2011年11月07日
ドイツ・メルヘン街道サイクリングツアーあとがき
ドイツ・メルヘン街道サイクリングツアー
2011/05/31~06/11 (フランクフルト・アム・マイン ~ ブレーメン/ミュンヘン)
*** ツアーの想い出 ***

あとがき
・思い起こすと、この旅行の実施に至るまでに、数々の困難がありました。
・計画は一昨年よりNさんからお話しがあり、私もその気になって資料を調べ始めました。
・インターネットGoogle Mapからメルヘン街道を辿るルートを探し集め、連続地図とすべく切り貼
りを行いルートマップを作成し、走行イメージを地図上でシミュレートし始めました。
(今でも残してあります)
・ところが年が明けて、2010年4月14日(水)アイスランド南部 エイヤフィヤトラヨークトル
氷河で火山が噴火。ヨーロッパ全土で、火山噴火による空港閉鎖等の処置がされた。
フランクフルト国際空港も一時閉鎖された。
・これが大きな要因となり、昨年に計画されたツアーは中止を余儀なくされた。
・もう一つの原因は、私の鎖骨骨折が、ツアー中止の理由でしょう。
・2010年5月2日(日)、羽田空港滑走路したトンネル内歩道にて転倒自損事故を発生。
めげずに、治療に励み2011年を迎える。
・2011年1月下旬、旅行代理店をJTB船橋に変更し、新たなる計画が発表されました。
・TCA常任委員会の席上でNさんから正式発表があり、仲間の参加を呼びかけました。
ただし、この企画は、あくまでTCA有志によるツアーと言うことで、
TCA事務局等にご迷惑の無いように配慮した。
(NさんがTCAニュース2月号原稿作成)
・3月上旬に入り、参加人数が11名とほぼ確定し、
JTB船橋・S担当とNさんの詳細打合せが開始される。
・3月4日(金)Uの骨折は、ボルトの抜釘手術が完了し、今後は本人のリハビリを待つ。
・そして、あの悪夢の東日本大震災を3月11日(金)にむかえます。
しかし、参加予定者からのネガティブなお話しは一切無く、毎日の震災ニュースに見入っていました。
・4月に入り、JTBの要請により、参加者の輪行姿の自転車諸元情報がNさんによりまとめられた。
・4月5日(火)に参加予定者の顔合わせ会を、新宿伊勢丹開館で開く。
Tさんのみ業務のため欠席し、JTB船橋S氏の参加がありました。
・いよいよ、ツアーの出発を2ヶ月余りに迫る中、Kさんの企画による
サイクリング道路走行会が催されました。
*第1弾 江戸川サイクリング 2011年4月8日(金曜日)(6名参加)
集合場所と時間:武蔵野線吉川駅南口(なまず像付近)出発:10時
目的地:関宿(せきやど)
コース:三郷幸手自転車道(通称江戸川サイクリング道路)往復。
吉川駅南口―玉葉橋―野田橋―金野井大橋―宝珠花橋―関宿橋―関宿城。
コース概要:片道31km、往復62km、江戸川の土手又は川原の全線フラットなコース。
信号機もほとんどありません。
強風により、当初計画の変更を余儀なくされたが、満開の桜とサイクリングロード添いの菜の花がとても綺麗でした。
*第2弾 荒川サイクリング 2011年5月6日(金曜日)(10名参加)
集合場所と時間:赤羽駅東口9時20分 出発: 9時30分
目的地:丸山公園(上尾市)
解散場所と時間: 川越線(埼京線)指扇(さしおうぎ)駅15時(予定)
コース概要:荒川の川原と土手をJ字型の往復50km、全線フラットなコース。
牧場(アイスクリーム有り)や沈下橋(大雨では水に沈む)を訪ねる予定。
赤羽駅東口-8.6-笹目橋-8.1-さくら草公園(秋ヶ瀬・おやつタイム)
さくら草公園-9.2-治水橋-9.3-丸山公園(昼食)
丸山公園-13.7(榎本牧場・樋詰橋)-入間川大橋-5.8(上江橋)-指扇駅(解散)
注意:お弁当と10時のおやつを必ずご持参のこと。昼食が遅くなります。
・5月23日(月)JTB船橋での最終打ち合わせがあり、以下の方々が集合しました。
(参加者:N、K、S、M、S、U)
・5月27日(金)Kさんのメールにより、輪行袋他手荷物の運送は、ANA系列の「スカイポーター」が最良であるアドバイスを受け、参加者はそれぞれ手配をされた。
・5月27日(金) Aさんより、参加できない旨の丁重なるE-メールを受理。残念。総勢10名でのドイツサイクリングツアーとなりました。
・5月31日(火)予定通り成田国際空港を出発。出発前、TCA会員のMさんが羽田から成田に転勤されており、見送りを受けました。その際、撮っていた集合写真は、“TCA-HP最近のTCA”に掲載されていました。Mさんありがとうございました。
・6月1日(水)(現地時間)朝食後、Kご夫妻より重大発表があり、急遽、東京へ帰国されることとなった。したがって、総勢8名でのドイツサイクリングツアーとなりました。
・6月1日(水)フランクフルト・ニーダーラート ~ 6月10日(金)ブレーメン
10日間に亘る、ドイツメルヘン街道サイクリングツアー 480Km走破 8名にて完走。
・6月11日(土)夕刻、8名全員、成田国際空港に到着。
・6月12日(日)N団長は、TCA首脳部に無事8名の帰国をEメールにて報告済み。
以上にて、全てのスケジュールが終了しました。
長きに亘るドイツメルヘン街道サイクリングツアーをお楽しみ頂きありがとうございました。
これにて、全行程(2011/5/31~2011/6/11)終了しました。
2011/05/31~06/11 (フランクフルト・アム・マイン ~ ブレーメン/ミュンヘン)
*** ツアーの想い出 ***

あとがき
・思い起こすと、この旅行の実施に至るまでに、数々の困難がありました。
・計画は一昨年よりNさんからお話しがあり、私もその気になって資料を調べ始めました。
・インターネットGoogle Mapからメルヘン街道を辿るルートを探し集め、連続地図とすべく切り貼
りを行いルートマップを作成し、走行イメージを地図上でシミュレートし始めました。
(今でも残してあります)
・ところが年が明けて、2010年4月14日(水)アイスランド南部 エイヤフィヤトラヨークトル
氷河で火山が噴火。ヨーロッパ全土で、火山噴火による空港閉鎖等の処置がされた。
フランクフルト国際空港も一時閉鎖された。
・これが大きな要因となり、昨年に計画されたツアーは中止を余儀なくされた。
・もう一つの原因は、私の鎖骨骨折が、ツアー中止の理由でしょう。
・2010年5月2日(日)、羽田空港滑走路したトンネル内歩道にて転倒自損事故を発生。
めげずに、治療に励み2011年を迎える。
・2011年1月下旬、旅行代理店をJTB船橋に変更し、新たなる計画が発表されました。
・TCA常任委員会の席上でNさんから正式発表があり、仲間の参加を呼びかけました。
ただし、この企画は、あくまでTCA有志によるツアーと言うことで、
TCA事務局等にご迷惑の無いように配慮した。
(NさんがTCAニュース2月号原稿作成)
・3月上旬に入り、参加人数が11名とほぼ確定し、
JTB船橋・S担当とNさんの詳細打合せが開始される。
・3月4日(金)Uの骨折は、ボルトの抜釘手術が完了し、今後は本人のリハビリを待つ。
・そして、あの悪夢の東日本大震災を3月11日(金)にむかえます。
しかし、参加予定者からのネガティブなお話しは一切無く、毎日の震災ニュースに見入っていました。
・4月に入り、JTBの要請により、参加者の輪行姿の自転車諸元情報がNさんによりまとめられた。
・4月5日(火)に参加予定者の顔合わせ会を、新宿伊勢丹開館で開く。
Tさんのみ業務のため欠席し、JTB船橋S氏の参加がありました。
・いよいよ、ツアーの出発を2ヶ月余りに迫る中、Kさんの企画による
サイクリング道路走行会が催されました。
*第1弾 江戸川サイクリング 2011年4月8日(金曜日)(6名参加)
集合場所と時間:武蔵野線吉川駅南口(なまず像付近)出発:10時
目的地:関宿(せきやど)
コース:三郷幸手自転車道(通称江戸川サイクリング道路)往復。
吉川駅南口―玉葉橋―野田橋―金野井大橋―宝珠花橋―関宿橋―関宿城。
コース概要:片道31km、往復62km、江戸川の土手又は川原の全線フラットなコース。
信号機もほとんどありません。
強風により、当初計画の変更を余儀なくされたが、満開の桜とサイクリングロード添いの菜の花がとても綺麗でした。
*第2弾 荒川サイクリング 2011年5月6日(金曜日)(10名参加)
集合場所と時間:赤羽駅東口9時20分 出発: 9時30分
目的地:丸山公園(上尾市)
解散場所と時間: 川越線(埼京線)指扇(さしおうぎ)駅15時(予定)
コース概要:荒川の川原と土手をJ字型の往復50km、全線フラットなコース。
牧場(アイスクリーム有り)や沈下橋(大雨では水に沈む)を訪ねる予定。
赤羽駅東口-8.6-笹目橋-8.1-さくら草公園(秋ヶ瀬・おやつタイム)
さくら草公園-9.2-治水橋-9.3-丸山公園(昼食)
丸山公園-13.7(榎本牧場・樋詰橋)-入間川大橋-5.8(上江橋)-指扇駅(解散)
注意:お弁当と10時のおやつを必ずご持参のこと。昼食が遅くなります。
・5月23日(月)JTB船橋での最終打ち合わせがあり、以下の方々が集合しました。
(参加者:N、K、S、M、S、U)
・5月27日(金)Kさんのメールにより、輪行袋他手荷物の運送は、ANA系列の「スカイポーター」が最良であるアドバイスを受け、参加者はそれぞれ手配をされた。
・5月27日(金) Aさんより、参加できない旨の丁重なるE-メールを受理。残念。総勢10名でのドイツサイクリングツアーとなりました。
・5月31日(火)予定通り成田国際空港を出発。出発前、TCA会員のMさんが羽田から成田に転勤されており、見送りを受けました。その際、撮っていた集合写真は、“TCA-HP最近のTCA”に掲載されていました。Mさんありがとうございました。
・6月1日(水)(現地時間)朝食後、Kご夫妻より重大発表があり、急遽、東京へ帰国されることとなった。したがって、総勢8名でのドイツサイクリングツアーとなりました。
・6月1日(水)フランクフルト・ニーダーラート ~ 6月10日(金)ブレーメン
10日間に亘る、ドイツメルヘン街道サイクリングツアー 480Km走破 8名にて完走。
・6月11日(土)夕刻、8名全員、成田国際空港に到着。
・6月12日(日)N団長は、TCA首脳部に無事8名の帰国をEメールにて報告済み。
以上にて、全てのスケジュールが終了しました。
長きに亘るドイツメルヘン街道サイクリングツアーをお楽しみ頂きありがとうございました。
これにて、全行程(2011/5/31~2011/6/11)終了しました。
2011年11月01日
ドイツサイクリングツアーの想い出~第11日目~(帰国へ)
*あらすじ
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*11日目 2010/6/10 ブレーメン(Bremen)→(Muenchen)→(Narita)

