2011年10月28日
あきる野~深沢 小さな美術館~
奥多摩に新たな発見をしました。

高知県ご出身の友永詔三(あきみつ)展示館をご紹介します。
柔らかな秋の昼下がりの陽射しが射す玄関前で。

入り口でお迎えする”ジージ”(サンタクロースを思わせるマスコット)


JR武蔵五日市駅から秋川街道を北に200m(最初の信号)で左折し、深沢川上流およそ3Kmにある、まさに、小さな美術館です。
入り口は、こんな感じです。


自転車を押し歩いて直ぐの所に、こんな目印のマスコットがお出迎え。(右の小径を下ってすぐ)

友永氏の奥様に、お出迎え頂きました。
作品群は撮影禁止ですので、玄関先やお庭や池で泳ぐ鯉やチョウザメ?6尾見ることが出来ます。
綺麗な深沢川の山水が、それぞれを大きく育てているのでしょう。

美術館の直ぐ手前の山腹に(歩いて7~8分の所に、『東京一の大樫』があります。

まるで岩の隙間から大木がそそり立っているのです。

近くの養沢川のせせらぎも良いですが、さらに小さな沢の如く流れる深沢川に魅せられました。
たまたま、日野からの訪問者と奥様と三人で、高知県や宮城県や青森県への楽しかった旅行のお話しに、花が咲きました。
深沢地区には、””花とアートの里””と称して、楽しめるスポットが沢山あります。

JR武蔵五日市駅から深沢 小さな美術館のルートラボを添付します。
高知県ご出身の友永詔三(あきみつ)展示館をご紹介します。
柔らかな秋の昼下がりの陽射しが射す玄関前で。
入り口でお迎えする”ジージ”(サンタクロースを思わせるマスコット)
JR武蔵五日市駅から秋川街道を北に200m(最初の信号)で左折し、深沢川上流およそ3Kmにある、まさに、小さな美術館です。
入り口は、こんな感じです。
自転車を押し歩いて直ぐの所に、こんな目印のマスコットがお出迎え。(右の小径を下ってすぐ)
友永氏の奥様に、お出迎え頂きました。
作品群は撮影禁止ですので、玄関先やお庭や池で泳ぐ鯉やチョウザメ?6尾見ることが出来ます。
綺麗な深沢川の山水が、それぞれを大きく育てているのでしょう。
美術館の直ぐ手前の山腹に(歩いて7~8分の所に、『東京一の大樫』があります。
まるで岩の隙間から大木がそそり立っているのです。
近くの養沢川のせせらぎも良いですが、さらに小さな沢の如く流れる深沢川に魅せられました。
たまたま、日野からの訪問者と奥様と三人で、高知県や宮城県や青森県への楽しかった旅行のお話しに、花が咲きました。
深沢地区には、””花とアートの里””と称して、楽しめるスポットが沢山あります。

JR武蔵五日市駅から深沢 小さな美術館のルートラボを添付します。
2011年10月26日
ガールズケイリン~日本競輪学校の1日

日本競輪学校の1日
https://www.cycloch.net/main.html#/movie/view/5528
NKGこと日本競輪学校で訓練生活を送る生徒たちの素顔を紹介する「NKG通信」。
第1弾は学校の生活についてお届けします。
厳格な規律の下での集団生活にあってなお生き生きとした姿で訓練に励む、
生徒たちの一日を追いました。
そして、女子Racerプロフェッショナルガイドをご覧下さい。
2011年10月22日
ドイツサイクリングツアーの想い出~第10日目~
*あらすじ
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*10日目 2010/6/9 ハーメルン(Hameln)→ブレーメン(Bremen)
天候:快晴 サイクリング9日目(6/9) バス観光とその移動&市内走行距離:約17Km
今日の走りが最後となる。これまでの走行距離を、仲間達のサイクルコンピュータにて比較すると
およそ450Kmとなった。よく走ったようで、まだ物足りないような気持ちだ。
1. 快晴下でのバス観光
ヘーメルシェンブルク城は、大規模宮殿のあらゆる特徴をひとつにまとめたような建物です。

