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2013年07月01日

佐久間選手と女子競輪の師弟コンビ


(注:バンク走行写真は、上記のお二人ではありません。別人です)

立川競輪ぶっちゃけVol.4 佐久間選手と女子競輪の愛弟子増茂るるこ選手の動画を紹介します。

走路改修前の動画ですので、あしからず。

増茂るるこ選手は3’15”付近から登場します。

また、もう一人のガールズ小林莉子選手の師匠の富山健一氏(43期・一昨年引退)が3’46”付近にインタビュアーとして登場します。

昨年のプレ国体の際に、ここでお会いし、お話しさせて頂きました。



昨日6/30午前9時過ぎ、本日の午後に立川バンクで行われる市民自転車教室の下見に散歩がてらに出かけました。

入り口の入場者プレートが2枚裏返しにしてあった。
佐久間仙行プロとガールズの増茂るるこプロの両名でした。

しばらくは、たったお二人でゆっくりとした周回走行をしていました。

その後に、オートバイ先導のスプリント練習に入りました。

師弟関係のお二人のまぶしい姿に感激しました。

ゆっくり走行の時に『ブログ、FB見てますよ!!』と声かけをすると、
若干微笑んでくれたようでした。!(^^)!!!

曇りの日和で迎えられそうだ!!(写真は撮りませんでした。)

その後2名のプロの方々が練習に加わりました。

るるこさんは、スプリント後バックスタンド内に消えてしまった!!。
  


  • Posted by マーク内田 at 10:48Comments(0)ケイリン

    2013年06月02日

    天皇皇后両殿下にご拝謁(羽村にて)

    昨日6/1(土)の至福なひとときの出来事です。

    多摩川サイクリングロードー府中四谷橋ー浅川ー八王子市役所脇ー多摩御陵下ー高尾街道ー多摩森林科学園ー圏央道八王子西IC脇ー秋川街道ーJR武蔵五日市駅ー日の出町とサイクリング中に、

    瀬戸岡交差点付近から沿道の警察官が多く立哨していることに気がつきました。既に椅子を出して待ち構えている住民の方に問うと皇室の方が?

    そして、いつものサイクリングコースの羽村大橋西詰めの細道を進むと、さらに警備が。

    工事信号前で停車していると、工事関係者も休憩中で、間違いなくこの先の羽村市郷土博物館方向へ向かうとの情報をゲット・・・。













    すでに、多くの市民が集まっていました。制服組の方に手旗国旗を頂き、群衆の1人となる。あと15分でご到着の予定。14:02予定通り車群が到着しました。博物館に向かって左側が小公園なのでほとんどの群衆がこちら側でお迎えしています。







































    眼前約5mの至近でお目にかかれた天皇陛下と皇后妃殿下のご拝謁でした。

    お元気そうなお二人をご一緒に拝見する機会は初めてでしたので、至福のひとときでした。

    周りの方々も私も自然と胸が熱くくなり、涙を流している近くのご老人と共に感激し合いました。

    やはり、感激しますね。胸が自然と熱くなり、目頭にこみ上げるモノを感じました。

    青空を見上げると、一機のヘリコプターが飛んでいました。(下の白雲の直ぐ右に飛んでいます)

    動画で撮らせて頂きましたのでここに、ご紹介します。


      


  • Posted by マーク内田 at 13:36Comments(0)サイクリング

    2013年05月27日

    ツアー・オブ・ジャパン立哨の記

    今年もツアーオブジャパン東京ステージの走路自主警備員のお手伝いをしました。

    レース開催中に、一般交通車両の横断を許容する交差点をメインに東京サイクリング協会から総勢37名の立哨・監督をしました。

    今年のTOJの楽しみは、昭和第一学園高校出身(平成24年度卒業・シマノレーシング所属)西村大輝(にしむら ひろき)選手が、大活躍していることです。

    第1ステージの大阪・堺から第6東京ステージまで、新人としてのきらめきのある走りを見せてくれています。

    同高校先輩の畑中勇介選手(八王子出身・シマノレーシングキャプテン)とともに、新鋭チームとして期待できます。

    お二人の全ステージ成績を一覧しています。

    Tour Of Japan Results
    92 HATANAKA Yusuke
    94 NISHIMURA  Hiroki



    まず、実業団の2レースが9時15分、9時5分にありました。

    立哨ポイントはゴール手前の500mにあり、これよりゴールまでのスプリントに入るため、落車による擦過傷を負った選手が数名ありました。落車をしないことを祈るばかりでしたが・・・。

    路肩脇の舗装段差や、大型車両による轍(わだち)の多さが原因ですので、気をつけて、無理をせずに走って欲しいモノです。
    落車後の痛みは、私も味わっていますので・・・。

    これまでの1時間余りで、専従ガードマンリーダーとの連携を確認しつつ、11時スタートの選手の到着を迎えます。

    11時頃早い昼食を済ませ、11時10分過ぎに、先導カーが通過しました。

    その後のコースを14周走行し、ゴールまで112.7km。

    レース結果は、愛三工業レーシングチームの西谷泰治(にしたに たいじ)選手が、第1・第6ステージ優勝を飾っています。

    詳しくは、ツアー・オブ・ジャパンHPをご覧ください。

    さて、レースの終了後、警備員リーダーに『来年又お会いしましょう。お疲れ様でした』と声掛けしゴール方向を歩いていたら、偶然の出会いがありました。

    サイクルライフナビゲーターの絹代さんにお会いしました。(彼女のその時を知るとても素晴らしい動画を見つけましたので、是非、ご覧ください。)

    絹代さんとゆっくりと歩きながら、お体の具合などをお話ししました。

    しばらく、歩きながら談笑していると、さらに、偶然が。

    畑中選手が自転車で訪れ、ご夫婦の会話を微笑みながら聞いていました。

    メンテナンスピットでお別れし、その後直ぐに、18歳のホープ西村選手とゴール前でお会いしました。これで、3度目の偶然でしたね。

    『畑中さんとはぐれてしまって・・・。』、『TCAは6月末に立川バンクで大宮コーチと・・・。』の会話をしながら、

    『期待の新人西村大輝です!!!』と付近の観戦者を巻き込み紹介し、拍手喝采をしてしまいました。愉しかったですね。立哨後の良い想い出が沢山あった一日となりました。(笑)
      


  • Posted by マーク内田 at 13:05Comments(0)

    2013年05月20日

    カルガモ達はいつお堀に?!!