天候:快晴→曇 サイクリング10日目(6/10)
1. 午前中の自由行動
前日のハーメルンからのバス移動時は、自転車はばらさずにそのまま積込み移動し、
ホテル別棟の地下ガレージに保管。我々は、早朝6時過ぎより輪行袋に納めた。
多くの仲間は、前日部屋に持ち込んで袋詰めをしていました。
午前9:15頃バスに積み込む。その後は、思い思いの観光と買い物へ。
2. ADFCヘの訪問
Nさんのかねてよりのお誘いで、全員で徒歩にて約25分、14時頃ADFC事務所へ向かう。

ADFC(Allgemeiner Deutscher Fahrrad-Club)地区本部事務所に、

CEO相当のMr.Horst Hahn-Klöcknerさんを訪問した。
Nさんより、会員数やボランティア動員数等の通訳・説明を聞き、
その組織力の強大さを知った。(このバッグを入手したかった!!)

帰りのTaxiの到着が遅いのでヤキモキしながら待ち続け、
やっと女性ドライバーの8名乗りのワゴン車が到着した。
ホテルへは何とか間に合い、14:45過ぎにホテル前到着。
3. ブレーメン空港へ

ドイツ在住30年の現地ガイドMs.Nobuko Schorlingのガイドにてバスに乗車し、
ブレーメン空港へ約15分で到着。
空港では、6/5-6/10迄お世話になったバス運転手のMr. Dahl Wolfgang(ダールさん)とお別れ。
彼は、全員と気さくなトークをしてきたので、(片言の日本語、英語、ドイツ語)少々、別れが辛かった。
4. ブレーメン空港は安宅の関の舞台と化す
国内空港のチェックにて、Nさんの歌舞伎大一番「勧進帳」の『安宅の関(あたかのせき)』が開演??
ご一行様は何事もなかったように、自転車やトランクの一切の超過料金を支払わずに、機上の人となった。
Nさんの後日談から、上記のオーバーのようでオーバーでない表現で記しました。
5. ミュンヘン空港へ

ブレーメン空港から約1時間20分にて、ミュンヘン空港に到着。

国際線ANAに乗り換えるための待ち時間約1.5時間を利用し、ドイツでの最後の買物
(ユーロの小銭を消化のため)を2班に分かれて実施。
これといった家人への土産もなく(ごめんなさい)、ドイツ州旗のキーフォルダーを購入する。
(小銭を使い切れなかった)
6. 日本への帰国

ANAの機内食。久々の日本食を頂きます。

そして、成田に到着。Nさんのご子息にパチリ。

以上、お疲れ様でした。(旅行編完)
あとがきを記録しています。
次号にその経緯を記します。
つづく
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*11日目 2010/6/10 ブレーメン(Bremen)→(Muenchen)→(Narita)
天候:快晴→曇 サイクリング10日目(6/10)
1. 午前中の自由行動
前日のハーメルンからのバス移動時は、自転車はばらさずにそのまま積込み移動し、
ホテル別棟の地下ガレージに保管。我々は、早朝6時過ぎより輪行袋に納めた。
多くの仲間は、前日部屋に持ち込んで袋詰めをしていました。
午前9:15頃バスに積み込む。その後は、思い思いの観光と買い物へ。
2. ADFCヘの訪問
Nさんのかねてよりのお誘いで、全員で徒歩にて約25分、14時頃ADFC事務所へ向かう。
ADFC(Allgemeiner Deutscher Fahrrad-Club)地区本部事務所に、
CEO相当のMr.Horst Hahn-Klöcknerさんを訪問した。
Nさんより、会員数やボランティア動員数等の通訳・説明を聞き、
その組織力の強大さを知った。(このバッグを入手したかった!!)
帰りのTaxiの到着が遅いのでヤキモキしながら待ち続け、
やっと女性ドライバーの8名乗りのワゴン車が到着した。
ホテルへは何とか間に合い、14:45過ぎにホテル前到着。
3. ブレーメン空港へ
ドイツ在住30年の現地ガイドMs.Nobuko Schorlingのガイドにてバスに乗車し、
ブレーメン空港へ約15分で到着。
空港では、6/5-6/10迄お世話になったバス運転手のMr. Dahl Wolfgang(ダールさん)とお別れ。
彼は、全員と気さくなトークをしてきたので、(片言の日本語、英語、ドイツ語)少々、別れが辛かった。
4. ブレーメン空港は安宅の関の舞台と化す
国内空港のチェックにて、Nさんの歌舞伎大一番「勧進帳」の『安宅の関(あたかのせき)』が開演??
ご一行様は何事もなかったように、自転車やトランクの一切の超過料金を支払わずに、機上の人となった。
Nさんの後日談から、上記のオーバーのようでオーバーでない表現で記しました。
5. ミュンヘン空港へ
ブレーメン空港から約1時間20分にて、ミュンヘン空港に到着。
国際線ANAに乗り換えるための待ち時間約1.5時間を利用し、ドイツでの最後の買物
(ユーロの小銭を消化のため)を2班に分かれて実施。
これといった家人への土産もなく(ごめんなさい)、ドイツ州旗のキーフォルダーを購入する。
(小銭を使い切れなかった)
6. 日本への帰国
ANAの機内食。久々の日本食を頂きます。
そして、成田に到着。Nさんのご子息にパチリ。
以上、お疲れ様でした。(旅行編完)
あとがきを記録しています。
次号にその経緯を記します。
つづく
2011年10月22日
ドイツサイクリングツアーの想い出~第10日目~
*あらすじ
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*10日目 2010/6/9 ハーメルン(Hameln)→ブレーメン(Bremen)
天候:快晴 サイクリング9日目(6/9) バス観光とその移動&市内走行距離:約17Km
今日の走りが最後となる。これまでの走行距離を、仲間達のサイクルコンピュータにて比較すると
およそ450Kmとなった。よく走ったようで、まだ物足りないような気持ちだ。
1. 快晴下でのバス観光
ヘーメルシェンブルク城は、大規模宮殿のあらゆる特徴をひとつにまとめたような建物です。

水壕や防衛機能のある橋、堂々たる八角形階段塔2つを備える、壮大な3翼式の建築物です。

領主のユルゲン・フォン・クレンケとその妻アンナ・フォン・ホレは、

1588年から1613年までの間に、絵本に出てくるようなお城の特徴をすべて備える宮殿を建設しました。
最も目を引くのは、遠くからでも識別できる24の“横断家屋“(凝った装飾が施された、切妻風の屋根部屋)です。
この建物は、当時人気があったヴェーザー砂岩で造られました。
領主夫妻は、最も豪華な部分 (イタリア・ルネッサンス様式の豊かな装飾が施された、
3階建ての南翼 )に、子供たち14人(説明をしていた女性学芸員が“Kinder”と言った時に、
観光客から歓声が上がったので、覚えていました)と共に暮らしていました。
建物のすべてが、三十年戦争中の略奪や破壊から免れたのは、
この傑出した家族の勇気によるもの。(ドイツ観光局HPより)

その後、高速道路でブレーメンの街へ走ります。




皆さんお疲れでスヤスヤと眠りに入ります。
高速道路パーキングのレストランにて昼食

2.部屋割とバスタブの有無(ベスト・ウエスターン・ホテル・ツア・ポスト)
ブレーメン・人口54万8千人、146,218,244,345号室 全室バスタブあり
3.夕食前の街中ぶらり観光



人口約55万人都市ブレーメンには、仕事にあぶれた?若い女性の路上者が一人。
そして、ブレーメンの路上ピアノ弾きのおじさんガ居ました。

(よく見るとヤマハのオルガンを弾いていました)
これらのニ態は、ドイツの現在の失業率を垣間見たようでした。

ブレーメン市街地図(解説等は、Wikipediaによる)
・自由ハンザ都市ブレーメンは、ドイツ連邦共和国16連邦州の一つであり、2つの都市からなる。
・一つが、ブレーメン・人口54万8千人。
・もう一つが、ブレーメン市の北 60 kmのブレーマーハーフェン・人口約11万6千人である。
・ブレーメンから河口先のCuxhaven迄のヴェーザー川自転車道の距離は、約134Km。
・市内中心部を流れる連邦航路のヴェーザー川は、歴史上、天然の境界線であった。
・ブレーメンは、サッカー・ブンデスリーガに属するヴェルダー・ブレーメンのホームタウンである。
ブンデスリーガ優勝4回を誇る強豪であり、かつては日本初のプロ選手である奥寺康彦も在籍していた。
4.夕 食 (21時過ぎ)
Rathaus地下の洒落たビヤホールでの夕食。
地下ビヤホール階段直上の壁に書かれた銘板

