2012年07月21日
2012年07月20日
カサブランカ通信
本ブログ『閖上復興だより』で紹介させて頂いている、
宮城県名取市閖上地区では、フェイスブックを通じて、
ひまわりプロジェクト〜ひまわりで笑顔を届けよう〜
というプロジェクト名で。東京の大学、高齢者施設、
個人邸で育てていただいたひまわりの苗を、
宮城県名取市にお届けし、
仙台空港線「美田園駅前 花の広場」を作り
市民に開放。苗の植え付けイベントを開催しています。
東京からは我が家のプランターに咲きつつある
カサブランカの写真をプレゼントしています。
撮影日7/2(火)
やっとこんなに大きくなりました。
開花はまだですね。
春先に2株をプランターに植えたのですが、
花芽の数が10蕾と6蕾つきました。
親子花のようですね。
撮影日7/13(金)
2株のカサブランカが少しずつ、色づき始めました。
撮影日7/16(月)
こんなに大きくそして色づきが濃くなってきましたね。
撮影日7/18(水)
三つの蕾が開花しました。
まるで蝶々のごとき、一葉ずつゆっくりと少しずつ開き始めました。
昨晩の一葉は、未成熟のまま開かずに飛び立てない蝶々のごとき蕾
の様相でとても心配しました。
今朝窓を開けると、立派に開花していてホッと安心しました。
良く観察すると開花は、幹の下方から順次咲き始めるのですね。
十六のうち三つが満開です。
これからも楽しませてくれることでしょう。
撮影日7/19(木)
撮影日7/20(金)
2012年07月03日
ガールズケイリン決勝戦~立川バンク・ホームの2選手大活躍
ガールズケイリン平塚(FI)最終日7/3は、
9レース ガールズ決勝戦(発走時刻は18時45分)
1番車・荒牧聖未
2番車・渡辺ゆかり
3番車・中山麗敏
4番車・小林莉子(ホームバンク;立川)
5番車・増茂るるこ (ホームバンク;立川)
6番車・藤原亜衣里
7番車・加瀬加奈子
そして、決勝戦の結果は如何に(以下に)

4-3-7・・・。
立川バンクをホームとする小林莉子が優勝!!
平塚競輪場9R A級ガールズ決勝戦にて。
おめでとう!!!
富山健一師匠へ。おめでとうございます。
9レース ガールズ決勝戦(発走時刻は18時45分)
1番車・荒牧聖未
2番車・渡辺ゆかり
3番車・中山麗敏
4番車・小林莉子(ホームバンク;立川)
5番車・増茂るるこ (ホームバンク;立川)
6番車・藤原亜衣里
7番車・加瀬加奈子
そして、決勝戦の結果は如何に(以下に)

4-3-7・・・。
立川バンクをホームとする小林莉子が優勝!!
平塚競輪場9R A級ガールズ決勝戦にて。
おめでとう!!!
富山健一師匠へ。おめでとうございます。
2012年07月02日
閖上(ゆりあげ)復興だより第八号
『閖上復興だより』第八号が届きました。
◇『「閖上復興だより」 本紙独自アンケート調査結果発表』”

第二、三面見開きで、アンケー調査結果が発表されている。
調査対象者:平成24年3月11日に
「名取市被災市街地復興土地区画整理事業区域」
に居住していた中学一年生以上の成人男女。
前号にて懸念していた問題、
回答対象者は仮設住宅や地方移転先等に分散しているので
多くの困難や回答率やそのデータが如何に
復興計画に反映されるのであろうか?
と考えてましたが、ご心配無用でした。
有効投票913票。
質問が7項目記載されており、
一番の注目は、前回のコメントにも書きましたが、
◇質問4:あなたはどこに住みたいですか?の回答。
四地区に分類し、海岸側から順に
以下のような結果が明らかになりました。

・①海岸にもっとも近く、被害の多かった日和山地区( 2.7%)
・②貞山堀と県道10号線に挟まれた地区(7.2%)
・③県道10号線と仙台東部道路に挟まれた地区(13.0%)
・④仙台東部道路の西地区(50.2%)
・⑤その他(①~④以外の場所)(21。8%)
・④と⑤を合わせると、72.0%の元住民が
《 元の閖上の場所には住まない 》との回答結果に注目。
年代別では、20代から70代までの約46~54%の方々が

