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Posted by たまりば運営事務局 at

2012年11月21日

立川市内ポタリングより 3題

◇深まり行く秋の昭和記念公園

国営昭和記念公園に深まり行く秋を見つけました。

サイクリングロードを立川口から走り始め、

玉川上水口を東へ約100m付近からこのいちょう並木が始まります。

ロードへの落ち葉の具合がとても雰囲気を醸し出していますね。

走り始めると、時々「ポン!!」とタイヤが銀杏をはじく音が響き渡ります。

この後、多くの訪問者やカメラ小僧(小父さんやおばちゃま)が写真を撮られていました。



神宮外苑の管理伐採されたいちょう並木とは少々趣の違う、並木道になっています。

最近(11/4)撮影した神宮外苑のそれと比較してみて下さい。

未だ紅葉していませんが・・・。



その他、公園内での紅葉写真を数点掲載します。(愛車KHS R20-S)
































































◇多摩都市モノレールと富士に沈む夕陽

ダイヤモンド富士は既に、観ることはできません。

やや北側の位置にゆっくりと沈みました。





◇走路改修中の立川競輪場その後

9/10より着工された走路改修の進捗状況(11/20現在)は、

走路等の舗装工事は終了し、審判お立ち台4箇所とゴール判定機等設備関連の設置も終了していました。

トラック舗装はグリーンに、ゴール付近はブルーに彩られていました。

昨日は園地の芝張り工事が進んでいました。









前回の工事写真は、「立川市内ポタリングより 2題」をご覧ください。

今後の予定は、市役所HPより
  


  • Posted by マーク内田 at 16:24Comments(0)季節の彩り

    2012年11月12日

    2012全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦

    2012全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦



















    7時間耐久サイクリング・男女混合サイクリングに参加しました。

    自宅出発の3時30分頃、多摩地区は星降る満天の空模様。

    綺麗な星が沢山見えました。

    多摩地区からは3名が参加。自動車1台に便乗し袖ヶ浦を目指す。

    途中、海ほたる付近からは、夜明け前の千葉房総の美しい世界が眼前に。

    見ほれてしまう景色でした。

    東京湾アクアライン~圏央道袖ヶ浦東IC経由で約1時間。

    袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ(1周2.4km)で開催。



    東京サイクリング協会からの参加は、A,Bの2チームが参加。

    先導するチームは地元千葉県競輪選手会の5名の皆様。

    千葉県が生んだ第43期滝沢正光氏の同期生を含むケイリン選手チームです。



















    チーム戦略とチームワークが、結果を左右する本格的なチーム耐久レース。

    とは言え、頑張りは気力のみで、一人で2.4kmを2~4周が精一杯。



















    表彰式のプレゼンターは、おなじみのJCA副会長(TCA会長)加藤元彦氏。

















    結果は参加12チーム中の第8,9位。平均時速約28km/h。

    表彰台はとてもとても遠い所にありました。

    来年は、参加することに意義あり・・・??。

    Cチーム(女子組のみ?)を加え、3チームを目指しましょう!!!

    疲れが脱けず、翌日は惰眠をむさぼった一日となってしまいました。

      


  • Posted by マーク内田 at 12:26Comments(0)自転車耐久レース

    2012年11月03日

    自転車の輪行とは?その実例


    輪行とは?
    (Wikipediaより)

    輪講ではありません。

    懐かしい言葉ですね。昔の大学の授業にあった教科です。

    自転車の移動手段は、必ず輪行袋や専用の段ボールに収納します。

    その前に、大切なこととして、最寄りの駅頭のどこで荷造りをするかが問題です。

    最近の例では、JR東京駅丸の内南口ドームの適地を紹介します。






    改築間もない歴史ある建造物ですので、

    壁に立て掛ける際には壁面への十分な養生・配慮が必要ですね。

    同駅・八重洲南口で荷造りをするときは、改札口の近くの通行に支障の無いビル柱の隅で組み立てています。

    ・自身で、自動車や電車や船などで移動

    ・宅配便に預けて、飛行機やトラック便での移動

    自動車は、そのままもしくはタイヤを外して乗せることが多いので

    ここでは、電車での移動を中心に写真と共に、ご説明しましょう。

    ◇電車での輪行(JR車両等での移動例)

    ①通常の乗車位置は先頭車両1号車(東京駅、新宿駅上・下車)

    もしくは最後尾車両10号車(四ツ谷駅乗り換え)