ビヤ樽側面に描かれた装飾

ホールの全景

地下のこんなホールが何故?いつ頃出来たのだろうか?
5.夕食後のホテル帰館途中にて
自転車に優しい案内標識

夜景・ブレーメン中央駅

'5番線ホーム・ブレーメン中央駅

いよいよ、次回は最終日の第11日目です。
ブレーメン空港からルフトハンザ国内空港でミュンヘン空港経由し、
全日空にて成田への帰国の途につきます。
つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第11日目~
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*10日目 2010/6/9 ハーメルン(Hameln)→ブレーメン(Bremen)
天候:快晴 サイクリング9日目(6/9) バス観光とその移動&市内走行距離:約17Km
今日の走りが最後となる。これまでの走行距離を、仲間達のサイクルコンピュータにて比較すると
およそ450Kmとなった。よく走ったようで、まだ物足りないような気持ちだ。
1. 快晴下でのバス観光
ヘーメルシェンブルク城は、大規模宮殿のあらゆる特徴をひとつにまとめたような建物です。
水壕や防衛機能のある橋、堂々たる八角形階段塔2つを備える、壮大な3翼式の建築物です。
領主のユルゲン・フォン・クレンケとその妻アンナ・フォン・ホレは、
1588年から1613年までの間に、絵本に出てくるようなお城の特徴をすべて備える宮殿を建設しました。
最も目を引くのは、遠くからでも識別できる24の“横断家屋“(凝った装飾が施された、切妻風の屋根部屋)です。
この建物は、当時人気があったヴェーザー砂岩で造られました。
領主夫妻は、最も豪華な部分 (イタリア・ルネッサンス様式の豊かな装飾が施された、
3階建ての南翼 )に、子供たち14人(説明をしていた女性学芸員が“Kinder”と言った時に、
観光客から歓声が上がったので、覚えていました)と共に暮らしていました。
建物のすべてが、三十年戦争中の略奪や破壊から免れたのは、
この傑出した家族の勇気によるもの。(ドイツ観光局HPより)
その後、高速道路でブレーメンの街へ走ります。


皆さんお疲れでスヤスヤと眠りに入ります。
高速道路パーキングのレストランにて昼食

2.部屋割とバスタブの有無(ベスト・ウエスターン・ホテル・ツア・ポスト)
ブレーメン・人口54万8千人、146,218,244,345号室 全室バスタブあり
3.夕食前の街中ぶらり観光
人口約55万人都市ブレーメンには、仕事にあぶれた?若い女性の路上者が一人。
そして、ブレーメンの路上ピアノ弾きのおじさんガ居ました。
(よく見るとヤマハのオルガンを弾いていました)
これらのニ態は、ドイツの現在の失業率を垣間見たようでした。
ブレーメン市街地図(解説等は、Wikipediaによる)
・自由ハンザ都市ブレーメンは、ドイツ連邦共和国16連邦州の一つであり、2つの都市からなる。
・一つが、ブレーメン・人口54万8千人。
・もう一つが、ブレーメン市の北 60 kmのブレーマーハーフェン・人口約11万6千人である。
・ブレーメンから河口先のCuxhaven迄のヴェーザー川自転車道の距離は、約134Km。
・市内中心部を流れる連邦航路のヴェーザー川は、歴史上、天然の境界線であった。
・ブレーメンは、サッカー・ブンデスリーガに属するヴェルダー・ブレーメンのホームタウンである。
ブンデスリーガ優勝4回を誇る強豪であり、かつては日本初のプロ選手である奥寺康彦も在籍していた。
4.夕 食 (21時過ぎ)
Rathaus地下の洒落たビヤホールでの夕食。
地下ビヤホール階段直上の壁に書かれた銘板
ビヤ樽側面に描かれた装飾
ホールの全景
地下のこんなホールが何故?いつ頃出来たのだろうか?
5.夕食後のホテル帰館途中にて
自転車に優しい案内標識
夜景・ブレーメン中央駅
'5番線ホーム・ブレーメン中央駅
いよいよ、次回は最終日の第11日目です。
ブレーメン空港からルフトハンザ国内空港でミュンヘン空港経由し、
全日空にて成田への帰国の途につきます。
つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第11日目~
2011年10月07日
ドイツサイクリングツアーの想い出~第9日目~
*あらすじ
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを
、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、
ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて
全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*9日目 2010/6/8 ベーベルンゲン(Beverungen)→ハーメルン(Hameln)
天候:小雨のち曇 サイクリング8日目(6/8)の走行距離:約97Km(65Km)( )内は、予定

1. 小雨の中のサイクリング

ポツポツ小雨が降る中、ホテル・フォルストホーフを出発。
ホテルを発って約12Km(9時40分頃)でのショット。古い鉄道橋が架かっています。

10時過ぎのHoexter付近で通過した鉄道橋。橋の型式に、やや相違があります。

10時20分過ぎ、ホルツミュンデンの街を対岸に見るところで休憩。

10時40分頃たまたま、何気に?集合写真

昼飯をどこで食べたのか記憶にありません。領収書を見ても、手書きなので住所不明。

14時30分頃Polleの街で見かけたフェリー乗り場(左下に船が見える)と対岸(左岸)の古城が見える。

16時頃ボーデンヴェルダー(ハーメルンの25Km手前)のインフォメーションでトイレッテン・タイム。
地元のおじさんが、S夫妻となにやら友好中。このおじさんはどうも有名人らしく
(役場のおじさんかもしれない)、自らが民族衣装に身を包み、その絵はがきを無料で配っていたのです。
私も貰ったが行方不明だったが、後日発見しました。おじさんの勇姿を残す絵はがき。
おじさん!!かっこいいですね!!

そのおじさんの絵はがきポーズで撮った写真が、
博物館前にあるミュンヒハウゼン男爵『ほら吹き男爵』のモニュメントです。
(Sさんと撮り合いをした)

お馬さんの水飲み場です。地方都市の数箇所で見ることが出来ました。昔の馬の存在価値が伺われます。

17時10分頃。皆、こんな格好で走っていました。少々強い雨を道中受けましたが、木陰で小休止。

その後、だんだん寒くなり防寒着として重宝しました。
17時30分頃ブレーメン(人口約55万人都市)手前のヴェーザー川沿いに、
停止中?のグローンデ原子力発電所が、その大きさを誇っていました。・・・。
ハーナウにもありましたネ。

この位置で動画を撮ったのですが、真反対の丘の上に風力発電のプロペラが
風に吹かれて回っていました。新旧のエネルギー対比を、
一箇所で垣間見る事が出来ました。
この写真は、ドイツ観光局主催、日独交流150年周年記念『日独友好フォトコンテスト』
に応募した作品の1枚です。(コンテスト応募作品4/5・テーマ都市)
ハーメルンの街に近づくと、レガッタの練習風景に遭遇しました。
16名乗りがあるのですね。

そして、いつものように今日宿泊するホテル探しでまたまた一苦労。
方向が定まらず?ホテルに電話した結果、『ルート83からルート1を走りなさい。

そして、常に道路の左側を走って下さい』とのフロントの返答。
その理由は、ホテル到着直前で判明し、納得。道路右側には歩道や自転車道がないのですから。
2. 部屋割とバスタブの有無(ラッテン・フェンガーホテル・バーケラー)

ハーメルン・人口5万8千人、510,511,516,517号室 全てバスタブ無し
ホテルは5Fのアパート棟の集合で、昔オリンピックか何かの選手村に使用されたかのような造りと部屋の様子のような気がした。
3. 準 備
各自走行後の自転車を、ホテルの別棟(倉庫)1Fにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。
4. 夕 食
ホテルは街外れ5Kmの位置にあるので、往復ともタクシーにてハーメルンの街に繰り出した。こんなシールを頂いておりました。

5. あれこれ
ホテル駐車場前にそそり建つ笛吹き男(ネズミ取り男)のカラフルな巨大像の下で、愛車のKHS F20-R と共にワンショット。

つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第10日目~
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを
、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、
ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて
全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*9日目 2010/6/8 ベーベルンゲン(Beverungen)→ハーメルン(Hameln)
天候:小雨のち曇 サイクリング8日目(6/8)の走行距離:約97Km(65Km)( )内は、予定
1. 小雨の中のサイクリング
ポツポツ小雨が降る中、ホテル・フォルストホーフを出発。
ホテルを発って約12Km(9時40分頃)でのショット。古い鉄道橋が架かっています。
10時過ぎのHoexter付近で通過した鉄道橋。橋の型式に、やや相違があります。

10時20分過ぎ、ホルツミュンデンの街を対岸に見るところで休憩。
10時40分頃たまたま、何気に?集合写真
昼飯をどこで食べたのか記憶にありません。領収書を見ても、手書きなので住所不明。

14時30分頃Polleの街で見かけたフェリー乗り場(左下に船が見える)と対岸(左岸)の古城が見える。
16時頃ボーデンヴェルダー(ハーメルンの25Km手前)のインフォメーションでトイレッテン・タイム。
地元のおじさんが、S夫妻となにやら友好中。このおじさんはどうも有名人らしく
(役場のおじさんかもしれない)、自らが民族衣装に身を包み、その絵はがきを無料で配っていたのです。
私も貰ったが行方不明だったが、後日発見しました。おじさんの勇姿を残す絵はがき。
おじさん!!かっこいいですね!!

そのおじさんの絵はがきポーズで撮った写真が、
博物館前にあるミュンヒハウゼン男爵『ほら吹き男爵』のモニュメントです。
(Sさんと撮り合いをした)

お馬さんの水飲み場です。地方都市の数箇所で見ることが出来ました。昔の馬の存在価値が伺われます。
17時10分頃。皆、こんな格好で走っていました。少々強い雨を道中受けましたが、木陰で小休止。

その後、だんだん寒くなり防寒着として重宝しました。
17時30分頃ブレーメン(人口約55万人都市)手前のヴェーザー川沿いに、
停止中?のグローンデ原子力発電所が、その大きさを誇っていました。・・・。
ハーナウにもありましたネ。
この位置で動画を撮ったのですが、真反対の丘の上に風力発電のプロペラが
風に吹かれて回っていました。新旧のエネルギー対比を、
一箇所で垣間見る事が出来ました。
この写真は、ドイツ観光局主催、日独交流150年周年記念『日独友好フォトコンテスト』
に応募した作品の1枚です。(コンテスト応募作品4/5・テーマ都市)
ハーメルンの街に近づくと、レガッタの練習風景に遭遇しました。
16名乗りがあるのですね。
そして、いつものように今日宿泊するホテル探しでまたまた一苦労。
方向が定まらず?ホテルに電話した結果、『ルート83からルート1を走りなさい。
そして、常に道路の左側を走って下さい』とのフロントの返答。
その理由は、ホテル到着直前で判明し、納得。道路右側には歩道や自転車道がないのですから。
2. 部屋割とバスタブの有無(ラッテン・フェンガーホテル・バーケラー)

