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Posted by たまりば運営事務局 at

2012年02月27日

「旅と自転車」~輪行ツーリングのすすめ~

『シクロツーリスト』編集長 田村 浩 氏の講演を紹介します。

テーマ: 「旅と自転車」~輪行ツーリングのすすめ~

日 時:平成24年2月23日(木)18時~19時30分

※セミナー終了後、希望者にて懇親会を実施 19時30分~

場 所:(財)日本自転車普及協会11階会議室

東京都港区赤坂1-9-3 自転車会館3号館


近々のツーリング予定は、3/9~11の伊豆大島椿まつりツアー。

JR東京駅から自走で竹芝桟橋を目指し、夜行大型船に乗船します。

4/8渡良瀬ミーティングでは、お江戸日本橋(道路元標)から日光街道を北上し、

館林市サイクリングターミナルを目指します。

また、普段の輪行は、多くのイベントが都区内で行われるために、自転車の輪行は必須です。

例えば、輪行のトレイン&ライドの起点は、主にJR東京駅やJR新宿駅となります。

両駅ともにJR中央線立川駅で先頭車両の運転席壁際に輪行袋を置き、JR新宿駅では『サザンテラス改札口』を出ます。

出てすぐの壁沿いで、通行者の邪魔にならないように自転車の組み立てを行います。

また、JR東京駅は、現在丸の内側にて新駅舎工事中ですが、

丸の内南口(はとバス発着口)改札を出てすぐの身障者待合室脇で、自転車を組み立てます。

それぞれの駅を起点として、

JR新宿駅からは、神宮外苑サイクリングセンターへ集合し、そのまま自走して

パレスサイクリングセンターまで走ることも多々あります。

JR東京駅からは、パレスサイクリングセンターや大島小松川公園自由の広場(江東区)等へ出かけます。

また、自転車の車種は、折りたたみやすくやや重い20インチフォールディングバイク(KHS F20-R)と

27インチロードバイク(FELT F85)を目的に応じて、使い分けます。

2006年夏に実行した『四国八十八箇所自転車遍路旅』へは、

20インチフォールディングで出かけました。

札所のあるお寺さんには激坂が多く、引き歩きも多いのと、小回りを考慮しての車種判断でした。

この時は一ヶ月あまりの長旅ですので、愛着のある愛車選びを優先しました。

長距離を走るのか、小回りが必要なのか次第ですが。

輪行はちょっと面倒かもしれませんが、目的地を決めて自走したり、輪行したり

楽しいサイクリングが実現されるのが輪行ですね。


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  • Posted by マーク内田 at 13:57Comments(0)サイクリング

    2012年02月23日

    『吉村昭と歴史小説の世界』講演を聴講して



    昨日2/22は、第2回目の講座が開かれました。


    (第1回目は2/8聴講済み

    今回の講義は、前回よりいっそうと深みを増した内容でした。

    吉村昭や司馬遼太郎はもちろんのこと、太宰治と松本清張は同い年生まれであることや

    舟橋聖一の晩年は盲目になられたこと。

    新田次郎作品『 八甲田山死の彷徨』作品に対し、吉村昭も資料を準備していたが執筆を断念したり、

    司馬遼太郎は大阪外国語学校蒙古語部卒であったので、チンギス・ハーンを書きたかったが、

    既に、井上靖が『蒼き狼』を発表していたので、司馬はそれを断念した。

    とかの、編集者和田氏ならではのお話で楽しい時間を過ごせた講義でした。

    また、講演の最後には、出生地である荒川区日暮里から、

    吉村昭記念文学館準備室の学芸員からのコメントがありました。

    5年後を目指し、『吉村昭記念文学館』創設の予定があることの発表でした。

    吉村昭の作品は(()内は読後済み)

    歴史小説(桜田門外の変、生麦事件)、

    戦史小説(戦艦武蔵、陸奥撃沈)、

    実録小説(三陸海岸大津波、高熱隧道)、

    エッセイ(史実を歩く、史実を追う旅)、

    純文学作品(冷い夏、暑い夏)と多岐に亘った内容であるが、

    彼の作風は、ドキュメント小説(妻の津村節子はこのボキャブラリーを好んでいない)といえるが、、

    これまでに存在した多くの実資料のみならず、自らの足で取材・収集した実資料を積み重ねたもの

    (史実を追う旅、史実を歩く)がその原点となっている。

    彼には多くの兄弟(九男一女)に恵まれ、八男として生まれた昭は、

    父母や長男、三男、九男そしてご本人の全てを”癌”で亡くしている。

    特に、2歳年下の九男・広志の看病生活を綴った純文学・私小説作品『冷い夏、暑い夏』には、

    自らの肺炎に伴う肋骨切除手術の壮絶な体験を重ねた表現力を垣間見る。

    この2回に亘る講演をされた立川在住の元文藝春秋社編集者の和田宏氏にお礼を述べます。

    この企画を作られた”たちかわ市民交流大学市民推進委員会”担当者の皆様に感謝いたします。

      