水壕や防衛機能のある橋、堂々たる八角形階段塔2つを備える、壮大な3翼式の建築物です。

領主のユルゲン・フォン・クレンケとその妻アンナ・フォン・ホレは、

1588年から1613年までの間に、絵本に出てくるようなお城の特徴をすべて備える宮殿を建設しました。
最も目を引くのは、遠くからでも識別できる24の“横断家屋“(凝った装飾が施された、切妻風の屋根部屋)です。
この建物は、当時人気があったヴェーザー砂岩で造られました。
領主夫妻は、最も豪華な部分 (イタリア・ルネッサンス様式の豊かな装飾が施された、
3階建ての南翼 )に、子供たち14人(説明をしていた女性学芸員が“Kinder”と言った時に、
観光客から歓声が上がったので、覚えていました)と共に暮らしていました。
建物のすべてが、三十年戦争中の略奪や破壊から免れたのは、
この傑出した家族の勇気によるもの。(ドイツ観光局HPより)

その後、高速道路でブレーメンの街へ走ります。




皆さんお疲れでスヤスヤと眠りに入ります。
高速道路パーキングのレストランにて昼食

2.部屋割とバスタブの有無(ベスト・ウエスターン・ホテル・ツア・ポスト)
ブレーメン・人口54万8千人、146,218,244,345号室 全室バスタブあり
3.夕食前の街中ぶらり観光



人口約55万人都市ブレーメンには、仕事にあぶれた?若い女性の路上者が一人。
そして、ブレーメンの路上ピアノ弾きのおじさんガ居ました。

(よく見るとヤマハのオルガンを弾いていました)
これらのニ態は、ドイツの現在の失業率を垣間見たようでした。

ブレーメン市街地図(解説等は、Wikipediaによる)
・自由ハンザ都市ブレーメンは、ドイツ連邦共和国16連邦州の一つであり、2つの都市からなる。
・一つが、ブレーメン・人口54万8千人。
・もう一つが、ブレーメン市の北 60 kmのブレーマーハーフェン・人口約11万6千人である。
・ブレーメンから河口先のCuxhaven迄のヴェーザー川自転車道の距離は、約134Km。
・市内中心部を流れる連邦航路のヴェーザー川は、歴史上、天然の境界線であった。
・ブレーメンは、サッカー・ブンデスリーガに属するヴェルダー・ブレーメンのホームタウンである。
ブンデスリーガ優勝4回を誇る強豪であり、かつては日本初のプロ選手である奥寺康彦も在籍していた。
4.夕 食 (21時過ぎ)
Rathaus地下の洒落たビヤホールでの夕食。
地下ビヤホール階段直上の壁に書かれた銘板

ビヤ樽側面に描かれた装飾

ホールの全景

地下のこんなホールが何故?いつ頃出来たのだろうか?
5.夕食後のホテル帰館途中にて
自転車に優しい案内標識

夜景・ブレーメン中央駅

'5番線ホーム・ブレーメン中央駅

いよいよ、次回は最終日の第11日目です。
ブレーメン空港からルフトハンザ国内空港でミュンヘン空港経由し、
全日空にて成田への帰国の途につきます。
つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第11日目~
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*10日目 2010/6/9 ハーメルン(Hameln)→ブレーメン(Bremen)
天候:快晴 サイクリング9日目(6/9) バス観光とその移動&市内走行距離:約17Km
今日の走りが最後となる。これまでの走行距離を、仲間達のサイクルコンピュータにて比較すると
およそ450Kmとなった。よく走ったようで、まだ物足りないような気持ちだ。
1. 快晴下でのバス観光
ヘーメルシェンブルク城は、大規模宮殿のあらゆる特徴をひとつにまとめたような建物です。
水壕や防衛機能のある橋、堂々たる八角形階段塔2つを備える、壮大な3翼式の建築物です。
領主のユルゲン・フォン・クレンケとその妻アンナ・フォン・ホレは、
1588年から1613年までの間に、絵本に出てくるようなお城の特徴をすべて備える宮殿を建設しました。
最も目を引くのは、遠くからでも識別できる24の“横断家屋“(凝った装飾が施された、切妻風の屋根部屋)です。
この建物は、当時人気があったヴェーザー砂岩で造られました。
領主夫妻は、最も豪華な部分 (イタリア・ルネッサンス様式の豊かな装飾が施された、
3階建ての南翼 )に、子供たち14人(説明をしていた女性学芸員が“Kinder”と言った時に、
観光客から歓声が上がったので、覚えていました)と共に暮らしていました。
建物のすべてが、三十年戦争中の略奪や破壊から免れたのは、
この傑出した家族の勇気によるもの。(ドイツ観光局HPより)
その後、高速道路でブレーメンの街へ走ります。