ハーメルン・人口5万8千人、510,511,516,517号室 全てバスタブ無し
ホテルは5Fのアパート棟の集合で、昔オリンピックか何かの選手村に使用されたかのような造りと部屋の様子のような気がした。
3. 準 備
各自走行後の自転車を、ホテルの別棟(倉庫)1Fにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。
4. 夕 食
ホテルは街外れ5Kmの位置にあるので、往復ともタクシーにてハーメルンの街に繰り出した。こんなシールを頂いておりました。

5. あれこれ
ホテル駐車場前にそそり建つ笛吹き男(ネズミ取り男)のカラフルな巨大像の下で、愛車のKHS F20-R と共にワンショット。
つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第10日目~
2011年09月23日
ドイツサイクリングツアーの想い出~第8日目~
*あらすじ
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*8日目 2010/6/7 ハン・ミュンデン(Hann. Muenden)→ベーベルンゲン(Beverungen)
天候:薄曇 サイクリング7日目(6/7)の走行距離:約48Km(50Km)( )内は、予定

1.サイクリング・観光
出発前の9時頃、ホテル・アルター・パックホーフ前にて、愛車の記念撮影。

ハン・ミュンデンから14Km北付近のヴェーザー川自転車道右岸にて、

それまで追いつ追われつのサイクリスト達と激坂頂上付近にて記念撮影。

坂の途中から、ツール・ド・フランス並の応援をもらい頂上へ。
ところがこの後、町外れの教会(Kloster Bursfeld)のこじんまりした礼拝堂で、反響の良いことから、
なにげなく私が歌った『蛍の光』(スコットランド民謡の「オールド・ラング・サイン」を原曲として
いる)にて、彼らと大合唱したのです。
これはと思い立ち、外にいたNさんに声を掛け、ご持参のハーモニカと共に2~3度合唱し、

笑顔と美声で楽しい一時を過ごしました。彼女たちはコーラスを趣味にしているグループであったのです。
男性の指揮も見事でした。
12時前頃、休憩のために立ち寄ったミュージアムの前に自転車を止めてウロウロしていると、



年に数回しか開館しないという館員の女性がたまたま通りかかり、『特別に開館しましょう』ということになり、
昔の鉄道員の休息所であったことやパン焼き釜があり、食事を取ったこと等の説明を、

無料で紹介頂いた。ラッキー?感謝?!!
一般ドイツ自転車クラブ(ADFC)が推奨する『Bett&Bike』(自転車旅行者専用宿泊施設)は、



ドイツ全土に、ベッドと自転車の記号とともにあります。

13時頃、100m程のヴェーザー川の川幅に渡し船(フェリー)が運行されているので

(これまでに何箇所もフェリー乗り場を通り過ぎているので、そろそろ・・)
皆の同意の下に乗船した。商用車も同乗した。

自転車一台当たり料金は、1ユーロ(110円)なので、しまなみ海道のJR尾道駅前から最初に渡る
向島渡船とほぼ同じ料金であった。
ノスタルジックなモノクロ写真付きの、洒落た領収書をもらっている。

その後、対岸のベンチ3つとその周辺で、昼食。あらかじめ購入しておいた飲み物や

ホテルから持ち寄ったパンなどで、軽い昼食タイムとした。
道に迷いながらも、16時過ぎにホテルに到着する。毎度のように、ホテル近くで迷ってしまう。
ホテル前をご覧の騎馬が2頭(でなく、美しい女性がお二人?)通り過ぎるので、本人に許可を得て、

写真を撮らせてもらった。微笑み返しをされました。
2.部屋割とバスタブの有無(ホテル・フォルストホーフ)

ベーベルンゲン・人口12万9千人、12,13,14,15号室 全てバスタブ無し
3.準 備
各自走行後の自転車を、ホテルの平屋ガレージにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。
4.夕 食


夕食は、ホテルがベーベルンゲン手前6Kmの郊外に位置するため、ホテル内のレストランを利用した。
夕食のメニューを撮ったのですが、メインディッシュのフライパンの取っ手とその受け皿との木工道具のコラボに見入ってしまいました。ユニークな形をしています。

5.あれこれ
下の写真は夜の10時頃の景色です。つまり、22時20分頃から暗くなり始めます。

7日目にやっと、食後の1時間ほどの散歩が出来たのです。この散歩時間は、誰とも会わず心細かった。
右の夕闇にたなびく旗は、この地区のもしくは街や村の旗のようですね。

これまでの走行中に気が付いていましたが、地区毎に旗がたなびいていました。
住民の団結・結束力を表す象徴のように感じますね。(さしずめ日本の町内会かな?)
この銘板を分析しましょう。過去の洪水時水位高をラインと西暦で示しています。

河川洪水の歴史を垣間見ることが出来ました。
この場所は、ヴェーザー川岸から30m位の位置にあり、
河川氾濫時には、道路・鉄道に大きな被害をもたらしたことでしょう。
因みに、最高水位は、胸ほどの高さにあり170年前の1843年1月19日。
最近のデータは、膝上当たりで、1946年2月10日と数字で明記されている。
それも、約70年前とは・・・。ビックリし、また、感心してしまいました。
つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第9日目~
続きを読む
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*8日目 2010/6/7 ハン・ミュンデン(Hann. Muenden)→ベーベルンゲン(Beverungen)
天候:薄曇 サイクリング7日目(6/7)の走行距離:約48Km(50Km)( )内は、予定
1.サイクリング・観光
出発前の9時頃、ホテル・アルター・パックホーフ前にて、愛車の記念撮影。
ハン・ミュンデンから14Km北付近のヴェーザー川自転車道右岸にて、
それまで追いつ追われつのサイクリスト達と激坂頂上付近にて記念撮影。
坂の途中から、ツール・ド・フランス並の応援をもらい頂上へ。
ところがこの後、町外れの教会(Kloster Bursfeld)のこじんまりした礼拝堂で、反響の良いことから、
なにげなく私が歌った『蛍の光』(スコットランド民謡の「オールド・ラング・サイン」を原曲として
いる)にて、彼らと大合唱したのです。
これはと思い立ち、外にいたNさんに声を掛け、ご持参のハーモニカと共に2~3度合唱し、

笑顔と美声で楽しい一時を過ごしました。彼女たちはコーラスを趣味にしているグループであったのです。
男性の指揮も見事でした。
12時前頃、休憩のために立ち寄ったミュージアムの前に自転車を止めてウロウロしていると、
年に数回しか開館しないという館員の女性がたまたま通りかかり、『特別に開館しましょう』ということになり、
昔の鉄道員の休息所であったことやパン焼き釜があり、食事を取ったこと等の説明を、
無料で紹介頂いた。ラッキー?感謝?!!
一般ドイツ自転車クラブ(ADFC)が推奨する『Bett&Bike』(自転車旅行者専用宿泊施設)は、
ドイツ全土に、ベッドと自転車の記号とともにあります。
13時頃、100m程のヴェーザー川の川幅に渡し船(フェリー)が運行されているので
(これまでに何箇所もフェリー乗り場を通り過ぎているので、そろそろ・・)
皆の同意の下に乗船した。商用車も同乗した。
自転車一台当たり料金は、1ユーロ(110円)なので、しまなみ海道のJR尾道駅前から最初に渡る
向島渡船とほぼ同じ料金であった。
ノスタルジックなモノクロ写真付きの、洒落た領収書をもらっている。
その後、対岸のベンチ3つとその周辺で、昼食。あらかじめ購入しておいた飲み物や
ホテルから持ち寄ったパンなどで、軽い昼食タイムとした。
道に迷いながらも、16時過ぎにホテルに到着する。毎度のように、ホテル近くで迷ってしまう。
ホテル前をご覧の騎馬が2頭(でなく、美しい女性がお二人?)通り過ぎるので、本人に許可を得て、
写真を撮らせてもらった。微笑み返しをされました。
2.部屋割とバスタブの有無(ホテル・フォルストホーフ)

ベーベルンゲン・人口12万9千人、12,13,14,15号室 全てバスタブ無し
3.準 備
各自走行後の自転車を、ホテルの平屋ガレージにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。
4.夕 食
夕食は、ホテルがベーベルンゲン手前6Kmの郊外に位置するため、ホテル内のレストランを利用した。
夕食のメニューを撮ったのですが、メインディッシュのフライパンの取っ手とその受け皿との木工道具のコラボに見入ってしまいました。ユニークな形をしています。
5.あれこれ
下の写真は夜の10時頃の景色です。つまり、22時20分頃から暗くなり始めます。
7日目にやっと、食後の1時間ほどの散歩が出来たのです。この散歩時間は、誰とも会わず心細かった。
右の夕闇にたなびく旗は、この地区のもしくは街や村の旗のようですね。
これまでの走行中に気が付いていましたが、地区毎に旗がたなびいていました。
住民の団結・結束力を表す象徴のように感じますね。(さしずめ日本の町内会かな?)
この銘板を分析しましょう。過去の洪水時水位高をラインと西暦で示しています。
河川洪水の歴史を垣間見ることが出来ました。
この場所は、ヴェーザー川岸から30m位の位置にあり、
河川氾濫時には、道路・鉄道に大きな被害をもたらしたことでしょう。
因みに、最高水位は、胸ほどの高さにあり170年前の1843年1月19日。
最近のデータは、膝上当たりで、1946年2月10日と数字で明記されている。
それも、約70年前とは・・・。ビックリし、また、感心してしまいました。
つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第9日目~
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2011年09月10日
ドイツサイクリングツアーの想い出~第7日目~
*あらすじ
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*7日目 2010/6/6 カッセル(Kassel )→ハン・ミュンデン(Hann. Muenden)
天候:薄曇 サイクリング6日目(6/6)の走行距離:約54Km(25Km)( )内は、予定
1. バスにて市内観光
カッセル市内のラマダホテル前で、ペダルなしの子供自転車に乗る、
保育園に出かける途中の母親子連れの女の子に出会いました。
Tさんが、声かけ役でしたね。いつも。
ドイツ観光局主催、日独交流150年周年を祈念して開催された『日独友好フォトコンテスト』に応募しました。
日本では、TCAスタッフが協力している神宮外苑やパレスサイクリングの乗り方教室で
子供達に教える際には、ペダルを外しています。
今日は朝からバスにて市内観光。
ヘラクレス記念碑(Herkules Monument)の遠景と、ヴィルヘルムスヘーエ公園(Bergpark Wilhelmshoehe Park)へ行きました。
(後でよく見たら、メンテ中の足場組の最中でした。)
ヴィルヘルムスヘーエ博物館(Schloss Wilhelmshoehe)は休館中。
エントランス前に人だかりがしていたので、期待したのですが。(この期間、あちこちで修理中の休館が多い。
トラムが通過するKoenigs-Strasse。路面電車と歩行者の共存の良い例。
地図によると、自動車乗り入れ時間制限があるようだ。
銀座も昔はこれが普通の景色であり、現在の高知市内や広島市内等に見られる路面電車が走る町並みが、
自動車乗り入れ禁止にすれば、これと同じ景観になるのですが・・・。
人口20万人都市街路の昼前のひとこまです。
子供ワゴン車を引いて保育園に向かう?おうちに帰る?お母さん達。
日本にも、これに似た車両(保育園の散歩用車両)を見かけますね。
フリーデリチアヌム博物館前広場は、広場としての広さも十分、街の真ん中の空間として、青空と雲とのコントラスト・・・。
フリーデリチアヌム博物館隣の建物の庇の上に見つけた人形のモニュメント。
(何だろう?目をつむり黙祷をしているようだ)
ふと何気に脇道に目を奪われました。カッセル市内11時20分頃の、人通りが瞬間に途絶えたひとこま。
絵としても綺麗ですね。
グリム兄弟博物館もやはり、休館で修復工事中でした。
フリーデリチアヌム博物館前広場の一隅で、トラムが通過するKoenigs-Strassの人混みを見つつ
振り返ると、フリーデリチアヌム博物館前広場のフリードリッヒ像の遙か彼方に見える山々の景色に、
安らぎを覚えながらスパゲッティを食しました。(この量なら食べ切れました)
走行中に撮った写真なので少々ピントがずれていますが、数少ない後ろ姿の写真です。(16時25分撮影)
夕方、と言っても20時15分頃、ホテル到着後の夕食前散歩の時に、ヴェラ川とフルダ川との合流点。
夕日の沈む時刻は、あと約2時間後の22時過ぎなのです。
明日からは、大河ヴェーザー川右岸を走ります。
2.部屋割とバスタブの有無(ホテル・アルター・パックホーフ)