    昨日、皇居のパレスサイクリングに立ち寄った際、TV放映されていた三井物産大手町本店のカルガモ達を見学に行きました。

    画面中央の親鳥がしっかりと子供達を守るべく、観客の我々をジッと観察しているようでした。

    残念ながら、カルガモ達の遊ぶ様子や動き回る様子は見ることができませんでしたが。

    パレスサイクリング
    (皇居内堀通りを祝田橋から平川門まで交通規制を行い、一般の方や観光の方々に無料で様々な自転車をお貸しし、交通規制が掛けられたおよそ3.2kmのコースを自由に走って頂いています。日曜日の天気の良い、降雨のない日曜日に開放されています。)

    が実施されている内堀通りを横断し、皇居のお堀にたどり着くことが出来るのは、いつの日となるのでしょうか?

    不安と楽しみな時が、今月末から6月上旬の何時かに決行されることでしょう。

    2008年7月から、なんと5年ぶりのこの池での誕生だそうです。

    しばし、お待ちくださいね。もう少し大きく成長してからのことでしょう。

    写真を撮りましたが、動きがないのでよく見てください。
























    動画で、少しだけでもその雰囲気を感じてください。
    http://youtu.be/_PuhHXKm5Tc

    動画画面中央左の塀の隙間から、サイクリングを愉しむ皆さんの通過する姿を、垣間見ることが出来ますね。

    この片側4車線と中央帯とさらに4車線、計約30mをカルガモ達は横断せねばならないのです。

    近くで見学の親子連れの音声が入っていますが・・・。

    やはりこれが一番。

    三井物産のHPの動画をご覧頂きます。
    http://www.mitsui.com/jp/ja/news/1200236_1771.html
      


  • Posted by マーク内田 at 17:25Comments(0)まちなか散歩

    2013年05月09日

    東京センチュリーライド第25回都民スポレクふれあい大会

    5/4(日)2013東京センチュリーライド
    第25回都民スポレクふれあい大会 サイクリング が終了しました。
     参加者の皆様、お疲れ様でした。
    東京サイクリング協会の手作りイベントではありますが、楽しんでいただけましたでしょうか?






    荒川緊急用河川敷道路では、堤防強化工事等が展開され、また、沿道のスポーツ施設では多くのイベントが開催されていましたが、



    皆様の走行マナーとルールを遵守されたこと、思いやり走行を心掛けて頂いたことにより、
    事故等の発生がなかったことに、(パンクの発生が多くありました)
    開催者より御礼申し上げます。ありがとうございました。























    そして、先行走路確認・ドラフト巡回・最終支援・チェックポイント・エイドステーション・ポイント立哨そして本部付けのスタッフの皆様、お疲れ様でした。

    今年の秋は
    スポーツ祭 東京2013
    第68回 国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会
    平成25年9月28日(土)~10月14日(月)
    が開催されます。

    そして、東京サイクリング協会主催
    2013荒川ハーフセンチュリーライド を平成25年10月上旬開催予定とします。
    詳細につきましては、東京サイクリング協会ホームページ
    http://tokyo-cycling-association.com/
    へ随時公開予定です。

    参加された皆様には、愉しいサイクリングライフを お過ごし頂くと共に、
    サイクリングに最適な季節の今日この頃を、健康に留意されますようお願い申し上げます。
    参加された皆様への御礼を申し上げます。ありがとうございました。

    東京サイクリング協会(TCA)
    センチュリーライド実行委員会
    http://tokyo-cycling-association.com/
      


  • Posted by マーク内田 at 13:31Comments(2)サイクリング

    2013年04月16日

    保存版:「東日本大震災~宮城県の記録~」


    忘れては いけない。
    大震災・大津波。
    いつまでも 忘れないために・・・。

    東日本大震災~宮城県の記録~(記録映像)
    掲載日:2013年4月9日更新

    平成23年3月11日、かつて経験したことのない未曾有の大災害は宮城県をはじめとする東日本を襲い、甚大な被害をもたらしました。
     この震災を風化させることなく記録として後世に伝承し、災害に強い「安心・安全」な地域社会の構築に寄与していくことが、県の使命だと考えています。
     この記録映像は、今回の出来事をしっかりと記憶にとどめ、後世に残すため、そして、多くの方々にご覧いただき、防災意識の向上を図ることを目的として作成しました。
     この記録映像が、防災・減災の一助となれば幸いです。

    ※下の動画はダイジェスト版です。
    ※この記録映像には、東日本大震災の地震・津波の映像等が含まれています。ご視聴にあたって気分が悪くなる等、強いストレスを感じることがありますので、ご留意願います。


     ダイジェスト版(約4分)
    (日本語版)
    (English version)

    内容
    ○本編(30分程度)
     本県における東日本大震災の概要を伝える記録映像
     ・発生時の様子
     ・津波襲来
     ・地震・津波のメカニズム
     ・被害状況
     ・支援活動
     ・災害への備え,復興へ

    ○資料集(45分程度)
     本編の素材となった映像又は内容を補足する参考映像,写真及び資料等を収録
     ・津波襲来映像(気仙沼市)
     ・津波襲来映像(南三陸町)
     ・津波襲来映像(仙台市,名取市)
     ・被害状況(宮城県北部)
     ・被害状況(宮城県南部)
     ・地震・津波のメカニズム
     ・地震への備え
     ・津波への備え