皆さんお疲れでスヤスヤと眠りに入ります。
高速道路パーキングのレストランにて昼食

2.部屋割とバスタブの有無(ベスト・ウエスターン・ホテル・ツア・ポスト)
ブレーメン・人口54万8千人、146,218,244,345号室 全室バスタブあり
3.夕食前の街中ぶらり観光
人口約55万人都市ブレーメンには、仕事にあぶれた?若い女性の路上者が一人。
そして、ブレーメンの路上ピアノ弾きのおじさんガ居ました。
(よく見るとヤマハのオルガンを弾いていました)
これらのニ態は、ドイツの現在の失業率を垣間見たようでした。
ブレーメン市街地図(解説等は、Wikipediaによる)
・自由ハンザ都市ブレーメンは、ドイツ連邦共和国16連邦州の一つであり、2つの都市からなる。
・一つが、ブレーメン・人口54万8千人。
・もう一つが、ブレーメン市の北 60 kmのブレーマーハーフェン・人口約11万6千人である。
・ブレーメンから河口先のCuxhaven迄のヴェーザー川自転車道の距離は、約134Km。
・市内中心部を流れる連邦航路のヴェーザー川は、歴史上、天然の境界線であった。
・ブレーメンは、サッカー・ブンデスリーガに属するヴェルダー・ブレーメンのホームタウンである。
ブンデスリーガ優勝4回を誇る強豪であり、かつては日本初のプロ選手である奥寺康彦も在籍していた。
4.夕 食 (21時過ぎ)
Rathaus地下の洒落たビヤホールでの夕食。
地下ビヤホール階段直上の壁に書かれた銘板
ビヤ樽側面に描かれた装飾
ホールの全景
地下のこんなホールが何故?いつ頃出来たのだろうか?
5.夕食後のホテル帰館途中にて
自転車に優しい案内標識
夜景・ブレーメン中央駅
'5番線ホーム・ブレーメン中央駅
いよいよ、次回は最終日の第11日目です。
ブレーメン空港からルフトハンザ国内空港でミュンヘン空港経由し、
全日空にて成田への帰国の途につきます。
つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第11日目~
2011年10月21日
Googleが“鉄路ビュー”近日公開
Google Maps初の“鉄路ビュー”近日公開、スイス・アルプス登山鉄道で撮影。
Googleが開発したストリートビュー撮影用の3輪自転車「トライク」を使った撮影。
鉄道のストリートビューは、Google Mapsで初めてだという。
撮影シーンの動画や写真が、Google公式ブログやPicasa ウェブ アルバムで見られる。



2011年10月17日
四国霊場88サイクル駅伝
平成23年8月8日(月)~平成23年8月16日(火)に亘って、
四国霊場88サイクル駅伝が開催され、終了しました。
弘法大師空海の生誕地でご本尊のある75番 善通寺(香川県善通寺市)


をスタートし、87箇所をリレーで繋ぐ四国一周自転車遍路です。
私が自転車遍路旅を実施した、2006年7月~8月15日
(シーズン-1 は、2006年7月19日(水)~7月25日(火) 7日間、
シーズン-2 は、2006年8月 1日(火)~8月15日(火)15日間)
全走行距離 1,381.3Km
22日間平均走行距離 62.8Km
最長走行距離 102.5Km
に自転車遍路を実行したときに、どこかの札所でポスターを見かけましたね。
第7回・四国霊場88サイクル駅伝 行程表 を示します。
第7回ということは、第2回目の時に札所巡りをしたのですね。
以下に、第1日目から第9日目までの走行時の様子をリンクします。
第1日目 平成23年8月8日(月)の様子
第2日目 平成23年8月9日(火)の様子
第3日目 平成23年8月10日(水)の様子
第4日目 平成23年8月11日(木)の様子
第5日目平成23年8月12日(金)の様子
第6日目 平成23年8月13日(土)の様子
第7日目 平成23年8月14日(日)の様子
第8日目 平成23年8月15日(月)の様子
第9日目 平成23年8月16日(火)の様子
ああ~~。懐かしいな~・・・。想い出すな~・・・。
再掲』四国八十八箇所自転車遍路の旅 22日間 門前記念写真
四国霊場88サイクル駅伝が開催され、終了しました。
弘法大師空海の生誕地でご本尊のある75番 善通寺(香川県善通寺市)