  • Posted by マーク内田 at 10:47Comments(0)文化・芸術

    2012年02月19日

    坂下門にてお見舞い記帳(天皇陛下のご回復を祈る)



    東京駅丸の内中央改札口を出て、皇居に向かって行幸通りを歩く。

    パレスサイクリング

    TCAの大勢のお仲間がサイクリングのお手伝いをしているので、

    挨拶をするために、ちょっと遠回りをして馬場先門まで歩く。

    毎週、我孫子市からお手伝いに参加されているT田さんに坂下門へ

    行くことを伝えると、この先の信号を渡ると良いとのお話を頂く。

    写真のように、雲一つ無い晴天下に、天皇陛下の術後の

    ご回復を祈るために、多くの方々が記帳に訪れていました。





    記帳所の一番奥の坂下門寄りに並んで記帳をしました。



    生まれて初めての記帳でしたが、記帳用紙はシンプルで、

    都道府県名と氏名の記帳でした。

    隣の記帳者は茨城県の方でした。

    ところが、私の後ろに並ばれた方が、お話を聞いてみると、

    何とイングランドからの男性記帳者でした。

    上手に説明できないので、・・・。

    受付の皇室担当者に、イギリスの方ですので・・・とお話しすると、

    クリアケースに入ったA4版に半分ほどの英文説明書が出され、

    私半分読んでいるうちに、ご理解頂いたようでした。

    嬉しいやら、ビックリするやら・・・。でした。



    少し歩いて、二重橋を近くでじっくりと拝見しました。

    手前が石造り、奥のやや高い位置にあるもう一つの橋は、

    鋳鉄製に見えました。二橋で二重橋でした。

    日差しと、木漏れ日の中に美しい二つの橋が綺麗に佇んでいました。











    綺麗でした。
      


  • Posted by マーク内田 at 21:32Comments(0)皇居・記帳

    2012年02月11日

    閖上(ゆりあげ)復興だより第三号

    『閖上復興だより第三号』が届きました。


    既報(荒川洋平さん故郷名取市の再生を目指す)のように、

    宮城県名取市閖上地区の復興計画イメージが

    平成23年11月28日「閖上復興100人会議」で発表されました。

    海岸沿いには

    名取市サイクリングターミナル
    がありました。

    残念ながら3/11によって、現在は休業中ですが、

    『閖上復興だより』の”まちのイメージ”によると

    スポーツ施設が計画されています。

    街を再生するためには色々と問題点があると思いますが、

    多くの困難・問題を解決して、新しい街づくりが成されることを期待します。
      


  • Posted by マーク内田 at 12:13Comments(0)激甚災害・災害復旧

    2012年02月10日

    3・11を どのように過ごしますか?



    糸井重里氏が主宰する『日刊イトイ新聞』から

    それぞれの3月11日。を紹介します。

    あなたはどのような1日にしますか?
      


  • Posted by マーク内田 at 18:57Comments(0)震災・地震・津波

    2012年02月08日

    荒川洋平さん故郷名取市の再生を目指す


    朝日新聞朝刊第2面(2/8(水)