    宮城県における活用方法
    ○震災を記録及び記憶として残すため県内市町村,県内公立図書館,他都道府県等へ配布

    ○防災教育用として県内各小学校,中学校,高等学校,中等教育学校,特別支援学校へ配布

    ○県が行う出前講座,防災講習会,防災指導員養成講座,その他各研修会等での上映

    貸し出し等について
    ○「東日本大震災~宮城県の記録~」のDVDを下記で貸し出しを行っています。
      個人,地域,団体等の防災活動の一助となれば幸甚です。

      ・宮城県図書館
      ・宮城県庁 行政庁舎地下1階 県政情報センター
      ・県内各公立図書館等

     (留意事項)
      次の事項については,行うことができませんので,ご注意ください。
      ・転貸,複製すること
      ・テレビやインターネットなどを通じて,公衆向けに「送信」すること
      ・内容を変更したり,二次的著作物を創作,利用すること



    このページに関するお問い合わせ
    宮城県総務部危機対策課
    〒981-8570  宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1
    Tel:022-211-2464  Fax:022-211-2398 
      


  • Posted by マーク内田 at 10:29Comments(0)震災・地震・津波

    2013年04月11日

    野川の源流は遠し

    去る、4月7日はJR国分寺駅北口徒歩約10分に位置する、
    日立製作所 中央研究所内庭園の春秋2回の開放日でした。


    一昨日からの爆弾低気圧の影響で開園を懸念していたが、HPを敢えて見ずに、期待と不安で自宅を出た。

    当日は打って変わっての快晴であったが、時折の突風が歩行を妨げていた。

    研究所門前には人待ちげの人だかりで少し期待していたが、所員が3名ほどで、開園の中止を対応しいていた。























    サイクリング仲間より数年前から聞き及んでいて、これまでタイミングが合わず入園を心待ちにしていたのだが、残念。

    秋開催は11月17日(日)と確認し、門前を跡にした。


    それではと、以前よりJR中央線車窓から眺めていた、研究所と線路に挟まれた小径に足を向けた。

    そこは自転車専用レーンや遊歩道が整備されていて、近くにお住まいの方々の散歩道になっていた。



    当初の目的の野川源流は研究所内から発しているので、スクリーン塀越しの野川の流れ出す様を少々堪能した。


    多くの自然を残した研究所内は、多摩段丘の崖線(ハケと呼ばれる)からの湧水が多量に供給されている。

    これが野川の源流となっている。楽しみは秋までのお預けですね。


    とりあえず、満足し、足を西方向に向け、『姿見の池』を散策した。















    この池も同様に、ハケの湧水を集めている。






    親子連れが親水に佇んでいる。
























    線路沿いを歩き続け、南側に出てからは、JR國分寺南口前の『東京都立殿ヶ谷戸(とのがやど)庭園』へ足を伸ばした。



    殿ヶ谷戸庭園入口付近の一望できる庭園広場にて



      


  • Posted by マーク内田 at 17:28Comments(0)まちなか散歩

    2013年03月25日

    緑川通り自転車レーンの整備

    立川市都市整備部交通対策課自転車対策係が実施した自転車レーンの整備を紹介します。


     既に、『自転車の通行環境のモデル地区』として、港区 品川駅港南口地区、江戸川区 西葛西地区及び小平市 小平駅南口地区の3地区を”モデル地区及び整備対象路線”として、警視庁交通規制課が地方自治体と共に整備計画について検討が進められている。

     立川市では、有識者を委員とする『平成24年度第一回立川市自転車等駐車対策協議会』を開催し、(開催日時 平成24年10月24日(水))”今後の取り組み”において、当該整備が計画されていた。

     既投稿ブログ『緑川通り自転車レーン整備に係る説明会』
    にて、逆走及び対面・逆走通行が頻繁な現状について懸念の意見を述べた。

     立川のケースでは、当該路線北側からの連坦街路が多いため、駅中心部へ向かう逆走・交互交通量が多く(自転車動線や出入り小街路の多さ)、そこに片側通行の自動車交通が存在することで、問題を複雑化し、難しさを呈している。

    方位について。標準横断図の左側が北側で、逆走・対面自転車交通が多い地区。



     しかし、完成された現場を見て感じたことは、主要箇所への”案内(注意喚起)看板”の設置が自転車利用者へのルール、マナーを喚起すると共に、箇所に応じた適切な表示内容の看板が設置されたことです。

    立川市公式マスコットキャラクター『くるりん』も描かれています。




    案内(注意喚起)看板パターン①
    『自転車は車道左側を通行しましょう』
    (正走対応の注意喚起看板)























    案内(注意喚起)看板パターン②
    『自転車は矢印の方向に通行しましょう』
    (逆走対応の注意標識)























    案内(注意喚起)看板パターン③
    『自転車も信号を守りましょう』
























    案内(注意喚起)看板パターン④
    『注意して通行しましょう』
    この先の交差点での走行注意を促しています。























    さらに、歩道乗り上げ部の切り下げ対応は、歩車道境界ブロック(3.0m=0.60m*5枚)及び夜間案内の『自発光デリニエーター』が2箇所に設置されています。(夜間の認識効果が大ですね)


     このような、逆走、対面通行が避けられない当該路線北側地区に対する対応を、注意喚起看板にて対処していることが、最大限の方策ではないだろうと再認識してしまいました。

     このケースの対案としては、防護柵等による単路部完全出入り制限ありの『対面方式自転車専用レーン設置』でしょうか。

     自転車ナビマークについては、進行方向が不明・わかりにくい・逆走を制止できない・・・。ですね。























     今後は対策後の実態を調査・分析し、自転車、歩行者、自動車の棲み分けがされた安全な走行空間の創出に期待します。
      


  • Posted by マーク内田 at 17:16Comments(0)サイクリング

    2013年03月22日

    尾根幹 初走破!!