ハンミュンデン・人口2万6千人、15,17,18号室はバスタブ不明。
32号室は、ルーフ窓付で山小屋風の小洒落た部屋でした。バスタブ付でごめんなさい。
このホテルのロケーションは、とにかく素晴らしい位置にあります。
南西方向からフルダ川が、東南方向からはヴェラ川が合流し、大河ヴェーザー川の始まる箇所が
目の当たりに出来る位置にあります。
3.準 備
各自走行後の自転車を、ホテルから200m離れた地下ガレージにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。

(センサーライトが消えて、慌てて手を振ったり、体を動かしたりしましたね)
駐車場は、案内図に示されるように、ハーナウのそれど同様、外壁のくり抜き門から中庭空間に入ったところにありました。

4.夕方の散策と夕食
レストランの雰囲気やイメージを忘れかけていたが、今思い出しました。
ドライバーのDさんが先客で、既にビールを友にしていて、我々は確か窓際の席に座った記憶があります。
さらに思い出したことは、市内に入る前にホテルへの道順を問いかけて案内してくれた、女の子連れのお母さんが、
このレストランの隣のお店に入ったことです。
夕食を摂ったレストランの領収書

つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第8日目~
2011年09月05日
ドイツサイクリングツアーの想い出~第6日目~
*あらすじ
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*6日目 2010/6/5 バート・ヘルスフェルト(Bad Hersfeld)→カッセル(Kassel )
天候:曇時々晴 サイクリング5日目(6/5)の走行距離:約96Km(70Km)( )内は、予定
1. サイクリング・愉しみ・休憩
モルシェーン(カッセル手前50Km)の1Km通過付近にドイツ鉄道(DB:Deutsche Bahn)のICE(Intercity-Express)高架橋が見えてきた。
フルダ川横過スパンを“おむすび”アーチ形式にまとめたコンクリート長大橋が見えた。

さらにカッセル手前15Km、グンテルスハウゼンに近いフルダ川に架かる、
在来線のコンクリートアーチ形式の鉄道橋を、サイクリングロードに架かる下流側道路橋より望む。

共に鉄道橋の新幹線と在来線の新旧鉄道橋コンテストのようですね。
上記橋梁の中間点付近のビュッヘンヴェラ手前に、渡河用ケーブルゴンドラがありました。

途中何箇所にもフェリーがあるのですが、ワイヤーゴンドラによる河渡りができるのは、ここだけでした。
想像以上に体力を必要とする乗り物です。
定員4名、4台まで許容のゴンドラは、川岸にそれぞれ1基及びワゴン内2基の回転板を廻して対岸に

辿り着く設備です。全て溶融亜鉛メッキ加工済みですので、メインテナンス・フリーです。
(日本の高速道路のガードレール等も同様の加工品です)
休憩した川の畔でのひとこま。
突然フルダ川に飛び込み、投げ入れられたオモチャをくわえて遊ぶ飼い犬。

いつもの出来事のように。
“マジソン郡の橋“この先、6/7宿泊予定のベーベルンゲンのホテルの脇にもあります。

全員がボトルの水を飲み干してしまい、立ち寄ったカフェにて大量の水道水を頂きました。

喉がとても潤いました。
ほんとうに、御馳走様でした。(16:30頃)

やっと、カッセル市内標示を見つけました。



2. 部屋割とバスタブの有無(ラマダ・ホテル・カッセル・シティ・センター)

今日宿泊するホテルは、カッセルのシュタットハレ・カッセル(Stadthalle Kassel)
コングレスセンター内に立地する4つ星ホテルです。
ルーム内のお土産を持ち帰りましたね。皆様。(笑)
カッセル・人口20万2千人 401,403,404,412号室 全てバスタブあり
ラッキー!!!
3. 準 備
各自走行後の自転車を、ホテルの1Fガレージにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。
4. 夕 食
夕食は、長距離走の後と雷を伴う降雨のため、ホテル内レストランを利用した。
時刻は確か22時前後? 食も細かった記憶がありますが・・・。
なんたって、今日の走行距離は96Kmでしたので・・・。おやすみなさい。
つづく

ドイツサイクリングツアーの想い出~第7日目
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*6日目 2010/6/5 バート・ヘルスフェルト(Bad Hersfeld)→カッセル(Kassel )
天候:曇時々晴 サイクリング5日目(6/5)の走行距離:約96Km(70Km)( )内は、予定
1. サイクリング・愉しみ・休憩
モルシェーン(カッセル手前50Km)の1Km通過付近にドイツ鉄道(DB:Deutsche Bahn)のICE(Intercity-Express)高架橋が見えてきた。
フルダ川横過スパンを“おむすび”アーチ形式にまとめたコンクリート長大橋が見えた。
さらにカッセル手前15Km、グンテルスハウゼンに近いフルダ川に架かる、
在来線のコンクリートアーチ形式の鉄道橋を、サイクリングロードに架かる下流側道路橋より望む。
共に鉄道橋の新幹線と在来線の新旧鉄道橋コンテストのようですね。
上記橋梁の中間点付近のビュッヘンヴェラ手前に、渡河用ケーブルゴンドラがありました。
途中何箇所にもフェリーがあるのですが、ワイヤーゴンドラによる河渡りができるのは、ここだけでした。
想像以上に体力を必要とする乗り物です。
定員4名、4台まで許容のゴンドラは、川岸にそれぞれ1基及びワゴン内2基の回転板を廻して対岸に
辿り着く設備です。全て溶融亜鉛メッキ加工済みですので、メインテナンス・フリーです。
(日本の高速道路のガードレール等も同様の加工品です)
休憩した川の畔でのひとこま。
突然フルダ川に飛び込み、投げ入れられたオモチャをくわえて遊ぶ飼い犬。
いつもの出来事のように。
“マジソン郡の橋“この先、6/7宿泊予定のベーベルンゲンのホテルの脇にもあります。
全員がボトルの水を飲み干してしまい、立ち寄ったカフェにて大量の水道水を頂きました。
喉がとても潤いました。
ほんとうに、御馳走様でした。(16:30頃)
やっと、カッセル市内標示を見つけました。

2. 部屋割とバスタブの有無(ラマダ・ホテル・カッセル・シティ・センター)

今日宿泊するホテルは、カッセルのシュタットハレ・カッセル(Stadthalle Kassel)
コングレスセンター内に立地する4つ星ホテルです。
ルーム内のお土産を持ち帰りましたね。皆様。(笑)
カッセル・人口20万2千人 401,403,404,412号室 全てバスタブあり
ラッキー!!!
3. 準 備
各自走行後の自転車を、ホテルの1Fガレージにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。
4. 夕 食
夕食は、長距離走の後と雷を伴う降雨のため、ホテル内レストランを利用した。
時刻は確か22時前後? 食も細かった記憶がありますが・・・。
なんたって、今日の走行距離は96Kmでしたので・・・。おやすみなさい。
つづく

ドイツサイクリングツアーの想い出~第7日目
2011年09月02日
ドイツサイクリングツアーの想い出~第5日目~
*あらすじ
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
***5日目 2010/6/4フルダ(Fulda)→バート・ヘルスフェルト(Bad Hersfeld)

天候:曇時々晴 サイクリング4日目(6/4)の走行距離:約56Km(50Km)( )内は、予定
1.サイクリング・観光
早朝6時過ぎにホテルの窓から望む、朝陽を受けた教会(Marien-schule)。

Dr.Bさんとは6/2夕方に合流し、ここで記念撮影。お世話になりました。

ドイツは右側通行。自転車直進のレーンマークが、ストレートに標示されている。

車両の車線マーキングをも優先した、自転車レーンマーク標示に注目したい。
とにかく、どの街でも、自動車は自転車走行を優先して、譲ってくれました。
(我々が渡り終えるまで)
ホテルに近い交差点のひとこま。(Sさんが真ん中に小さく写っています)みどりの多い街で、ホッとしますね。

