)ドイツサイクリング事情

    2011年07月22日

    新設される「自転車の一方通行」の標識

    警察庁が自転車の一方通行標識を新設しました。

    自転車の一方通行を示す青い二種類の新標識。















    自転車の走行は、基本車道左側です。

    自動車は、車道左側走行のあなたの自転車を温かく見守ります。


    関連記事のリストアップ

    以下は、TBSニュースの動画です。




      


  • Posted by マーク内田 at 19:09Comments(0)自転車一般

    2011年07月18日

    ドイツサイクリングツアーの想い出~第2日目~


    *あらすじ
    2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
    マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
    フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
    自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。

    *2日目 2011/6/1 ニーダーラート(Niederrad)→ハーナウ(Hanau)
    天候:小雨時々曇 サイクリング1日目(6/1)の走行距離:約34Km(25Km)( )内は、予定

    1.サイクリング・観光・日独友好


     今朝の下見で見つけた“R3”の標識。昨日、夕食のためDB(D-Bahn)を乗り継いで出かけた際に散歩した自転車道が、

    『ホテルまで繋がっていれば良いのにね!』と話していたイメージ通りのR3自転車道でした。

     これから、370km(後日、Nさんから訂正があり、自動車ルートでの距離であることが判明。ごめんなさい!!)のロングライド?のスタートです。

     自転車の走行編成は、打合せの通り先導・T、中間・N、最後尾・U。



    しかし、写真撮影のため,N,Uは順に最後尾の状況。UとTも、時々先頭を遙かに追い越し、一人一人の走行写真の撮影に励む。

    8名の団体走行でのペースはやや遅くなるため、快走にはイマイチなので少々ストレス気味に?

    この7名追い抜きがストレス発散に有効であった。その後は、Tさんのビデオ撮影も加わった。

     昼時なので、水門設備のある集落に入り込み、しばらく街中を散策した。



    (マイン川の氾濫に備え、このような設備が古くからあるのでしょう。日本では、海岸と漁村の間に良くある水門に相当しますね)

     石畳の多い街中に入ると、さすが自転車の国。

    ユニークな駐輪設備があり、ここに愛車を駐輪し、



    思い思いにスーパーやこの先奥にある屋台の食べ物屋さん等で好きな食べ物を食しました。

     私は、パン屋さんでコーヒーを添えて購入しました。(これから毎日、ドイツパンの食べ放題に巡り会うのですが・・・。)

     支払いは、ユーロコインを手のひらに載せて金額分を取ってもらいました。

    (事前に調べておいたけれど、コインの種類・金額が不明で面倒くさいので、アルバイトらしき地元のリンゴほっぺの?娘さん

    に・・・、コインを手のひらに載せお任せしました。)
     
     川沿いの自転車道を走っていると、これからも必ずと言って良いほど、一つの街に必ず見事な美しい教会があるのです。



    対岸の美しい教会をパチリ。(写真を撮っていたらきりがないし、走行の列から大きく離されてしまう。)

     現地時間の15時前頃、R3自転車道ですれ違った徒歩散歩中のご夫婦とNさんが、日独友好150周年イベントに入り込みました(笑)。



    (詳細は、Nさんの紀行文にお任せします。)

    日独友好とは、折り鶴ならぬ、折り白鳥にて友好を育んでいました。

    (箸袋で作成した箸置きの折り白鳥を、大量に日本から持参していたのです)

     これからは、このようなシーンが沢山あるのです・・・。

    ドイツ語がわからない小生は、じっと、話に聞き入っているのでした。

    (Nさんを待たないと、最後尾走行のお役目が果たせないのと、先頭のTさんとの距離感にも、気を遣わねばなりませんので・・・。)

     途中、間違えて危うくハーナウの街を通り過ぎそうでした。鉄道橋・道路橋でマイン川を渡り、事なきを得ました。

     渡りきった右岸橋詰めで、右遠方に原子力発電所のドーム(スリーマイル島原子力発電所タイプの型)を発見しました。(Kraftwerk Staudinger)

     9日目のハーメルン手前にも、間近に同じ型式のドームを見ることとなるとは。

    原発反対の先鋒国ドイツの2箇所の原発ドームに遭遇したのでした。

     インターネットにて事前に調べておいたレストラン風の写真を頼りに、やっと探し当てたホテル・レーマーホーフだが、

    時刻は15時前、ホテルの扉が閉まっていたので、皆で近くをウロウロと探し回った。

     しかし結局見つからず、Nさんの持参した携帯電話にて後日夕食を取ることとなるホテルのフロントに繋がり、

    予約先ではないホテルへの宿泊となった。

     泊まった部屋のホテル名は、ホテル・ツム・リーゼン・ジュニア。

    夕食をしたホテルのレストラン名は、ホテル・レーマーホーフ。

    そして、朝食を取ったレストランのホテル名は、ジュニア名が付かないホテル・ツム・リーゼン。

     つまり、3つのホテルが協定関係にあるのでは?