    桜の開花状況を見るために野川公園へ向かったが、野川沿いは2~3分咲き。

    川沿いは気温が低いのかな?野川公園内の桜もせいぜい4分咲き。

    さて帰ろうかと思ったが、調布飛行場周辺を走ってみようと踵を返す。

    飛行場に隣接する武蔵野の森公園には、サッカー場、野球場など広々としたグラウンドが沢山造られている。



    味の素スタジアム(味スタ)を左に見ながら京王線飛田給駅踏切を横断。

    (この駅にはよく来た。サッカー応援でなく、東京都レクリエーション協会の事務所が味スタにあったのだ。)

    とりあえず多摩川に何となくぶつかることが出来た。

    このまま帰るのでは、未だ陽が高すぎる。

    そうだ!このまま多摩川原橋を渡って、多摩ニュータウン経由で多摩都市モノレール沿いを北上しよう。

    多摩川を渡り、しばらく走ると、中央分離帯がやけに広い。そのうち、『3/31は、第32回2013多摩ロードレース大会が開催されます』の予告立て看板を発見。ファミリィーマラソン大会のようです。

    そして、尾根幹の標示あり。これが、あの尾根幹線道路か?!!

    とにかく南大沢を目指して走ろう。

    尾根幹はとにかくアップダウンのある、なるほどな?と思う道路である。

    広い広い中央分離帯では、野草?を取っている小父さんがいたことに驚いた。

    何せ、自動車専用道路(自専道)が計画されていたような幅員を要している。

    今、走っている道路は、あたかも自専道の側道である。

    南多摩斎場交差点を右折して、多摩都市モノレール(多摩モノ)を目指す。



    多摩モノ高架下道路は、いつものようで以前と変化なし。

    単路部は、自転車通行帯?の白線が引かれていて、開通当初は、ワクワクして、スイスイ走ったものだ。

    交差点手前では、右折レーンが設けられるため、自転車走行する路肩幅員が狭められてしまう。残念。
      


  • Posted by マーク内田 at 22:40Comments(0)サイクリング

    2013年03月21日

    「東日本大震災仙台市震災記録誌-発災から1年間の活動記録-」



    「東日本大震災 仙台市 震災記録誌-発災から1年間の活動記録-」


    仙台市復興事業局震災復興室監修による、地震発生からの1年間における仙台市の活動等を様々なデータと共に取りまとめ、震災記録誌として発行されました。

    永久保存版として、ここに記録します。

    電子ブック版は、こちらから
      


  • Posted by マーク内田 at 22:58Comments(0)震災・地震・津波

    2013年03月20日

    壁面アート??!!

    JR立川駅北口柳通り入口のビル壁面に、『壁面アート』がお目見え??




    そうではありませんね。

    おそらく、壁面クラック(ひび割れ)を補修するために、その上をなぞったり、四角で囲ったりしたのでしょう。

    でも、色使いは、どのような意味があるのでしょうね。

    それにしても、芸術的な作品に見えませんか?

    結果は、いずれ、またの機会に・・・。

      


  • Posted by マーク内田 at 21:00Comments(0)まちなか散歩

    2013年03月15日

    東京マラソン2013ボランティア活動の礼状が届きました

    一般財団法人 東京マラソン財団より、礼状が届きました。

    一万人のボランティアの皆様に送付された、小洒落たカードですね。



    これまでに、メディカル、手荷物預かりと経験しました。

    今回のボランティア仲間は、男性4名女性5名(1名欠席)でしたが、

    男女合わせて5名がマラソンの抽選漏れの方々でした。

    来年は沿道担当のボランティアに応募しようかな?

    関連記事へ。
      


  • Posted by マーク内田 at 16:13Comments(0)季節の彩り

    2013年03月03日

    ダイヤモンド富士のお雛様??

    フェイススブックの知り合いの方の投稿からシェアさせて頂きました。
    朝霧高原からの撮影のようです。





    十二単の如くの富士山の素晴らしさを、暫しご堪能下さい。

    MRさんありがとう。
      


  • Posted by マーク内田 at 18:29Comments(0)季節の彩り

    2013年02月28日

    再掲:オランダの自転車用空中ロータリー橋


    上手な地形の利用かそれとも、車道をサグにしてサークル自転車橋をフラットに設計したのか?
    とにかく美しい土木構造物?ではなくインフラ芸術ですね。
    吊り構造なのでピアもないし、日時計のようにも見えますね。
    文字盤があるかな?



    動画を見て下さい。
    サイクリストの皆さんは、反時計回りできちんと走っていますね。
    景観を損なう路面標示等を設置していないことに、
    感心させられます。日本では、できるかな~~?



    今、改めて見ていますが、空中ロータリー橋の動画を見ることができますか?

    出来ないかも知れません。その代わり?

    このオランダの自転車事情の動画がエンドレスで見ることができるのです。

    1編の終了後次の動画が現れます。

    どうしてかな?分析できません。

    "http://www.youtube-nocookie.com/embed/videoseries?index=1&list=UU67YlPrRvsO117gFDM7UePg&hl=ja_JP" frameborder="0" allowfullscreen>

      


  • Posted by マーク内田 at 16:54Comments(0)サイクリング

    2013年02月25日

    東京マラソン2013ボランティア活動開催前後

    *前日の東京マラソン2013ボランティア説明会への参加

    東京マラソン2013ボランティア説明会会場の東京ビッグサイトには、

    明日のスタートを待つおよそ36,000名の参加ランナーが登録受け付けに。

    また、およそ10,000名のボランティアが、時刻をずらしたスケジュールにて説明会に参加されています。

    活動説明会終了後に配布されたスタッフジャンバー、キャップ他を支給されました。


















    カゴメの一口トマトは当日ランナーに元気の素としてお口に入ります。トマトの売り上げ金は、東日本大震災関連に全額寄付されるそうです。

    イベントホールには、それぞれの立場で、楽しい催しや沢山の企業が集っています。








    東京オリンピック2020招致コーナーにて、エリック・ワイナイナさんのトークショーが開かれていました。

    18歳で来日後、20年在住だそうです。
























    昨年の新宿シティハーフマラソンの後走アシストを自転車で行った時に、

    ゲストランナーとして走られたワイナイナさんを、外苑西通りの規制車線が少なく、とても狭い区間で彼の直後を走りながら『右を空けて下さい!!』とアシストしました。

    トークショー終了後、色紙配布時に握手を求めました。(色紙は残り少ないこともあったので、後の方に譲りました)