昨日のフルダ駅西口?駅前通りで、何気なく撮った写真を良く眺めると、先ほど駅の地下自由通路で見かけた2名のローディが、右折して行きました。

そうそう、このお店でゆっくりお昼を取りましたね。

2.部屋割とバスタブの有無(ホテル・マインストリート・アム・クラウストゥルム)
(雰囲気的には、ユースホステルの民宿版に近いイメージのホテル)バート・ヘルスフェルト・人口 不明、31,35,53,56,76号室 全てバスタブ無し
3.準 備
各自走行後の自転車を、ホテル1F会議室にそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。
4.夕食前後のあれこれ
愛想がイマイチな?ホテル支配人お兄さんのお話では、街中が夜を徹しての音楽祭の最中であるとのこと。皆で歩いて出かけました。夜の10時前頃のショット。



食事は、何故かギリシャ料理のレストランで取ることにした。
散歩・散策しているうちに、周辺のレストランはだんだん混み始めたため、眼を付けていた場所に決定した。
しかし、何故か?小虫が沢山飛び交っており、乾杯の飲み物はコースターで蓋をする始末でした。

つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第6日目~
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
***5日目 2010/6/4フルダ(Fulda)→バート・ヘルスフェルト(Bad Hersfeld)

天候:曇時々晴 サイクリング4日目(6/4)の走行距離:約56Km(50Km)( )内は、予定
1.サイクリング・観光
早朝6時過ぎにホテルの窓から望む、朝陽を受けた教会(Marien-schule)。
Dr.Bさんとは6/2夕方に合流し、ここで記念撮影。お世話になりました。
ドイツは右側通行。自転車直進のレーンマークが、ストレートに標示されている。
車両の車線マーキングをも優先した、自転車レーンマーク標示に注目したい。
とにかく、どの街でも、自動車は自転車走行を優先して、譲ってくれました。
(我々が渡り終えるまで)
ホテルに近い交差点のひとこま。(Sさんが真ん中に小さく写っています)みどりの多い街で、ホッとしますね。
昨日のフルダ駅西口?駅前通りで、何気なく撮った写真を良く眺めると、先ほど駅の地下自由通路で見かけた2名のローディが、右折して行きました。
そうそう、このお店でゆっくりお昼を取りましたね。
2.部屋割とバスタブの有無(ホテル・マインストリート・アム・クラウストゥルム)
(雰囲気的には、ユースホステルの民宿版に近いイメージのホテル)バート・ヘルスフェルト・人口 不明、31,35,53,56,76号室 全てバスタブ無し

3.準 備
各自走行後の自転車を、ホテル1F会議室にそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。
4.夕食前後のあれこれ
愛想がイマイチな?ホテル支配人お兄さんのお話では、街中が夜を徹しての音楽祭の最中であるとのこと。皆で歩いて出かけました。夜の10時前頃のショット。
食事は、何故かギリシャ料理のレストランで取ることにした。
散歩・散策しているうちに、周辺のレストランはだんだん混み始めたため、眼を付けていた場所に決定した。
しかし、何故か?小虫が沢山飛び交っており、乾杯の飲み物はコースターで蓋をする始末でした。

つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第6日目~
2011年08月23日
デジブック版 『ドイツ鉄道最新事情』
『 ドイツ鉄道最新事情 』 デジブック バージョンを作成しました。

20110531~0611の11日間に、フランクフルト空港近郊ニーダーラートにほど近いマイン川自転車道から
ドイツメルヘン街道を北上し、マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川沿いのサイクリングロードを走破。
日本から持ち込んだ各人の愛車にて、8日間8名にて全走行距離480Kmのサイクリング・観光の旅をしました。
このうち、自転車で走りながらまたは、観光をしながら撮り溜めた公共鉄道等関連の写真をとりまとめて見ました。
20110531~0611の11日間に、フランクフルト空港近郊ニーダーラートにほど近いマイン川自転車道から
ドイツメルヘン街道を北上し、マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川沿いのサイクリングロードを走破。
日本から持ち込んだ各人の愛車にて、8日間8名にて全走行距離480Kmのサイクリング・観光の旅をしました。
このうち、自転車で走りながらまたは、観光をしながら撮り溜めた公共鉄道等関連の写真をとりまとめて見ました。
2011年08月22日
ドイツサイクリングツアーの想い出~第4日目~
読者の皆様へ
長らくお盆休みを頂いておりました、
嫁の実家に約1ヶ月滞在しておりましたので、メルマガの発行が途絶えておりました。
以下に、第4日目から再開いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
*あらすじ
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
**4日目 2011/6/3 シュリュヒテルン(Schluechtern)→フルダ(Fulda)
天候:快晴 サイクリング3日目(6/3)の走行距離:約29Km(30Km)( )内は、予定
1.早朝散歩のあれこれ
翌朝6/3の5時頃眼が覚めたので、(少し寒く15℃位かな?)小一時間 まちなか散歩をしました。
驚き!!!ナント歩道上に自動車パーキングスペースがありました。(ニーダーラートにもあった。)
人口約2万人の地方都市中心部の車道は、対面通行センターラインなしで問題ない程の交通量であるのだろう。
向こう側に、身障者車両専用駐車エリアマークが見られる。
これぞ、まさに、段差のない、歩行者・自転車・自動車が共存可能な、歩車共存の街路であろう。
下の写真は、民家の壁際に何気なく存在する電話ボックス。
いや、アクリル板の屋根があるだけのテレフォンスタンド?ですね。
すっきりとシンプルに。隣に花がレイアウトされている。
行政の眼が十分に行き届いていることが伺えます。
標識のデザインも綺麗な街でした。
降雨量が少ないので可能なのかな?
2.サイクリング・観光
今日の走行予定距離は、約30Km。昨日に街一つ分を余計に走ったので、昼過ぎにはフルダ(人口約6万4千人)につく予定。
朝の出発前のホテル玄関先での出来事。
現地ドイツ人のDr.Bさんの自転車は、ドイツ・サイクリスト御用達のサイドバッグ付マウンテンバイク。(N車もこのスタイル)
下の黄色い自転車は、Deutsche Postの配達用自転車です。
重い郵便物を乗せるので、まず注目は、センタースタンド。次は、後輪の両側に2個のバッテリーを装備しています。
日本郵便では、電気オートバイを業者に発注後、製造会社が倒産したので、実現は遅れているようです。
走り始めて、前方の視界に入り始めた小高い山は何だろう?と思っていたが、酪農用の岩塩の山であることが判明。
手前に、プラント工場があり、精製後、長いベルトコンベアが山まで延びていました。
集合写真の撮影場所は不明。休憩中に何気なく撮ってもらいました。Dr.Bさんに。
また、フルダ川をせき止めた湖の畔で遊んでいた家族連れのお母さんが、
Dr.Bさんとなにやら困った様子でお話しをしていました。
女のお子さんが怪我をされ、Dr.Bさんご持参の薬(バッグから薬箱を出し、軟膏を?付けてあげたようでした。
(準備万端旅慣れていますね)
13時頃フルダ市郊外に入りました。
シュリュヒテルンからは川沿いでないR3自転車道を走り、フルダ手前でR1(フルダ川)自転車道に合流し、フルダ中心部に入りました。
ホテルのチェックインに少々早かったが、Nさんの交渉により2時前には全員部屋にトランクを納めた。
自転車は、地下駐車場2Fの奥の鍵付き門扉付の特別?駐車場エリアに一休みできました。
時間を示し合わせ、ひとまず市内観光に徒歩で出かけました。
旧市街地の中心に建っているのが、“Dom”と呼ばれている素晴らしい教会です。
ホテルから徒歩で10分位の所にDBの駅があるので一人で、TCA鉄ちゃんのKさんへの土産話の題材を見つけに出かけました。
地階の自由通路を、若いローディ2名がサイクリングの途中に駅に立ち寄った所をパチリ。

初めて見かけたロードに乗る若者でした。
また、駅の反対口に、電動アシスト・レンタサイクル置場(充電中)を見つけて撮りました。
街中で2台見かけ、充電ランプが光っていたので気になっていた。
人口6万4千人都市の駅前(住宅街と思われるやや寂れた改札口側)で、ドイツ鉄道(DB)が運営しているレンタサイクル。
街中に乗り捨て可能?のようだ。
電光板表示によると出発予定18:48にもかかわらず現在時刻19:09:24。
定時発車が出来ていませんね。日本の鉄道事情の素晴らしさを、改めて感じました。
3.部屋割とバスタブの有無(ホリデイ・イン・フルダ)

フルダ・人口6万4千人、ルームナンバー119、125、126、205号室。全室バスタブあり
4.準 備
各自走行後の自転車を、ホテル地下2Fガレージにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。
5.夕 食
Dr.Bさんとの最後の夜を、賑やかなビヤホールで遅くまで飲んで、食べて、夜空の星を、眺めました。
6.観 光 写 真 集
フルダ市街図

Domを取り囲む旧市街のモニュメント
“Dom”
Domの横にある博物館の案内
StadtSchloss
つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第5日目~
2011年07月23日
ドイツサイクリングツアーの想い出~第3日目~
*あらすじ
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*3日目 2010/6/2 ハーナウ(Hanau)→シュリュヒテルン(Schluechtern)
天候:曇 サイクリング2日目(6/2)の走行距離:約70Km(55Km)( )内は、予定
1.今日のあれこれ
今晩の宿泊地は、シュリュヒテルン。このホテルに決定したのは、出発直前の時期であった。
当初は、手前約8Kmの街シュタイナウであったので、走行距離が予定以上のプラスであった。
したがって、皆、長距離走行と暑さのためかなり無口になっていた。そろそろ、目的地に近いであろう街に近づいた。
そこで、いつものように、誰かがホテルまでの道順を町の人に聞き出したところ、最初に尋ねた若者カップルの答えは、
『シュタイナウは、もう行き過ぎで、戻らねば・・・』とのこと。
私は、『シュタイナウは意識して通り過ぎたのだ・・・』とひとりごと。
誰か?が制して、シュリュヒテルンのホテルだよ!!と。一同びっくり。(認識していた参加者は少ない)
そうこうする内に、誰かが近くの家のお婆ちゃまに声を掛ける。
(きっと、Sさんだ!!いえ、Nさんでした)
彼女から呼ばれたご主人が家から出てきて自ら乗用車を繰り出し、その車に導かれてのホテル到着となった。
このホテルに至る道中で、このように親切な老夫婦に助けられたのです。感謝感謝!!!
(誰か親切なご老人の写真を撮っていなかったかな~~~。車のナンバーを覚えていた人がいましたけれど・・・。)
そして夕刻、かねての予定どおり、Nさんご友人でドイツ在住のDr.Kさん、Yさんの両名と夕方、ホテルにて合流した。
2.サイクリング・観光