     朝食を取ったホテルの支配人は、以前福岡に住んだことがある親日家で、ロビーやレストランの隅々に日本に因んだ品々が数々飾られていました。

    さらに、ホテルの入館時には、街を紹介するパンフレットやマップやハーナウ・ステッカー等が袋詰めで用意されていました。

    ようこそ!ヤーパン!!!

    この町ハーナウは、サイクリストにとっても優しい街なのです。

    また、日本の鳥取県と友好都市協定が結ばれていることが、帰国後判明しました。

    ホテルがこれほどの資料(今、旅行の想い出をさかのぼるのにとても役立つ資料)を、沢山用意していてくれたことに。感謝!!

    2.部屋割とバスタブの有無(ホテル・ツム・リーゼン・ジュニア)
     
    ハーナウ・人口8万8千人。2、9、10、11、12号室の全てにバスタブなし。我慢・我慢。

    旅行代理店のホテル選択は、十分にその特徴をつかんで、土地に見合った宿泊先を決定して貰っていることは、

    日を追う毎に感じていました。

    3.翌日の準備

     各自走行後の自転車を、約30m離れた別棟の屋根付き資材倉庫のような場所にそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。

    小雨に汚れた愛車を、ウエスやちり紙等で綺麗に掃除をした。

    4.夕暮れ時の街の散策

     ハーナウの街は、グリム兄弟生誕地。碁盤の目に整備されている市街地中心部を自由行動で、散策しました。

    ホテルの駐輪場の場所で気がついたことは、旧市街の都市形成は、歴史的な理由で碁盤の目整備がされていること。

    道路に囲まれた住居等建物の内部空間は、作業場や駐車場、中庭等の落ち着いた静かな生活空間が形成されていること。

    また、市庁舎(Rathaus)は街の中心に必ずあり、荘厳な建物として各地に見られました。






















    グリム兄弟国立記念碑(Brueder Grimm-Nationaldenkmal)前の集合写真は、通りすがりのおじさんに撮ってもらいました。

     サイクリング1日目は、8名全員無事に約34Kmを走りました。

    5.夕 食
     
     本来宿泊する予定であったホテルの1階にある、レストラン・レーマーホーフにて、珍しい本場チェコ産バッドワイザーにて乾杯をした。

    注)「バドワイザー」(Budwaiser)の名称は、ヨーロッパ屈指の中世以来のビール産地として広く知られている
    チェコ・南ボヘミア州のチェスケー・ブジェヨヴィツェ市のドイツ語地名・ブドヴァイス(Budwais)にちなんだものです。

     夕食時の乾杯は2日目だが、この一瞬の楽しみのために、これからの日々8名団体走行への励みとなっていることは、間違いない!!!

     また、隣席の住友ゴム工業株式会社『ダンロップ』研究開発本部(神戸市)から業務赴任の日本人の方々8名と言葉を交わし、

    名刺交換を行った。ドイツでの日本人とのふれあいは、街中では最初で最後の機会でした。 

    つづく

    ドイツサイクリングツアーの想い出~第3日目~
      


  • Posted by マーク内田 at 07:37Comments(3)ドイツサイクリング事情

    2011年07月14日

    絹代!!!新たなステップへ躍進!!!

    "サイクルライフナビゲーター"絹代さん 自転車業界で活躍中



    基礎化粧品「シーラーデルソル」サイト

    インタビュー記事「GUAPO」に登場。

    彼女の新たな側面を表現している。

    絹代!!!新たなステップへ躍進!!!

