2012年08月28日
オランダの自転車用空中ロータリー橋
上手な地形の利用かそれとも、車道をサグにしてサークル自転車橋をフラットに設計したのか?
とにかく美しい土木構造物?ではなくインフラ芸術ですね。
吊り構造なのでピアもないし、日時計のようにも見えますね。
文字盤があるかな?

動画を見て下さい。
サイクリストの皆さんは、反時計回りできちんと走っていますね。
景観を損なう路面標示等を設置していないことに、
感心させられます。日本では、できるかな~~?
2012年08月24日
清流通信 四万十川物語第190章
清流通信 四万十川物語 第190章が届きました。

地域の歴史を伝え継承する多くの事柄を、地域の皆さんで支え合う姿が美しいですね。
NPO法人さわやか津野からのたよりです。
財団法人 四万十川財団
高知県高岡郡四万十町琴平町474-1
2012年08月20日
津輕の夏模様より数題
◇お題その1・・・南津軽のとある町でのねぷた祭り
ねぷたの橋渡り
◇お題その2・・・立佞武多(たちねぶた)で有名な五所川原市で
開催された『津軽半島センチュリーラン』でのひとこま
開催中の立佞武多まつりを完走後に見学の予定でしたが、
それどころではなく 160kmを8時間4分でゴール後、
そそくさと帰途につきました。
写真は、Googleで検索した
《sat*ky*20*6》さんのブログより拝借しました。(ありがとう)

まずは、東奥日報社に掲載された記事より
開催会場の《 つがる克雪ドーム 》より
現地より携帯からアップした記事は、こちらからご覧ください。
◇お題その3・・・世界自然遺産 白神山地へのサイクリングと滝めぐり
弘前市内から16kmに位置する白神山地ビジターセンターへの訪問はこれで2度目。

これより上ること17kmの所(弘前市内より約33kmの近距離)に、
『 アクアグリーンビレッジANMON 』という白神山地の入山拠点があります。
さらに徒歩にて約1時間の距離にある『暗門の滝』を巡ります。
サイクリングでの散策は、SPDシューズ(自転車のペダルに足を固定するための金具の付いたシューズ)での歩行でとても難儀をしましたが。
世界自然遺産の地域には、中心部の”核心地域”と呼ばれる、あるがままの自然を残す地域と
その廻りを見守るように取り囲む”緩衝地域”で形成されている。
核心地域にははるかに遠い緩衝地域に位置する『暗門の滝』は3箇所の滝で有名です。
そこに到る道は、四国八十八箇所札所巡り第45番札所本堂への道のりを思い出すような、
岩が浸食された峡谷の岩場や作造された仮設歩道を進みます。
そして、歩くこと約1時間、第3の滝(落差26m)です。
次は第2の滝(落差37m)。
残念なことに第1の滝は災害復旧中で足場の構築中でした。
因みに第1の滝は落差42m。返す返すも残念無念! ! !
ウィキペディアより第1の滝を拝借します。

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2012年08月06日
津軽半島センチュリーラン
昨日、好天に恵まれたつがる克雪ドーム前をスタートし、センチュリー(160km) を完走できました。
五所川原タチネブタを楽しむ元気なかったので、帰路につきました。
龍飛崎はとても遠く、80km付近のアップダウン。とても苦しい区間。
でも、地元の参加者の走路情報や励ましもあり、完走できました。
8時10分スタート16時14分にゴール出来ました。
とにかく、苦しくもあり、楽しくもあった初160km 走行でした。