をスタートし、87箇所をリレーで繋ぐ四国一周自転車遍路です。
私が自転車遍路旅を実施した、2006年7月~8月15日
(シーズン-1 は、2006年7月19日(水)~7月25日(火) 7日間、
シーズン-2 は、2006年8月 1日(火)~8月15日(火)15日間)
全走行距離 1,381.3Km
22日間平均走行距離 62.8Km
最長走行距離 102.5Km
に自転車遍路を実行したときに、どこかの札所でポスターを見かけましたね。
第7回・四国霊場88サイクル駅伝 行程表 を示します。
第7回ということは、第2回目の時に札所巡りをしたのですね。
以下に、第1日目から第9日目までの走行時の様子をリンクします。
第1日目 平成23年8月8日(月)の様子
第2日目 平成23年8月9日(火)の様子
第3日目 平成23年8月10日(水)の様子
第4日目 平成23年8月11日(木)の様子
第5日目平成23年8月12日(金)の様子
第6日目 平成23年8月13日(土)の様子
第7日目 平成23年8月14日(日)の様子
第8日目 平成23年8月15日(月)の様子
第9日目 平成23年8月16日(火)の様子
ああ~~。懐かしいな~・・・。想い出すな~・・・。
再掲』四国八十八箇所自転車遍路の旅 22日間 門前記念写真
2011年10月16日
上海蟹ツーリング
自転車仲間のNさんが、今年の4月から上海に出張しています。
上海自転車倶楽部のお仲間とのツーリングの楽しい想い出を頂きました。
写真集が添付されました。
Mashup Embed Tag Link を貼り付けできました。
ルートラボにインポートできるかな?
地図上で上海の位置を確認すると、鹿児島と沖縄とのトライアングルになりますね。
意外と近いんだ。
Loadig に少々時間を要します。少しだけ、お待ち下さい。
2011年10月15日
光るホイール RayTrek(レイトレック)
光るホイール RayTrek(レイトレック)

RayTrek(レイトレック) モニター募集
2011年10月1日 0:00 - 12月31日 0:0
自転車の夜間走行の安全性は、
自らの発光による存在を周囲にアピールすることから、
始まります。
そして、交通ルールとマナーも守りましょう!!!

RayTrek(レイトレック) モニター募集
2011年10月1日 0:00 - 12月31日 0:0
自転車の夜間走行の安全性は、
自らの発光による存在を周囲にアピールすることから、
始まります。
そして、交通ルールとマナーも守りましょう!!!
2011年10月10日
ペダルなし自転車(その2)
先日注文した Hobby-Bike を紹介します。

ランニングバイク+ペダルシステム と称しているように、
カナダから日本に初上陸した【Hobby-Bike】は、
乗り始めはランニングバイクとして、
子供ががバランス感覚を習得した後には
専用ペダルシステムを搭載することで
キッズバイク(子ども用自転車)にアップグレードできる、
新発想のキッズバイクです。
その動画が、You-tube に投稿されています。
過去の投稿の、ペダルなしキッズ自転車や
デジブック版 『 ドイツ自転車最新事情 』などで、
日本とドイツのペダルなし自転車が認識できます。
予約待ちのストライダーより・・・。
このホビーバイクが・・・と思いますが。皆さん如何でしょうか?