    絹代HP 『それなりに、日々更新』

    動画をご覧下さい。

      


  • Posted by マーク内田 at 23:20Comments(0)サイクリング

    2011年07月13日

    空海からのおくりもの

    『空海からのおくりもの』



    招待券を頂いて、凸版印刷(株)の印刷博物館に行ってきました。

    過去、四国88箇所札所巡りを2回納めています。

    1回目は自動車にて5年がかりで廻り(香川県、徳島県に業務出向のため)、2回目は、5年前2006年、自転車で遍路旅をしました。

    1回目の88番札所大窪寺を納めた後に、



    車でフェリーにて徳島から和歌山入りし、高野山金剛峯寺の弘法大師空海の総本山に詣りました。

    さらに、2回目の自転車で廻ったときはしばらく高野山行きのタイミングがなく、その数年後に鎖骨骨折等の事情により、

    港区に高野山別院があることを知り合いから聞き、そこに納めました。



    その際に購入した携帯ストラップと同じものを今回博物館で偶然それを見かけ、さらによく見ると携帯デコシールを見つけました。



    写真下右は、印刷博物館からのお土産で、自らで作成できた葉書台卓上カレンダーです。

    早速、当日夕刻からの東京サイクリング協会定例・常任委員会の仲間に配った結果が、写真の如く歯抜け状態のです。

    空海の遺したものは、インド・サンスクリット語を起源とする密教文化の伝承であり、巻物、蒔絵、曼荼羅絵Etc.をゆっくり鑑賞しました。

    残念なことは、全ての展示品は、漢文であり、レ点が降ってあるものの、その意味が読めないので、

    ”抜き出し解説”があれば、さらに入り込めたかなと感じてしましました。



    展示鑑賞後の、常設展におもしろさ、楽しさがあったことがホッと一息できたことですね。

    また、凸版印刷の高層ビルのB1Fの空間を利用した博物館も素晴らしいデザインで施されていました。

    ビルの設計者は有名な建築家かな?どこの設計会社かな?

    招待状を頂き、有意義な半日を、ついでではありましたが、日中の酷暑の間を涼しい館内で快適に過ごせました。

    ありがとうございました。
      


  • Posted by マーク内田 at 22:07Comments(0)自転車遍路

    2011年07月11日

    ペダルなしキッズ自転車



    表紙の女の子が乗っているペダル無し自転車が,
    日本で発売されています。

    ドイツのそれより軽量で、2歳から乗れるようです。

    その名は、ストライダー。

    日本代理店 STRIDER JAPAN

    デモ版のYouTubeを、見ることが出来ます。



    しかし、デモ版のように、スロープを下るシーンには、閉口します。

    親の付き添いや見守りが十分にあることが、この自転車を乗せるための必須条件ですね。

    TCAが協力させて頂いている、神宮外苑サイクリングセンターやパレスサイクリングにおける乗り方教室では、

    初めて自転車に挑戦する子供達へのステップとして、市販の子供自転車のペダルをあらかじめ外して、教えています。

    子供達が自らの両足で大地を蹴って進むことで、バランス感覚や自転車に乗る楽しみを得るものですから・・・ね。

    くれぐれも、親の監視の下での乗車を、させることが重要なことです。

    動画をみると、ちょっと、怖さを感じますが・・・。
      


  • Posted by マーク内田 at 19:18Comments(0)自転車一般

    2011年07月10日

    立川シネマ通り商店街を活性化その4

    立川シネマ通り商店街活性化 成果報告会

    首都大学東京 大学院修士課程の学生が、シネマ通り及び周辺地域の活性​化、住民の方々のコミュ二ケーション促進のための提案を​しました。

    まず、昨年度実施した”立川市における『郊外都市住民の地域生活に関する調査』について”、の発表がありました。

    曙町と高松町のそれぞれ2,3丁目の居住者552名の回収数の、アンケート調査結果の発表です。(回収率27.8%)

    素晴らしい回収率ですね。

    その他、大学院生による成果発表のテーマは、以下の通り。

    1.TSUREKOMI ART PROJECT
    2.タチカワ日本エア旅行
    3.農トモProject.
    4.素人カフェ
    5.ふるさとが作る家

    上記の研究テーマは、シネマ通りには直接関連のないテーマも含まれているが、
    やや空想的な楽しそうなテーマではあるが、今後の具体化へのさらなる踏み込みが必要であることは、
    全てのテーマに共通する難題であろう。(詳細については、別途媒体によられたい)

    プロデューサー、コンダクター、スポンサー等による組織作りのノウハウを学んだ上での、事業化が可能であろう。
    どのテーマも、ユニークで、中には採算性を算定した具体性を持った内容もあった。

    会場となった、シネマスタジオ2には、およそ30名の内外関係者が発表・聴講した。

    このスタジオは、立川空想不動産がプロジュースした、オープンシェアハウスです。

    家主さんから借用し、古い建物をリペアし、写真の5つの会社がシェアしている場所です。
    今後の活躍・活性に期待します。
    (関連記事:既報2011/01/27
      