    共に、いつものことなので写真は撮っていませんでした)

    ②中間車両の前後ドア付近(市ヶ谷駅乗り換え)

    メトロとの乗り換えを考慮し、4号車に乗車する場合。

    チョット、強引に乗せています。

    立て掛けた状態から、つり革と補助ベルトを結んで固定しています。

    ただし、始発から3本目の早朝です。でも、かなり混んでいます。

    ほぼ、2座席の占用となってしまいますね。

    因みに、立て掛けも出来ないようなやや混雑時の車両では、両手で抱えて乗車します。

    また、輪行袋は、前輪外し用を使用していますのでやや嵩張ります。

    乗客の皆様への配慮が必要です。
























    ③都営地下鉄先頭車両のスペース

    先頭車両には、車いす用のスペースがあります。

    この空間を利用させて頂いています。

    早朝の先頭車両ですから、お許しを。



    毎年の春秋に都営地下鉄東大島駅まで輪行し、

    荒川緊急用河川敷道路(俗称:荒川サイクリングロード)で

    春の5月は、140Kmを走る『東京センチュリーライド』、

    秋の10月は、80Kmを走る『荒川ハーフセンチュリーライド』を開催しています。

    ④サイクルトレインによる移動

    最近では、そのまま積み込めるサイクルトレインが全国で展開されています。

    ただし、曜日・時間・期間限定ですが。





    ⑤ドイツの鉄道(DB),メトロ(UB)もしくは路面電車での車内

    このように、そのまま自転車を乗せることが出来ます。

    乗降客が少なければ、こんな感じで

    日本でも日常のこととなる日が、来るのでしょうか?





    ◇宅配便に依頼する輪行(飛行機やトラックでの移動例)

    ①空港での荷姿

    昨年、ドイツメルヘン・サイクリングツアーの帰国時、成田空港での状況です。

    お一人が専用の自転車段ボールにて輸送され、その他の皆さんは輪行袋でした。



    ②輪行の準備中の姿

    日本の空港での荷扱いはとても丁寧なので安心ですが、

    諸外国では、そのようではないとの噂を信じ、

    20インチのフォールディング バイクをかなり頑丈に丁寧に梱包し、輪行袋で送りました。



    また、東北の津軽半島センチュリーライド参加時は、宅配便にて

    ロードレーサーをこのように、頑丈に、丁寧に準備・補強しました。



    ③サイクリング タグによる料金割引利用

    (財)日本サイクリング協会の会員は、このタグを購入することで、

    会員としての特典割引を何度でも利用可能です。

    ただし、ご協賛頂いている業者は、KY便のみです。

    「サイクリング〇〇〇便」と称して、取り扱ってもらえます。



    如何でしたでしょうか?

    JR、メトロ他、全国の民間鉄道及び一部のバス会社のご努力により、

    自転車の輸送手段は、多様に変化しています。

    我らサイクリストは

    自動車による排出ガス削減のために

    自らの健康維持のために、


    道路上の軽車両としてのルールとマナーを遵守し、

    自らが交通事故の起因とならぬよう、走り続けます。

    自動車ドライバーの皆様。

    自転車との共存・共生を目指します。

    そして、ドライバーの皆様のご協力が必須です。

    『 自動車は Keep Little Right 』&

    『自動車は、ちょこっと センターライン寄り走行 をお願いします』

    JAF日本自動車連盟会員歴32年目。自転車愛好歴49年目。

    Twitter で昨年の7月から呟いています。

    《おまけの写真》

    ・皇居を背にした行幸通りより、JR東京駅丸の内中央口を望む


    ・JR東京駅丸の内南口ドーム内天井の工事前後の写真




    2Fの回廊部分には、リーズナブルなレストランや喫茶店がありました。



    《参考》
    JR東日本 旅客営業規則 第2編 旅客営業 第10章手回り品
    (無料手回り品)第308条一項より

    3辺の最大の和が、250センチメートル以内のもので、その重量が30キログラム以内のものを無料で車内に2個まで持ち込むことができる。ただし、長さ2メートルを超える物品は車内に持ち込むことができない。
      


  • Posted by マーク内田 at 18:23Comments(0)サイクリング
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    マーク内田
    東京サイクリング協会(任意団体・創設58年)にて、サイクリングの企画、運営、参画とFacebook、ブログ、ツイッター等で楽しんでいます。
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