ランニングバイク+ペダルシステム と称しているように、
カナダから日本に初上陸した【Hobby-Bike】は、
乗り始めはランニングバイクとして、
子供ががバランス感覚を習得した後には
専用ペダルシステムを搭載することで
キッズバイク(子ども用自転車)にアップグレードできる、
新発想のキッズバイクです。
その動画が、You-tube に投稿されています。
過去の投稿の、ペダルなしキッズ自転車や
デジブック版 『 ドイツ自転車最新事情 』などで、
日本とドイツのペダルなし自転車が認識できます。
予約待ちのストライダーより・・・。
このホビーバイクが・・・と思いますが。皆さん如何でしょうか?
2011年10月10日
荒川サイクリングロードの走り方(多摩サイは?)
荒川サイクリングロードをサイクリストは通称『荒サイ』と呼んでいます。

正式名称は、『荒川緊急用河川敷道路』と呼称します。また、『多摩サイ』も同様でしょう。
そして、荒サイを走る多くのサイクリストは、季節や日々によって風との楽しい・苦しい戦いに魅力を感じるのです。
しかし、『荒サイ』、、『多摩サイ』ともに、サイクリスト専用ロードではありません。
地域住民の皆さんの ”憩いの場” なのです。
そして、自転車と多くの方々との接触やあつれきによるトラブルが少なくないことは、残念なことです。
その結果、『多摩サイ』には ”バンフ” もしくは ”バンプ” と呼ばれる速度低下対策が各所に施されています。
昔、立川住宅公園の構内道路に対自動車用のそれが残されていました。
駐留米軍居住地であった当時の面影が残っていたのです。
そこを走った時は、ある意味嬉しかった記憶があります。
大学で学んだそれの実地体験が出来たのですから。
ちょっと、話が脇にそれましたが・・・。
ところが、、『荒サイ』には、そのような緊急安全対策は施されておりません。
快適な自転車走行を妨げる障害物(?)は一切ありません。
しかし、その分サイクリスト達には、マナーとルールの意識を持った自転車走行が望まれているのです。
ここに『荒サイ』を楽しく走るためのルールを紹介します。
【荒川緊急用河川敷道路(荒川サイクリングロード)を走るために】
荒川下流隣接2市8区が作成し、国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所が制定・運用した
『荒川下流河川敷利用ルール』とは。
◇ 『 荒川下流河川敷利用ルール』 の運用開始に関する告知ビラ

『 我々サイクリストは、沿道にある各種の区市スポーツ施設に集う地域住民の方々と、
河川敷道路を共存せねばなりません。緊急道路は国民の皆様の大事な共有財産です。
健全なるサイクリストとしてのモラルとマナーをもって、走行を心掛けて下さい。
特に、グループ走行をされる方々は、自らの列を乱さないために無理な走行になりがちです。
先導される方は後方のお仲間との距離感を意識され、後方の方は無理をせずにお仲間との距離を。』
最後に、、『荒川緊急用河川敷道路』の本来の目的は、
国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所ホームページ
『荒川で結ぶ輸送ネットワークの整備』 緊急用河川敷道路をクリックして下さい。
正式名称は、『荒川緊急用河川敷道路』と呼称します。また、『多摩サイ』も同様でしょう。
そして、荒サイを走る多くのサイクリストは、季節や日々によって風との楽しい・苦しい戦いに魅力を感じるのです。
しかし、『荒サイ』、、『多摩サイ』ともに、サイクリスト専用ロードではありません。
地域住民の皆さんの ”憩いの場” なのです。
そして、自転車と多くの方々との接触やあつれきによるトラブルが少なくないことは、残念なことです。
その結果、『多摩サイ』には ”バンフ” もしくは ”バンプ” と呼ばれる速度低下対策が各所に施されています。
昔、立川住宅公園の構内道路に対自動車用のそれが残されていました。
駐留米軍居住地であった当時の面影が残っていたのです。
そこを走った時は、ある意味嬉しかった記憶があります。
大学で学んだそれの実地体験が出来たのですから。
ちょっと、話が脇にそれましたが・・・。
ところが、、『荒サイ』には、そのような緊急安全対策は施されておりません。
快適な自転車走行を妨げる障害物(?)は一切ありません。
しかし、その分サイクリスト達には、マナーとルールの意識を持った自転車走行が望まれているのです。
ここに『荒サイ』を楽しく走るためのルールを紹介します。
【荒川緊急用河川敷道路(荒川サイクリングロード)を走るために】
荒川下流隣接2市8区が作成し、国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所が制定・運用した
『荒川下流河川敷利用ルール』とは。
◇ 『 荒川下流河川敷利用ルール』 の運用開始に関する告知ビラ