    〈ひと〉故郷の再生を目指し宮城県名取市議に初当選 

    荒川洋平さん(30)が取り上げられています。


    『荒川洋平の宮城県名取市ゆりあげ復興ブログ』
    を参照してみてください。

    東日本大震災後、宮城県名取市閖上地区の歩きお遍路さんの知り合いが

    いたので、一生懸命に閖上のことを知りたく、彼のブログに辿り着きました。

     荒川さんは、ご本人の肉親が行方不明になりながらも

    、日常をしっかりと見据えて、自分の出来ることを着々と実行していた。

    名取市市議選に立候補し第2位当選を果たし、

    ゆりあげ(閖上)の町を再生すべく若者が立ち上がりりました。

    引き続き、応援したいですね。 
      


  • Posted by マーク内田 at 11:11Comments(0)震災・地震・津波

    2012年02月07日

    『吉村昭と歴史小説の世界』講演会

    『吉村昭と歴史小説の世界』をご案内します。

    吉村作品で最初で大きな感動を受けたのは、

    土木工学を目指す大学二年の時でした。

    その名は、『高熱隧道』(こうねつずいどう)。

    日本電力黒部川第三発電所の水路及び資機材運搬用軌道トンネルの工事現場や人間関係について、

    建設会社の現場土木技師の目を通じて描いた作品である。

    後に知ったことは、私が約30年前に北海道の高速道路建設現場に出向した職場に、

    奥様である津村節子氏のご兄弟のご長男氏が同職場に赴任されており、

    土木技術者として白老町のトンネル工事を担当していた・・・。という想い出があります。

    さて、講師の和田 宏氏略歴(紀伊国屋書店BookWebより)を紹介します。

    和田宏 [ワダヒロシ] 1940年、福井県敦賀市生まれ。

    1965年、早稲田大学文学部仏文科卒業。同年、文芸春秋に入社。

    「司馬遼太郎全集」など、同社出版部で長く司馬氏の担当編集者を務めた。

    2001年、退社。2002年、日本海文学大賞受賞(筆名・賀川敦夫)


    第1回 2/8(水)18:30~20:30

    立川市女性総合センター

    『吉村昭の生涯』(史実へのこだわりや人柄など)

    文藝春秋編集者 和田 宏氏の吉村 昭や司馬遼太郎との関わり合いを講演します。

    また、吉村 昭の奥様の津村節子氏とのお話も聞けることでしょう。

    講座受講料¥1,000(当日支払い)

    第2回 2/22(水)18:30~20:30

    立川市女性総合センター

    『歴史小説家の世界』(吉村昭、司馬遼太郎他)

    講座受講料¥1,000(当日支払い)(全2回の講義)

      続きを読む


  • Posted by マーク内田 at 23:45Comments(0)文化・芸術

    2012年02月05日

    東京ゲートブリッジを自転車で走る


    (既報)東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ

    平成24年2月12日(日)供用開始に先駆け、

    2月4日(土)午後からサイクリング部門がスタートしました。

    そして、今日、2月5日(日)は、ウォーキングが開催されています。

    会場(スタート地点)は、江東区立若洲公園。


    ゼッケンナンバーから推測すると、約2、000名のサイクリング参加者があったようだ。

    道路上に4列約50名を集団として、メッセンジャーとおぼしきローディーを先導とし、


    待つこと40分の14時過ぎに、我がグループがスタート。

    隣に居合わせたカップルは、新東名のイベントにも参加し、愉しかったお話ししてくれました。

    若洲方は3~4%の長い上りで、息が上がる。

    クレスト付近では、写真を撮るためにやはり停車して、

    360度のパノラマ風景に参加者は皆感動している。


    富士山は見えなかった?見なかったけれど東京スカイツリーは、何度見ても写真を撮ってしまいますね。
    (写真は、帰途の隅田川中央大橋からのショット)


    とにかく、ご覧の通り、絶好の日和でした。


    帰りは、一気にブレーキを掛けながらゴール箇所へ。


    江東区立若洲公園では、2020年オリンピック誘致を目指すデモとして、橋本聖子さんがアピールし


    小島よしお(芸人ライダー)や今中大介(株式会社インターマックス)のトークショーが開かれていました。


    イベント会場を後に、東京シティサイクリングの過去のコースを走りながら、東京駅丸の内南口改札前まで走り、

    中央線1番線のエレベーターにて車中と成る。(こっくりと軽い船を漕ぎました・・・)

    動画を4画面、貼付します。








    おまけの動画です。



      


  • Posted by マーク内田 at 15:44Comments(0)サイクリング

    2012年02月02日

    たちかわ競輪メールマガジンon YouTube


    たちかわ競輪メールマガジンが発行するYouTubeより、

    立川競輪をホームコースとする佐久間仙行選手を紹介します。

    地元の競輪選手、佐久間仙行選手【東京62期】のリポートで、
    インタビュー動画をいくつかご紹介します。

    立川競輪開設60周年記念 佐久間仙行選手インタビュー


    立川競輪ぶっちゃけVol.9 勝負師造免選手と3本ローラーの秘密


    立川競輪ぶっちゃけVol.4 佐久間選手と女子競輪の弟子・増茂(ましも)るるちゃん


    立川競輪ぶっちゃけVol.3 山崎選手の特殊な練習方法
    山崎選手の 《 競り 》 にケイリンの勝負競技としての凄さを感じます。


    立川競輪ぶっちゃけVol.2 長正路選手のセッティング


    立川ぶっちゃけ話vol.1 地元選手訓練日の練習風景
      


  • Posted by マーク内田 at 12:56Comments(0)ケイリン
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    東京サイクリング協会(任意団体・創設58年)にて、サイクリングの企画、運営、参画とFacebook、ブログ、ツイッター等で楽しんでいます。
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