    約2時間ほど楽しんだ後は、銀座8丁目に移転新装になった、アシックスビルへの直行バスに便乗し、話題のシューズを拝見しました。

    4219名限定で、12,999円のシューズです。帰りは有楽町方面へ銀ブラ。

    銀座四丁目交差点角の阪急ビルが取り壊し中。(写真の背後)














    一つの歴史が終わりますね。晴海通り東銀座の三原橋(撤去・平坦化工事)も同様に・・・。(寂)



    *東京マラソン2013 新宿都庁裏 手荷物預りボランティア活動
    6時半集合後の活動は、参加者の手荷物を預かり、トラック上の日本通運スタッフに渡す作業。

    手荷物預け袋はゴール地点で返却されます。

    今日のボランティア仲間は、男性4名女性5名(1名欠席)でしたが、男女合わせて5名がマラソンの抽選漏れの方々でした。3回連続当選し、今回はボランティアに応募した女性も参加されていました。

    我々がお手伝いするトラックNo.2が担当するのは、U18を対象とした東北等から参加する高校生達。

    不安そうな高校生を励まし、忘れ物をして困って再び訪れた高校生には、既に預かった山と積まれた荷物の中から日通の担当者に探してもらったりと、親心をくすぐることが多く、より楽しい活動が出来ました。

    因みに、隣のNo.1号車は視覚障害者と伴走のペアの方々の荷物をお預かりします。

    さらに、スタート時刻が迫る度に、心が躍って来るのです。(^_^)v

    日通のトラックをボラ仲間で手を振って見送りましたが、通し番号で72号車(少なくとも40台?)のトラックが首都高へ走り去っていきました。

    ボランティアの仕事は、手荷物の搬送、公道の清掃(ゴミ拾い)、後尾警戒パトカーが通り過ぎてからの片付け、そしてゴールでの”おもてなし”と続きます。

    まるで、私が経験した四国自転車遍路旅での、地元の方々からのお遍路さんへのそれと同様でしょうね。(感謝)(合掌)

    *ボランティア活動終了後、スタート模様を遠景にて

    活動を終了した9時前。多くの手荷物担当ボランティアは三々五々、それぞれの帰路につくためにそぞろ歩いています。

    ところが、スタート後はデッキ階へ上がれないことが判明。

    デッキ階への階段はガードマンが封鎖をしている。そこで、うろうろしながら、仲間の男性と議事棟前広場へ向かった。

    この議事棟前広場は、毎年、『東京シティサイクリング』の集合場所である。

    議事棟の階段に人だかりがあり、役割を終了した黄色ジャケット集団が観戦をしていた。

    その仲間に入らせてもらい、遠景ながらも動画を撮影をしました。

    画面下の左右端にかろうじてランナーの姿が覗えます。

    なお、スタート号砲後に上げられた紙吹雪を拾っているスタッフや見学者が見えますね。



    その後、仲間の男性と別れ、ひとり都庁北へ移動しての観戦でした。


















    *新宿大ガード付近での最終ランナー観戦

    新宿大ガード東で待機中の、徒歩AED隊員(国士舘大学自転車部?の皆さん)に話を聞きました。

    AEDの重さは4~5kgで長く背負っていると、ちょっと辛そうですね。














    2009年に初めてボランティアに参加するきっかけは、既に普通救命講習を終了し『救命技能認定証』を受けていたことでした。


    事前のボランティア説明会で、参加者からの質問で多かったのは、現実の活動内容とその範囲の件でした。

    当時、担当した日本橋丸善近くの救護所での役割は、対応する医師5名?への橋渡し役が主務です。

    現役のお医者さんもボランティア参加されていましたね。

    コース上の靖国通りは、いつものように人の通りが戻ります。

    新宿東口からJRへの移動中のこと。

    東口広場は、相変わらずゴミが散乱し、園地の石積みの上には放置された空き缶やゴミが沢山置かれていました。

    なぜ、ゴミを捨てずにポケット等に入れて持ち帰らないのか不思議である。

    誰が片付けるのであろうと思わないのでしょうか?

    この、ギャップは・・・。(何故)(憤怒)(悲惨)
      


  • Posted by マーク内田 at 18:01Comments(0)季節の彩り

    2013年02月20日

    緑川通り自転車レーン整備に係る説明会

    昨日2/19(火)19時より立川市内を東西南北に流れる緑川通り(ほとんど天蓋済み)の一部区間(東橋~曙三第二公園まで)に設置する自転車レーン整備に係る説明会が開催されました。そして、20時10分頃終了した。


    東側の南北面は対象外です。
    (ルートラボの連続性により。あしからず!!)


    この集まりは昨年の11/20(不参加)以来の第二回目であったが、工事業者も既に参席しており、予定通り作業は3/2より着工されるようだ。

    だが、別添、標準横断図が示すように、中央分離帯(幅員約12m)が駐車場であり、生活道路機能として、自転車は路肩逆走(対面交通)せざるを得ない横断構成である。

     
     この件を質問すると、市としては逆走・対面走行している現状に対し、とにかく自転車レーンを今年度に敷設せねばならないモデル試行として、このエリアを選定したとのこと。


    亀戸14号線の例を引き合いに出して、逆走の問題を提起したのだが・・・。

    ある意味で注目を浴びる事を、密かに狙っている私である。

    写真は大田区・池上警察署管内の社会実験時の路面標示です。


    『自転車ナビマーク』として東京都・警視庁が決定したとの、市役所職員の回答でした。

    『パブリックコメントはされましたか?』『返答無し』

    この自転車マークでは、進行方向が不明・わかりにくい・逆走を制止できない・・・。ふう~~。

    立川のケースでは、自転車の逆走交互交通量が多く(自転車動線や出入り小街路の多さ)、そこに片側通行のやむない自動車交通が存在することで、問題を複雑化し、難しさを呈しています。

    亀戸ケースの対面ガードパイプ案(立川のケースは幅員は十分に取れるのが幸いだが)も発言したのですが、自転車ナビマークを取り付けることが決まっての、後付施策のようですね。