  • Posted by マーク内田 at 19:50Comments(0)まちなか散歩

    2011年07月08日

    ドイツサイクリングツアーの想い出~第1日目~

    本日より、11回に亘って2011/05/31~06/11の期間に
    ドイツ・メルヘン街道サイクリングツアーと称して、
    フランクフルト・アム・マインからブレーメンまでの
    サイクリングツアーのあれこれを連載します。
    お楽しみに。

    第1日目 2011/5/31 フランクフルト・ニーダーラート(Niederrad)
    天候:小雨時々曇→曇

    1.機内の様子
    昼食は、写真のような“豚角煮ご飯“。

    ワインをおかわりして2本頂く。右隅の”TORAY”のお水が貴重品でした。お隣のTさんは、洋食セット。
    食後ぐっすり就寝し、3列席の通路側の方がなかなか席を立たない(就寝中)ことに業を煮やしTさんがついに席を立つ。
    ついでの離席時に撮ったのがソ連上空。

    眼下の大自然の大河のうねる姿に暫しうっとり。

    2.部屋割とバスタブの有無(ノボテル・フランクフルト・ニーダーラート)
    103、104、105、106、128
    全室バスタブあり

    3.準 備
    各自輪行姿の自転車を部屋に持ち込み、明日からのサイクリングに備え、組立を済ませた。

    4.夕 食
    フランクフルトにて、ドイツ本土初の晩餐。まずは本場のビールにて乾杯。
    往復共に、道路とDB、SB、UB、Tramの乗場や方向に迷い
    ながら歩き・乗車・歩いてホテルに無事帰館。かなり迷いつつ歩き、疲れましたね。
    鉄道運行は、DB Bahn という会社や関連子会社S-Bahn(都市内・都市近郊鉄道)がある。

    そしてU-Bahn(地下鉄)やTram(路面電車)を運行するU-Bahn Frankfurtは、都市部で地下鉄となり郊外では路面電車もしくは高速鉄道となる。
    往復ともに、この切符で全て乗れたのかな? 1.9 ユーロ/人。

    5.サイクリング・観光
    翌朝一番にてR3マイン川自転車道を探し当て、勇んで皆や先導の高橋さんに報告した。
    これにて、事前のパソコンによる道路地図頼りのサイクリングツアースタートに弾みがつき、ホッと安堵した。
    昨夜のフランクフルト空港からしばらくお世話になる、バス運転手のMr. Liebricht (リーブリヒトさん)に身の回りの荷物をトランクに収納してもらい、いざ出発。しかし・・・。

    6.あれこれ
    朝食時に、Kさんご夫妻より重大発表があり、急遽東京に帰らねばならない事態になったことを、朝食がほぼ終わり落ち着いた席で発表されました。残念な事態でしたが、帰国便の確保その他諸々を、Nさんが携帯電話にて対応・処理されました。
     したがって、8名でのサイクリングツアーの始まりとなってしまいました。
    お二人の分をあわせて楽しいサイクリングを実行すべく、誓ったのでした。行ってきます!!
    つづく
    ドイツサイクリングツアーの想い出~第2日目~
      


  • Posted by マーク内田 at 23:26Comments(0)ドイツサイクリング事情

    2011年07月05日

    デジブック  『 ドイツ最新交通事情 』 

    『 ドイツ最新交通事情 』 デジブック バージョンを作成しました。

    表紙の女の子が乗っているペダル無し自転車に似た製品が,日本で発売されています。





      続きを読む


  • Posted by マーク内田 at 22:05Comments(0)ドイツサイクリング事情

    2011年07月02日

    街が楽しくなる自転車置き場デザイン集

    写真の駐輪施設は、手前がモニュメントの一部としての自転車。
    (白色に塗られ固定されています)

    奥の2箇所に、2台の自転車駐輪が可能??かな?

    (立った状態でPC操作をしているのかな?)

    自転車駐輪目的のみでなく、ちょっとした仕事場としての、

    こんな使い方もありですね(笑)

    ファーレ立川のモニュメント群に加えて欲しいですね。


    グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG を紹介します。

    ユニークな自転車置き場が紹介されています。

    近くにあると良いですね。

    〔街が楽しくなる自転車置き場デザイン集〕

    また、その原本が、

    「17 Cool and Unusual Bike Racks」
    です。

    さらに、デザインを開発すると言う視点でお伝えするクリエイティブBLOG 

    も紹介します。

    Design Develop

    わくわくしながら、観てしまいますね!!!

      


  • Posted by マーク内田 at 10:04Comments(0)まちなか散歩
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    東京サイクリング協会(任意団体・創設58年)にて、サイクリングの企画、運営、参画とFacebook、ブログ、ツイッター等で楽しんでいます。
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