ハーナウの街を9時過ぎに出発し、お昼前にドイツで初めてのアウトバーンを横過し、休憩をかねて記念写真を撮る。
(Nさんのワイド一眼レフカメラにて撮影?)
この跨高速道路橋から道路を眺めてもわかりませんが、日本では数少ない形式(完全クローバー型)のインターチェンジ。
四つ葉のクローバーの形で出来ているので、四方向から全ての方向に進行可能なのです。
(日本の高速道路では、三郷JCTや九州道の鳥栖JCTかな?)
ハーナウの街の手前でマイン川から、キンツィヒ川沿いのR3(マイン川・キンツィヒ川)自転車道を走り、
約12Kmで方向の確認。自転車道案内看板がたくさん立っているので、どの方向に走ればばよいのかが不安になる。
Sさんの英語、スペイン語?いろいろ語で道行く人に尋ねてくれるので助かります。
ゲルンハウゼンへは、右折14.7Km方向に進みます。

お昼前に、トイレッテ・タイムをこんな所で取りました。

グライダー基地です。
なかなか立ち入れないところを誰のお咎めもなく、滑走準備中の皆さんが、
フレンドリーな対応をしてくれました。
S奥様はナント、操縦席に座らせてもらったのです。ダンケ・シェーン!!! ハイ!!チーズ。
13時過ぎ、どこかの街の街道沿いのカワイイ娘さんの応対するイタ飯屋さんで、昼食を取りました。
私が注文したピッツァは量が少ないと思ったが、意に反し大きくて周りの皮を残してしまった。
領収書をよく見ると、ゲルンハウゼンと判明。しかも、フランクフルター通りとあり、事前にインターネットで印刷しておき、
折れ本ポケット版にしておいた地図との位置確認が出来ました。ラッキー。
下の写真の町が、当初宿泊予定のシュタイナウの街。

まだまだ7~8Km先がシュリュヒテルン。
この数キロの走行が暑さと疲労と水分欠乏との三重苦?のため、とても辛かったが、件の親切な老夫婦に助けられ、
その自動車に導かれてのホテル到着となったのです。お疲れ様でした。
3.翌日の準備
各自走行後の自転車を、ホテルの地下ガレージにそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。
4. 部屋割とバスタブの有無(アクツェント・ホテル・シュリュヒテルン)
シュリュヒテルン・人口1万2千人、ルームナンバー201、202、203、204、205号室 全てバスタブあり
5.夕 食
Dr.Kさん、Yさんをあわせ10名は、レストラン・ツエッペリンにて、楽しい一時を過ごしました。
食事の前に、ボーリングに似たドイツ独自の『ケーゲル』をしました。ストライクはおろかガターばかりでした。
6.あれこれ
スーパーで必死になって探したのが、軟水のお水。
しかもドイツのペットボトルの水は硬水で炭酸の入ったもので、ちょっと抵抗がある味です。
ボルヴィック及びそれ相当のものを探せども、リンゴ味やその他の薄い味付けをされた炭酸水が多く販売されている。
ANA機内食のボトルは貴重品であった。
日本の冷たいお水をがぶがぶと飲みた~~~い!!
つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第4日目~
2011年07月18日
ドイツサイクリングツアーの想い出~第2日目~
*あらすじ
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを、ブレーメンまで走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道を北に向かってスタートし、
自転車走行8日間、8名(女性2名・男性6名)の団体にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅を成し遂げました。
*2日目 2011/6/1 ニーダーラート(Niederrad)→ハーナウ(Hanau)
天候:小雨時々曇 サイクリング1日目(6/1)の走行距離:約34Km(25Km)( )内は、予定
1.サイクリング・観光・日独友好
今朝の下見で見つけた“R3”の標識。昨日、夕食のためDB(D-Bahn)を乗り継いで出かけた際に散歩した自転車道が、
『ホテルまで繋がっていれば良いのにね!』と話していたイメージ通りのR3自転車道でした。
これから、370km(後日、Nさんから訂正があり、自動車ルートでの距離であることが判明。ごめんなさい!!)のロングライド?のスタートです。
自転車の走行編成は、打合せの通り先導・T、中間・N、最後尾・U。
しかし、写真撮影のため,N,Uは順に最後尾の状況。UとTも、時々先頭を遙かに追い越し、一人一人の走行写真の撮影に励む。
8名の団体走行でのペースはやや遅くなるため、快走にはイマイチなので少々ストレス気味に?
この7名追い抜きがストレス発散に有効であった。その後は、Tさんのビデオ撮影も加わった。
昼時なので、水門設備のある集落に入り込み、しばらく街中を散策した。
(マイン川の氾濫に備え、このような設備が古くからあるのでしょう。日本では、海岸と漁村の間に良くある水門に相当しますね)
石畳の多い街中に入ると、さすが自転車の国。
ユニークな駐輪設備があり、ここに愛車を駐輪し、
思い思いにスーパーやこの先奥にある屋台の食べ物屋さん等で好きな食べ物を食しました。
私は、パン屋さんでコーヒーを添えて購入しました。(これから毎日、ドイツパンの食べ放題に巡り会うのですが・・・。)
支払いは、ユーロコインを手のひらに載せて金額分を取ってもらいました。
(事前に調べておいたけれど、コインの種類・金額が不明で面倒くさいので、アルバイトらしき地元のリンゴほっぺの?娘さん
に・・・、コインを手のひらに載せお任せしました。)
川沿いの自転車道を走っていると、これからも必ずと言って良いほど、一つの街に必ず見事な美しい教会があるのです。

対岸の美しい教会をパチリ。(写真を撮っていたらきりがないし、走行の列から大きく離されてしまう。)
現地時間の15時前頃、R3自転車道ですれ違った徒歩散歩中のご夫婦とNさんが、日独友好150周年イベントに入り込みました(笑)。
(詳細は、Nさんの紀行文にお任せします。)
日独友好とは、折り鶴ならぬ、折り白鳥にて友好を育んでいました。
(箸袋で作成した箸置きの折り白鳥を、大量に日本から持参していたのです)
これからは、このようなシーンが沢山あるのです・・・。
ドイツ語がわからない小生は、じっと、話に聞き入っているのでした。
(Nさんを待たないと、最後尾走行のお役目が果たせないのと、先頭のTさんとの距離感にも、気を遣わねばなりませんので・・・。)
途中、間違えて危うくハーナウの街を通り過ぎそうでした。鉄道橋・道路橋でマイン川を渡り、事なきを得ました。
渡りきった右岸橋詰めで、右遠方に原子力発電所のドーム(スリーマイル島原子力発電所タイプの型)を発見しました。(Kraftwerk Staudinger)
9日目のハーメルン手前にも、間近に同じ型式のドームを見ることとなるとは。
原発反対の先鋒国ドイツの2箇所の原発ドームに遭遇したのでした。
インターネットにて事前に調べておいたレストラン風の写真を頼りに、やっと探し当てたホテル・レーマーホーフだが、
時刻は15時前、ホテルの扉が閉まっていたので、皆で近くをウロウロと探し回った。
しかし結局見つからず、Nさんの持参した携帯電話にて後日夕食を取ることとなるホテルのフロントに繋がり、
予約先ではないホテルへの宿泊となった。
泊まった部屋のホテル名は、ホテル・ツム・リーゼン・ジュニア。
夕食をしたホテルのレストラン名は、ホテル・レーマーホーフ。
そして、朝食を取ったレストランのホテル名は、ジュニア名が付かないホテル・ツム・リーゼン。
つまり、3つのホテルが協定関係にあるのでは?
朝食を取ったホテルの支配人は、以前福岡に住んだことがある親日家で、ロビーやレストランの隅々に日本に因んだ品々が数々飾られていました。
さらに、ホテルの入館時には、街を紹介するパンフレットやマップやハーナウ・ステッカー等が袋詰めで用意されていました。
ようこそ!ヤーパン!!!
この町ハーナウは、サイクリストにとっても優しい街なのです。
また、日本の鳥取県と友好都市協定が結ばれていることが、帰国後判明しました。
ホテルがこれほどの資料(今、旅行の想い出をさかのぼるのにとても役立つ資料)を、沢山用意していてくれたことに。感謝!!
2.部屋割とバスタブの有無(ホテル・ツム・リーゼン・ジュニア)
ハーナウ・人口8万8千人。2、9、10、11、12号室の全てにバスタブなし。我慢・我慢。
旅行代理店のホテル選択は、十分にその特徴をつかんで、土地に見合った宿泊先を決定して貰っていることは、
日を追う毎に感じていました。
3.翌日の準備
各自走行後の自転車を、約30m離れた別棟の屋根付き資材倉庫のような場所にそのまま置き、明日のサイクリングに備えた。
小雨に汚れた愛車を、ウエスやちり紙等で綺麗に掃除をした。
4.夕暮れ時の街の散策
ハーナウの街は、グリム兄弟生誕地。碁盤の目に整備されている市街地中心部を自由行動で、散策しました。
ホテルの駐輪場の場所で気がついたことは、旧市街の都市形成は、歴史的な理由で碁盤の目整備がされていること。
道路に囲まれた住居等建物の内部空間は、作業場や駐車場、中庭等の落ち着いた静かな生活空間が形成されていること。
また、市庁舎(Rathaus)は街の中心に必ずあり、荘厳な建物として各地に見られました。
グリム兄弟国立記念碑(Brueder Grimm-Nationaldenkmal)前の集合写真は、通りすがりのおじさんに撮ってもらいました。
サイクリング1日目は、8名全員無事に約34Kmを走りました。
5.夕 食
本来宿泊する予定であったホテルの1階にある、レストラン・レーマーホーフにて、珍しい本場チェコ産バッドワイザーにて乾杯をした。
注)「バドワイザー」(Budwaiser)の名称は、ヨーロッパ屈指の中世以来のビール産地として広く知られている
チェコ・南ボヘミア州のチェスケー・ブジェヨヴィツェ市のドイツ語地名・ブドヴァイス(Budwais)にちなんだものです。
夕食時の乾杯は2日目だが、この一瞬の楽しみのために、これからの日々8名団体走行への励みとなっていることは、間違いない!!!
また、隣席の住友ゴム工業株式会社『ダンロップ』研究開発本部(神戸市)から業務赴任の日本人の方々8名と言葉を交わし、
名刺交換を行った。ドイツでの日本人とのふれあいは、街中では最初で最後の機会でした。
つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第3日目~
2011年07月08日
ドイツサイクリングツアーの想い出~第1日目~
本日より、11回に亘って2011/05/31~06/11の期間に
ドイツ・メルヘン街道サイクリングツアーと称して、
フランクフルト・アム・マインからブレーメンまでの
サイクリングツアーのあれこれを連載します。
お楽しみに。
第1日目 2011/5/31 フランクフルト・ニーダーラート(Niederrad)
天候:小雨時々曇→曇
1.機内の様子
昼食は、写真のような“豚角煮ご飯“。