    池上と同様な、東京都からの指導のように、今思っています。

    ただ、立川署交通規制係長曰く、交通課員による積極的な巡回をさせます。との返答です(笑)










    『自転車ナビマーク』はおよそ40m置きに、また、案内標識(両面・片面)も設置されます。


    皆様の身近の問題ですね。

    自転車の対面・逆走通行を余儀なくされている現状に、打開策を投じねば。

    今後に注目していて下さい。。

      続きを読む


  • Posted by マーク内田 at 12:38Comments(0)自転車一般

    2013年02月16日

    ロシアに隕石落下し、衝撃波が・・・。

    ロシアに隕石が落下する瞬間のまとめ動画 を、保存版として記録します。





    数日前に報道されていた小惑星2012 DA14 との因果関係はなさそうです。

    この小惑星の流れ星映像も見ましたが、隕石落下の衝撃波のすさまじさを体感できます。

    ロシア南部ウラル地方のチェリャビンスク州の被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。
      


  • Posted by マーク内田 at 11:51Comments(0)激甚災害・災害復旧

    2013年02月05日

    自転車の未来を考える~走行ルールと安全性~

    横浜市民放送局が提供している、重要保存版としたい内容の講演会を紹介します。

    公共交通フォーラム2013-(1)基調講演 



    「自転車ブームの背景と課題~クルマ脳からの脱却とヒトの移動権〜」
     小林成基氏(自転車活用推進研究会理事長事務局長)


    1時間に亘る警察庁からロンドン自転車高速道路?のお話まで、タイムリーで興味深い内容です。

    特に気になたのは、13’45”~のお話で、4月発表に向け現在纏められようとしている『交差点ガイドライン』です。

    交通事故が多く、自転車のスタンスが今一な日本の交差点の姿に対し、一矢報いる内容が期待出来きそうですね。

    公開日: 2013/02/02
    2013公共交通フォーラム
    「自転車の未来を考える~走行ルールと安全性~」

    日時 2月2日(土)13:30~16:30
    会場 横浜みなとみらい博物館・訓練センター第1会議室
       http://www.nippon-maru.or.jp/info/access.html
    主催 横浜の公共交通活性化をめざす会/横浜にLRTを走らせる会
    後援 横浜市/神奈川新聞社

    (1) 基調講演
     「自転車ブームの背景と課題~クルマ脳からの脱却とヒトの移動権〜」
     小林成基氏(自転車活用推進研究会理事長事務局長)

    (2) 報告
     「神奈川県警の自転車対策について」
     来城 治氏(神奈川県警本部交通部交通総務課事故対策係長)
     「横浜市の自転車通行環境整備について」  
     桐山大介氏(横浜市道路局計画調整部企画課担当係長)
      
    (3) パネルディスカッション
    パネリスト
    ・小林成基氏(自転車活用推進研究会理事長事務局長)
    ・築地原瞳氏(神奈川区在住子育て中"ママチャリ"利用者)
    ・平山世志衣氏(NPO法人横浜LCA環境教育研究会代表)
    ・伊礼一二三氏(横浜市立港北小学校PTA会長)
    コーディネーター
    ・小田部明人(横浜の公共交通活性化をめざす会事務局長)

    (司会)松川由実(横浜交通まちづくり協議会代表)
    (挨拶)清水康二(横浜の公共交通活性化をめざす会代表)
    (閉会挨拶)古川 洋(横浜にLRTを走らせる会副理事長)

    (収録)高橋 晃(横浜市民放送局)http://Yokohama-TV.com
      


  • Posted by マーク内田 at 12:09Comments(0)サイクリング

    2013年02月04日

    確定申告で還付金あり・・・。

    かねてより整理していた歯科治療領収書や源泉徴収票等の証書類を取りまとめ、

    国税庁ホームページの『確定申告書等作成コーナー』でパソコン入力可能なe-Taxを利用し、

    2/1立川税務署に持ち込み申告をしてきました。

    電子入力後、ペーパー印刷して税務署に持ち込む方法での申告は、今年で3回目になる。

    立川税務署に出かけると、昨年とは違い外部受付場所を案内され、

    立川通りを北に5分ほど歩きで受付場所に移動した。

    確定申告相談・受付等(申告書作成会場)として、既に案内が告知されていた。2/1~の受付場所である。

    電子申告(e-Tax)を利用する方法

    (税務署に書類を持ち込まず、電子媒体で申告する方法)は、以下の通り。

    *事前に以下の手続きが必要です。

    ・電子証明書の取得(相当の時間を要す)

    市役所窓口での電子証明書手続きが必要で、有効期間は取得から3年間

    ・ICカードリーダライタの購入

    ・最高3,000円の税額控除を受けることが出来る

    ・添付書類の提出省略

    ・還付がスピーディー

    あなたも始めて見ませんか?電子申請を!!
      


  • Posted by マーク内田 at 11:48Comments(0)季節の彩り

    2013年01月27日

    東京マラソン2013ボランティア

    東京マラソン2013兼第14回世界陸上競技選手権大会 男子代表選手選考競技会

    2013年(平成25年)2月24日(日) に開催されます。

    東京マラソン財団 ボランティアセンターより

    ボランティアマニュアル等が郵送されました。

    前日2月23日(土)に東京ビッグサイトで説明会があり、ボランティア活動の説明会と当日着用するスタッフウエア等の支給がされます。



    *********

    マニュアルによると、

    ランナー申込者合計304,508人(定員の約10.2倍)