④仙台東部道路の西地区(50.2%)への居住を希望していること。
ふるさとの土地への回帰を思う高年齢層の方々でも、
安全な移転地を望んでいることの現実を想うに、
多くの犠牲者が出たことが見えてくるようでした。
津波は、仙台東部道路ののり面で食い止められたのが現実でしたので。
住民の皆様が小数でも多数でも、
如何なる思いであるかの深層心理が窺え、
さらにその思いが復興計画に反映されることを期待しましょう。
第一面には倉本聰さんの作、演出による舞台「明日、悲別で」の特別公演のお知らせ。
『・・・(前略)・・・ 震災を忘れない。
希望は見つける、創る、少し考えを変えたら前向きになれる。
「振り向くな 前へ進め!」』 とのメッセージが書かれています。
7月16日(月・祝日)名取市文化会館にて公演。
第四面には、《 盆火~おかえりなさいを閖上でもう一度~ 》

写真のように、饅頭を柳に串刺しし、薪で焼く迎え火の慣習です。
前号の閖上(ゆりあげ)復興だより第七号は、こちらに。
◇ひとりごと
この閖上(ゆりあげ)復興だよりの編集のお手伝いをされている方と
Facebookにてお友達になり、やりとりをしています。
『只今、閖上の我が家にひまわりを植えてます♪
『ハート』や『閖上ダイスキ』の形にしようと張り切ってます』
とのメッセージを頂きました。
津波に流された敷地内を、花一杯にしようとのこと。
楽しみですね。
直接的には何もできないけれど、思う気持ちを持ち続けることから
と、心に念じて、ここに報告しています。
◇『「閖上復興だより」 本紙独自アンケート調査結果発表』”

第二、三面見開きで、アンケー調査結果が発表されている。
調査対象者:平成24年3月11日に
「名取市被災市街地復興土地区画整理事業区域」
に居住していた中学一年生以上の成人男女。
前号にて懸念していた問題、
回答対象者は仮設住宅や地方移転先等に分散しているので
多くの困難や回答率やそのデータが如何に
復興計画に反映されるのであろうか?
と考えてましたが、ご心配無用でした。
有効投票913票。
質問が7項目記載されており、
一番の注目は、前回のコメントにも書きましたが、
◇質問4:あなたはどこに住みたいですか?の回答。
四地区に分類し、海岸側から順に
以下のような結果が明らかになりました。

・①海岸にもっとも近く、被害の多かった日和山地区( 2.7%)
・②貞山堀と県道10号線に挟まれた地区(7.2%)
・③県道10号線と仙台東部道路に挟まれた地区(13.0%)
・④仙台東部道路の西地区(50.2%)
・⑤その他(①~④以外の場所)(21。8%)
・④と⑤を合わせると、72.0%の元住民が
《 元の閖上の場所には住まない 》との回答結果に注目。
年代別では、20代から70代までの約46~54%の方々が

④仙台東部道路の西地区(50.2%)への居住を希望していること。
ふるさとの土地への回帰を思う高年齢層の方々でも、
安全な移転地を望んでいることの現実を想うに、
多くの犠牲者が出たことが見えてくるようでした。
津波は、仙台東部道路ののり面で食い止められたのが現実でしたので。
住民の皆様が小数でも多数でも、
如何なる思いであるかの深層心理が窺え、
さらにその思いが復興計画に反映されることを期待しましょう。
第一面には倉本聰さんの作、演出による舞台「明日、悲別で」の特別公演のお知らせ。
『・・・(前略)・・・ 震災を忘れない。
希望は見つける、創る、少し考えを変えたら前向きになれる。
「振り向くな 前へ進め!」』 とのメッセージが書かれています。
7月16日(月・祝日)名取市文化会館にて公演。
第四面には、《 盆火~おかえりなさいを閖上でもう一度~ 》

写真のように、饅頭を柳に串刺しし、薪で焼く迎え火の慣習です。
前号の閖上(ゆりあげ)復興だより第七号は、こちらに。
◇ひとりごと
この閖上(ゆりあげ)復興だよりの編集のお手伝いをされている方と
Facebookにてお友達になり、やりとりをしています。
『只今、閖上の我が家にひまわりを植えてます♪
『ハート』や『閖上ダイスキ』の形にしようと張り切ってます』
とのメッセージを頂きました。
津波に流された敷地内を、花一杯にしようとのこと。
楽しみですね。
直接的には何もできないけれど、思う気持ちを持ち続けることから
と、心に念じて、ここに報告しています。