『 我々サイクリストは、沿道にある各種の区市スポーツ施設に集う地域住民の方々と、
河川敷道路を共存せねばなりません。緊急道路は国民の皆様の大事な共有財産です。
健全なるサイクリストとしてのモラルとマナーをもって、走行を心掛けて下さい。
特に、グループ走行をされる方々は、自らの列を乱さないために無理な走行になりがちです。
先導される方は後方のお仲間との距離感を意識され、後方の方は無理をせずにお仲間との距離を。』
最後に、、『荒川緊急用河川敷道路』の本来の目的は、
国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所ホームページ
『荒川で結ぶ輸送ネットワークの整備』 緊急用河川敷道路をクリックして下さい。
2011年10月07日
ドイツサイクリングツアーの想い出~第9日目~
*あらすじ
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを
、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、
ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて
全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*9日目 2010/6/8 ベーベルンゲン(Beverungen)→ハーメルン(Hameln)
天候:小雨のち曇 サイクリング8日目(6/8)の走行距離:約97Km(65Km)( )内は、予定

1. 小雨の中のサイクリング

ポツポツ小雨が降る中、ホテル・フォルストホーフを出発。
ホテルを発って約12Km(9時40分頃)でのショット。古い鉄道橋が架かっています。

10時過ぎのHoexter付近で通過した鉄道橋。橋の型式に、やや相違があります。

10時20分過ぎ、ホルツミュンデンの街を対岸に見るところで休憩。

10時40分頃たまたま、何気に?集合写真

昼飯をどこで食べたのか記憶にありません。領収書を見ても、手書きなので住所不明。

14時30分頃Polleの街で見かけたフェリー乗り場(左下に船が見える)と対岸(左岸)の古城が見える。

16時頃ボーデンヴェルダー(ハーメルンの25Km手前)のインフォメーションでトイレッテン・タイム。
地元のおじさんが、S夫妻となにやら友好中。このおじさんはどうも有名人らしく
(役場のおじさんかもしれない)、自らが民族衣装に身を包み、その絵はがきを無料で配っていたのです。
私も貰ったが行方不明だったが、後日発見しました。おじさんの勇姿を残す絵はがき。
おじさん!!かっこいいですね!!

そのおじさんの絵はがきポーズで撮った写真が、
博物館前にあるミュンヒハウゼン男爵『ほら吹き男爵』のモニュメントです。
(Sさんと撮り合いをした)

お馬さんの水飲み場です。地方都市の数箇所で見ることが出来ました。昔の馬の存在価値が伺われます。

17時10分頃。皆、こんな格好で走っていました。少々強い雨を道中受けましたが、木陰で小休止。

その後、だんだん寒くなり防寒着として重宝しました。
17時30分頃ブレーメン(人口約55万人都市)手前のヴェーザー川沿いに、
停止中?のグローンデ原子力発電所が、その大きさを誇っていました。・・・。
ハーナウにもありましたネ。

この位置で動画を撮ったのですが、真反対の丘の上に風力発電のプロペラが
風に吹かれて回っていました。新旧のエネルギー対比を、
一箇所で垣間見る事が出来ました。
この写真は、ドイツ観光局主催、日独交流150年周年記念『日独友好フォトコンテスト』
に応募した作品の1枚です。(コンテスト応募作品4/5・テーマ都市)
ハーメルンの街に近づくと、レガッタの練習風景に遭遇しました。
16名乗りがあるのですね。

そして、いつものように今日宿泊するホテル探しでまたまた一苦労。
方向が定まらず?ホテルに電話した結果、『ルート83からルート1を走りなさい。

そして、常に道路の左側を走って下さい』とのフロントの返答。
その理由は、ホテル到着直前で判明し、納得。道路右側には歩道や自転車道がないのですから。
2. 部屋割とバスタブの有無(ラッテン・フェンガーホテル・バーケラー)

ハーメルン・人口5万8千人、510,511,516,517号室 全てバスタブ無し
ホテルは5Fのアパート棟の集合で、昔オリンピックか何かの選手村に使用されたかのような造りと部屋の様子のような気がした。
3. 準 備
各自走行後の自転車を、ホテルの別棟(倉庫)1Fにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。
4. 夕 食
ホテルは街外れ5Kmの位置にあるので、往復ともタクシーにてハーメルンの街に繰り出した。こんなシールを頂いておりました。