    その内訳は、

    マラソン(定員35,500人)申込者303,450人

    10Km(定員500人)申込者1,058人

    ボランティア募集定員10,000人


    *********

    私の東京マラソンボランティア履歴は、過去2回あります。

    初回は銀座・日本橋ブロックの日本橋丸善付近での救護スタッフとして。

    2回目は、今回と同じスタート地点の新宿都庁裏

    スタートブロックでの 『手荷物預かり』 ボランティアです。



    【日本橋丸善付近での救護スタッフとしての参加】

    この時は、既に普通救命講習を受け『救命技能認定証』を持参していたので、メディカルスタッフとして、スタッフウエア(赤)を支給され参加しました。

    ボランティア仲間には、栃木県から参加された女性医師や看護師の多くの方々とご一緒しました。

    我々のアシスト内容は、あくまで待機されている専門医への連携係であり、特段の緊急措置は行わないことになっていました。

    本年は、ボランティア希望者及び参加ランナー向けに、普通救命講習会が開かれました。

    AEDの取り扱い方をはじめとする救命救急に関する「普通救命」の講習会で、東京防災救急協会の指導員の方により講習が行われ、修了者には東京消防庁消防総監の救命技能認定証が発行されました。

    ・心肺蘇生AEDの使用方法 ・気道異物除去法 ・止血法  ・シナリオ トレーニング(マラソン編)


    【スタートブロックでの 『手荷物預かり』スタッフ参加】

    参加者の手荷物をスタート前にお預かりし、ゴール地点の東京ビッグサイトにて返却することになっています。

    手荷物トラックがおよそ70台が用意され、『手荷物預かり トラック2号車』前に当日6:30集合します。

    一昨年の2011年のスタート前は、あいにくの冷たい雨にたたられ、とにかく寒かった記憶があります。

    マニュアルにも、寒さ対策の心得が書かれています。参考になりますね。

    今年は如何なる天候で参加ランナーの皆様を楽しくスタートして頂けるかを、楽しみにしています。

    何と言っても10倍以上の抽選で選ばれた皆様ですので。

    手荷物預かり終了時間が8:30、マラソンスタート時間が9:10。

    活動終了後は、スタート地点に移動し都知事のスタート合図や参加者の歓声や応援する人々とこの場の雰囲気を共有できることがが楽しみですね。

    【今年の2013東京シティ サイクリングの天候は?】

    因みに、東京シティサイクリングは、参加者1500名規模で、東京都庁前をスタートします。毎年9月下旬に開催されますが、昨年の2012東京シティサイクリングは、降雨での開催でした。

    皇居祝田橋の立哨でしたが、参加者の皆様は何とか楽しく都内を40Km走って頂きました。

    今年は、2大会ともに、良い天候に恵まれますよう祈ります。

      


  • Posted by マーク内田 at 14:14Comments(0)季節の彩り

    2013年01月21日

    皇居東御苑の散策と『ハンドメイドバイシクル展』

    皇居東御苑を大手門から入門し、すぐの東側に三の丸尚蔵館が在ります。
    ここでは3月10日まで
    「明治十二年明治天皇御下命『人物写真帖(ちょう)』四五〇〇余名の肖像」を展示しています。
























    大手門から入ります。


    門衛さんより入園票が渡されます。


    三の丸尚蔵館


    ここに入って、
     伊藤博文や勝海舟、大隈重信ら、幕末から明治の時代を担った元勲らの未公開肖像写真や大久保利通、木戸孝允ら故人8人は生前の写真が、そして、岩倉具視、板垣退助、乃木希典、松方正義、山県有朋らの、皇族、華族、陸軍省、海軍省等の写真が飾られている。

    この写真帖は明治天皇が宮内省に命じ写真を収集したり、大蔵省印刷局などで撮影されたの肖像写真4500余名の肖像写真が39冊に収められてる。

    その明治天皇のお姿は、あの有名な内田九一によって鮮明なモノクロ写真として残されている。とても印象的な写真でした。

    見学後は、東御苑内を南北方向に散策します。

    これぞ、天守閣のあった天守台です。




    天守台からの眺めは、とても素晴らしいものでした。お天気がとても良くて。

    手前より、大奥・中奥・表と、天守閣の南側に順に位置しているのですね。














































    中奥付近で撮った動画をご覧頂きます。
    1/14の残雪に、外国からの観光客のお子様がはしゃいでいる光景が撮れました。

    天守台を後にして、すくに北詰橋門から出門します。


    内堀城壁には残雪が。そして、お堀の結氷は一部分だけ何故か溶けていました。湧水のせいかな?



    次の目的地が北の丸公園にある科学技術館での
    『ハンドメイドバイシクル展』の観覧と『自転車セミナー』の聴講です。

    皇居東御苑内の見学は、生まれて初めての出来事で、とても充実した一日を過ごしました。

      


  • Posted by マーク内田 at 20:19Comments(0)季節の彩り

    2013年01月16日

    高速道路を防潮堤として

    東日本大震災のことを忘れないで下さい。

    ヘリコプターから送られる空撮映像に

    大きな津波が

    宮城県名取市を

    海岸から

    川から

    遡上している。

    仙台空港滑走路を

    滑るように流れていく

    そして、仙台東部道路にぶつかって

    渦を巻いている



    あの日、私はTV画面に釘付けになっていた。

    あの車は!!

    その先は

    渋滞している!!

    大型トラックの運転台に駆け上がっている人が!!

    滑走路を流れるその先には

    軽飛行機が  いとも簡単に流されていく

    **************

    河北新報社 東北再生 明日への針路

    第11部=提言・交通、物流ネットワークの強化

    (1)命の道/高速道、津波避難の場に/救助・支援機能も担うより、記事抜粋。

    大震災では東部道路に住民ら約350人が駆け上がり一命を取り留めたとされる。

     大震災は、高速道路の思わぬ効用にスポットを当てた。
    「命の道」の側面だ。
    逃げ場を失った住民の避難場所として、
    また津波の勢いを減じる防潮堤として。

     震災後、東日本高速道路は津波襲来時の緊急避難場所として東部道路を再評価した。

    住民が「高台避難」できるよう非常階段やスロープを設置する「仙台発」の対策が、

    四国横断道の徳島市や

    東九州道の宮崎県内など全国に広がる。


    **************

    仙台東部道路は大津波を止めました。
    http://youtu.be/PaqePcWfeCU

    そして今、被災地の皆様は、仮設住宅で

    国や地方自治体との合意形成に、苦慮されている・・・。
      


  • Posted by マーク内田 at 23:09Comments(0)震災・地震・津波

    2013年01月06日

    都電に沿って七福神巡り

    TCA新春ランとして、今年は東京・東地区が担当。

    『都電に沿って七福神巡り』と銘打って、

    新春の1月5日(土)(晴のち曇・強風無し)の天候のもと、

    JR南千住駅西口にTCA会員や近県の神奈川県、茨城県サイクリング協会の皆様の参加を頂き、総数47名が初詣ランに参加されました。


    都電三ノ輪駅から反時計回りで、王子金剛寺七福神、

    雑司ヶ谷七福神、早稲田駅経由し、

    椿山荘の七福神。(時間の都合で立ち寄れませんでした)

    全てで3箇所21七福神巡りとなる予定が、14七福神巡りを行いました。

    都電に沿ったルートはほとんど狭い路地が多く、

    住宅街の軒先を縫って走るような、滅多とない走りが出来ました。

    『お邪魔します。こんにちは!!』に対し、

    『こんにちは!!』と ご近所さんにご挨拶をしながらの走りでした。

    七福神の他に、こんなオプションスポットに立ち寄りました。























    【BD-1 博物館】(勝手にそう呼んでいますが・・・。)

    水谷利之氏(ミズタニ自転車株式会社取締役・自転車協会常任理事)

    の所蔵するBD-1等が陳列されています。

    BD-1はドイツ製、ブロンプトンは英国製

    ご接待でジャスミン茶を頂きました。とっても暖かになりました。

    ブロンプトンに乗ってきた八王子のSさん。写真左後方には、水谷さんちの黄色のブロンプトンが写っています。写真を撮りながら伺ったところ、娘さんが黄色のブロンプトンに乗っているそうです。折り畳みがとっても簡単で、さらに、軽量なのです。(BD-1も同様に)


    偶然ですが、下のバイクを意識して乗ってきたか否かは、後日、本人に確認しますが・・・。


    TCA仲間の南池袋の自転車屋さん Iさんの初詣バイクと

    モニュメントの写真のバイクがとても似ていますね。

    そして最終の訪問は、雑司ヶ谷鬼子母神堂でした。


    おまけに、雑司ヶ谷七福神・大鳥神社の恵比壽神の境内では、えびす舞が奉納されていました。
    映像の背景(後方)に都電が通り過ぎましたね。
    1分17秒頃に三ノ輪行きが、1分28秒頃に早稲田行きが。
    http://youtu.be/VDx2UQjZero
    走行コースを、ルートラボにて示します。
    http://yahoo.jp/NKNIiT
      


  • Posted by マーク内田 at 20:22Comments(0)ポタリング

    2013年01月01日

    再掲・四国八十八箇所自転車遍路の旅 22日間全行程


    再掲・八十八箇所自転車遍路の旅 22日間全行程(ルートラボ)
    2011年1月23日に、他のブログ(ココログ)に掲載した記事を、ここに再び掲載します。

    「shikokuhennrokyori.PDF」をダウンロード


    「syukuhskukoutei_22day.PDF」をダウンロード



    全行程22日間をルートラボ(のみ)を連続掲載(四国一周ルート)

    四国88カ所札所巡りを、延べ22日間を費やし、


    第1番札所霊山寺(りょうぜんじ)から結願所の第88番札所大窪寺(おおくぼじ)までを、


    順打ちにて、フォールディングバイク(折りたたみ)(KHS F20-R)にて完走しました。


    シーズン-1 は、2006年7月19日(水)~7月25日(火) 7日間。(1-1~1-7)


    シーズン-2 は、2006年8月 1日(火)~8月15日(火)15日間。(2-1~2-15)


    この期間は、梅雨が明けた好天日の連続であり、


    シーズン-2は、高速夜行バス8月1日朝到着の高知駅前から路面電車に乗って、


    輪行バッグの受け取り箇所である県庁前付近に位置する、


    高知県サイクリング協会事務局の則岡自転車店にお伺いした。


    TCA公式長袖ジャージ着用のスタイルで、紫外線対策は十分であったのだが、


    汗と給水のいたちごっこの様相を呈した。


    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第1日目





    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第2日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第3日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第4日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第5日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第6日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第7日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第8日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第9日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第10日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第11日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第12日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第13日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第14日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第15日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第16日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第17日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第18日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第19日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第20日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第21日目




    四国八十八箇所自転車遍路の旅 第22日目(最終日)


    本日で、四国八十八箇所札所巡り自転車遍路の旅を結願しました。


    全走行距離1,381.3Km 22日間平均走行距離62.8Km 最長走行距離102.5Km


    高野山金剛峯寺の代わりに、高野山東京別院(港区高輪)へ納めに参ります。


    車で結願したときに、高野山へ納めましたので、今回はこちらで・・・


    長い間、ご覧頂きまして、誠にありがとうございました。


    そして、四国四県の皆様、暖かなご接待のお気持ちを忘れません。


         ありがとうございました







    四国自転車遍路の旅の終焉として、高野山東京別院への納めランを終えました。


    4年5ヶ月ぶりになってしまいましたが・・・。


    江戸六地蔵を巡る(新春初詣ラン)を前に


    港区高輪・高野山東京別院に立ち寄り、四国八十八箇所札所巡りの納めをしました。


    東京都新宿区四谷1丁目 ~ 港区港南2丁目




      


  • Posted by マーク内田 at 20:00Comments(0)自転車遍路

    2012年12月31日

    2013年のご挨拶


    旧年中は、皆様のご愛読により、


    愉しいブログ生活が出来ましたことを、御礼申し上げます。


    今年の年賀状のデザインを、ご挨拶として、掲載いたします。




















    本年も、

    変わりませず

    ご愛読を

    よろしく

    お願いします。

      


  • Posted by マーク内田 at 23:55Comments(0)季節の彩り
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    東京サイクリング協会(任意団体・創設58年)にて、サイクリングの企画、運営、参画とFacebook、ブログ、ツイッター等で楽しんでいます。
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