5. あれこれ
ホテル駐車場前にそそり建つ笛吹き男(ネズミ取り男)のカラフルな巨大像の下で、愛車のKHS F20-R と共にワンショット。

つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第10日目~
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを
、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、
ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて
全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*9日目 2010/6/8 ベーベルンゲン(Beverungen)→ハーメルン(Hameln)
天候:小雨のち曇 サイクリング8日目(6/8)の走行距離:約97Km(65Km)( )内は、予定
1. 小雨の中のサイクリング
ポツポツ小雨が降る中、ホテル・フォルストホーフを出発。
ホテルを発って約12Km(9時40分頃)でのショット。古い鉄道橋が架かっています。
10時過ぎのHoexter付近で通過した鉄道橋。橋の型式に、やや相違があります。

10時20分過ぎ、ホルツミュンデンの街を対岸に見るところで休憩。
10時40分頃たまたま、何気に?集合写真
昼飯をどこで食べたのか記憶にありません。領収書を見ても、手書きなので住所不明。

14時30分頃Polleの街で見かけたフェリー乗り場(左下に船が見える)と対岸(左岸)の古城が見える。
16時頃ボーデンヴェルダー(ハーメルンの25Km手前)のインフォメーションでトイレッテン・タイム。
地元のおじさんが、S夫妻となにやら友好中。このおじさんはどうも有名人らしく
(役場のおじさんかもしれない)、自らが民族衣装に身を包み、その絵はがきを無料で配っていたのです。
私も貰ったが行方不明だったが、後日発見しました。おじさんの勇姿を残す絵はがき。
おじさん!!かっこいいですね!!

そのおじさんの絵はがきポーズで撮った写真が、
博物館前にあるミュンヒハウゼン男爵『ほら吹き男爵』のモニュメントです。
(Sさんと撮り合いをした)

お馬さんの水飲み場です。地方都市の数箇所で見ることが出来ました。昔の馬の存在価値が伺われます。
17時10分頃。皆、こんな格好で走っていました。少々強い雨を道中受けましたが、木陰で小休止。

その後、だんだん寒くなり防寒着として重宝しました。
17時30分頃ブレーメン(人口約55万人都市)手前のヴェーザー川沿いに、
停止中?のグローンデ原子力発電所が、その大きさを誇っていました。・・・。
ハーナウにもありましたネ。
この位置で動画を撮ったのですが、真反対の丘の上に風力発電のプロペラが
風に吹かれて回っていました。新旧のエネルギー対比を、
一箇所で垣間見る事が出来ました。
この写真は、ドイツ観光局主催、日独交流150年周年記念『日独友好フォトコンテスト』
に応募した作品の1枚です。(コンテスト応募作品4/5・テーマ都市)
ハーメルンの街に近づくと、レガッタの練習風景に遭遇しました。
16名乗りがあるのですね。
そして、いつものように今日宿泊するホテル探しでまたまた一苦労。
方向が定まらず?ホテルに電話した結果、『ルート83からルート1を走りなさい。
そして、常に道路の左側を走って下さい』とのフロントの返答。
その理由は、ホテル到着直前で判明し、納得。道路右側には歩道や自転車道がないのですから。
2. 部屋割とバスタブの有無(ラッテン・フェンガーホテル・バーケラー)

ハーメルン・人口5万8千人、510,511,516,517号室 全てバスタブ無し
ホテルは5Fのアパート棟の集合で、昔オリンピックか何かの選手村に使用されたかのような造りと部屋の様子のような気がした。
3. 準 備
各自走行後の自転車を、ホテルの別棟(倉庫)1Fにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。
4. 夕 食
ホテルは街外れ5Kmの位置にあるので、往復ともタクシーにてハーメルンの街に繰り出した。こんなシールを頂いておりました。

5. あれこれ
ホテル駐車場前にそそり建つ笛吹き男(ネズミ取り男)のカラフルな巨大像の下で、愛車のKHS F20-R と共にワンショット。
つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第10日目~