ワインをおかわりして2本頂く。右隅の”TORAY”のお水が貴重品でした。お隣のTさんは、洋食セット。
食後ぐっすり就寝し、3列席の通路側の方がなかなか席を立たない(就寝中)ことに業を煮やしTさんがついに席を立つ。
ついでの離席時に撮ったのがソ連上空。
眼下の大自然の大河のうねる姿に暫しうっとり。

2.部屋割とバスタブの有無(ノボテル・フランクフルト・ニーダーラート)
103、104、105、106、128
全室バスタブあり
3.準 備
各自輪行姿の自転車を部屋に持ち込み、明日からのサイクリングに備え、組立を済ませた。
4.夕 食
フランクフルトにて、ドイツ本土初の晩餐。まずは本場のビールにて乾杯。
往復共に、道路とDB、SB、UB、Tramの乗場や方向に迷い
ながら歩き・乗車・歩いてホテルに無事帰館。かなり迷いつつ歩き、疲れましたね。
鉄道運行は、DB Bahn という会社や関連子会社S-Bahn(都市内・都市近郊鉄道)がある。

そしてU-Bahn(地下鉄)やTram(路面電車)を運行するU-Bahn Frankfurtは、都市部で地下鉄となり郊外では路面電車もしくは高速鉄道となる。
往復ともに、この切符で全て乗れたのかな? 1.9 ユーロ/人。
5.サイクリング・観光
翌朝一番にてR3マイン川自転車道を探し当て、勇んで皆や先導の高橋さんに報告した。
これにて、事前のパソコンによる道路地図頼りのサイクリングツアースタートに弾みがつき、ホッと安堵した。
昨夜のフランクフルト空港からしばらくお世話になる、バス運転手のMr. Liebricht (リーブリヒトさん)に身の回りの荷物をトランクに収納してもらい、いざ出発。しかし・・・。

6.あれこれ
朝食時に、Kさんご夫妻より重大発表があり、急遽東京に帰らねばならない事態になったことを、朝食がほぼ終わり落ち着いた席で発表されました。残念な事態でしたが、帰国便の確保その他諸々を、Nさんが携帯電話にて対応・処理されました。
したがって、8名でのサイクリングツアーの始まりとなってしまいました。
お二人の分をあわせて楽しいサイクリングを実行すべく、誓ったのでした。行ってきます!!
つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第2日目~
ドイツ・メルヘン街道サイクリングツアーと称して、
フランクフルト・アム・マインからブレーメンまでの
サイクリングツアーのあれこれを連載します。
お楽しみに。
第1日目 2011/5/31 フランクフルト・ニーダーラート(Niederrad)
天候:小雨時々曇→曇
1.機内の様子
昼食は、写真のような“豚角煮ご飯“。

ワインをおかわりして2本頂く。右隅の”TORAY”のお水が貴重品でした。お隣のTさんは、洋食セット。
食後ぐっすり就寝し、3列席の通路側の方がなかなか席を立たない(就寝中)ことに業を煮やしTさんがついに席を立つ。
ついでの離席時に撮ったのがソ連上空。
眼下の大自然の大河のうねる姿に暫しうっとり。

2.部屋割とバスタブの有無(ノボテル・フランクフルト・ニーダーラート)
103、104、105、106、128
全室バスタブあり
3.準 備
各自輪行姿の自転車を部屋に持ち込み、明日からのサイクリングに備え、組立を済ませた。
4.夕 食
フランクフルトにて、ドイツ本土初の晩餐。まずは本場のビールにて乾杯。
往復共に、道路とDB、SB、UB、Tramの乗場や方向に迷い
ながら歩き・乗車・歩いてホテルに無事帰館。かなり迷いつつ歩き、疲れましたね。
鉄道運行は、DB Bahn という会社や関連子会社S-Bahn(都市内・都市近郊鉄道)がある。

そしてU-Bahn(地下鉄)やTram(路面電車)を運行するU-Bahn Frankfurtは、都市部で地下鉄となり郊外では路面電車もしくは高速鉄道となる。
往復ともに、この切符で全て乗れたのかな? 1.9 ユーロ/人。
5.サイクリング・観光
翌朝一番にてR3マイン川自転車道を探し当て、勇んで皆や先導の高橋さんに報告した。
これにて、事前のパソコンによる道路地図頼りのサイクリングツアースタートに弾みがつき、ホッと安堵した。
昨夜のフランクフルト空港からしばらくお世話になる、バス運転手のMr. Liebricht (リーブリヒトさん)に身の回りの荷物をトランクに収納してもらい、いざ出発。しかし・・・。

6.あれこれ
朝食時に、Kさんご夫妻より重大発表があり、急遽東京に帰らねばならない事態になったことを、朝食がほぼ終わり落ち着いた席で発表されました。残念な事態でしたが、帰国便の確保その他諸々を、Nさんが携帯電話にて対応・処理されました。
したがって、8名でのサイクリングツアーの始まりとなってしまいました。
お二人の分をあわせて楽しいサイクリングを実行すべく、誓ったのでした。行ってきます!!
つづく
ドイツサイクリングツアーの想い出~第2日目~
2011年07月05日
2011年06月28日
ドイツ最新自転車事情(3)
2011.05.31~06.11(11)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道をスタートし、
8日間、8名にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅でした。


⑫渡河用ケーブルワゴンその1 ↓
・フェリーもあるのですが、ワイヤーワゴンによる河渡りができました。
・想像以上に体力を必要とする乗り物です。
・定員4名、4台のワゴンは、川岸及びワゴン内の回転板を廻して対岸に辿り着く設備です。

⑫渡河用ケーブルワゴンその2 ↓
・川岸にそれぞれ1基及びワゴン内2基の回転板を廻して対岸に辿り着く設備です。
・全て溶融亜鉛メッキ加工済み(日本の高速道路のガードレール他も同様)ですので、メインテナンス・フリーです。

⑫渡河用フェリーその1↓
・50m程の川幅に渡し船(フェリー)が運行されている。
・商用車が同乗した。

⑫渡河用フェリーその2 ↓
・自転車一台当たり料金は、1ユーロ(110円)
・しまなみ海道の尾道から最初に渡る向島渡船とほぼ同じ料金ですね。

⑬アウトバーンの案内標識その1↓
・クローバー型インターチェンジの案内標識。日本ではその数が少ないですね。(九州道;鳥栖JCT、常磐道;三郷JCT)
・距離表示が面白いですね。日本なら2kmと標示するところですが。デザインバランスからか?それとも、MKS単位と決まっているのかな?

⑬アウトバーンの案内標識その2↓
・ブレーメン手前のパーキングエリアに入りました。
・自動車の絵の最右側のトレーラーのそれは、日本で見かけませんね。

⑭アウトバーンの規制標識↓
・なんたって、アウトバーンですので制限速度はフリー?ではないですね?可笑しいな??
・車線は3車線ですが、その間にあるトラックと乗用車の絵の理由についての考察!!
・おそらく、車線復員が狭いのではないでしょうか?よって、車幅に注意!!ということでしょう。
・過日、ラッシュ時のA-bahnを走ったときに、併走車の距離が近いなと感じていましたので。

*これにて、ドイツ最新自転車(自動車)事情を終了します。
ご覧頂きまして、ありがとうございました。
ドイツ鉄道(DB)の写真も少々撮りましたので。また、


マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道をスタートし、
8日間、8名にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅でした。


⑫渡河用ケーブルワゴンその1 ↓
・フェリーもあるのですが、ワイヤーワゴンによる河渡りができました。
・想像以上に体力を必要とする乗り物です。
・定員4名、4台のワゴンは、川岸及びワゴン内の回転板を廻して対岸に辿り着く設備です。
⑫渡河用ケーブルワゴンその2 ↓
・川岸にそれぞれ1基及びワゴン内2基の回転板を廻して対岸に辿り着く設備です。
・全て溶融亜鉛メッキ加工済み(日本の高速道路のガードレール他も同様)ですので、メインテナンス・フリーです。
⑫渡河用フェリーその1↓
・50m程の川幅に渡し船(フェリー)が運行されている。
・商用車が同乗した。
⑫渡河用フェリーその2 ↓
・自転車一台当たり料金は、1ユーロ(110円)
・しまなみ海道の尾道から最初に渡る向島渡船とほぼ同じ料金ですね。
⑬アウトバーンの案内標識その1↓
・クローバー型インターチェンジの案内標識。日本ではその数が少ないですね。(九州道;鳥栖JCT、常磐道;三郷JCT)
・距離表示が面白いですね。日本なら2kmと標示するところですが。デザインバランスからか?それとも、MKS単位と決まっているのかな?
⑬アウトバーンの案内標識その2↓
・ブレーメン手前のパーキングエリアに入りました。
・自動車の絵の最右側のトレーラーのそれは、日本で見かけませんね。
⑭アウトバーンの規制標識↓
・なんたって、アウトバーンですので制限速度はフリー?ではないですね?可笑しいな??
・車線は3車線ですが、その間にあるトラックと乗用車の絵の理由についての考察!!
・おそらく、車線復員が狭いのではないでしょうか?よって、車幅に注意!!ということでしょう。
・過日、ラッシュ時のA-bahnを走ったときに、併走車の距離が近いなと感じていましたので。
*これにて、ドイツ最新自転車(自動車)事情を終了します。
ご覧頂きまして、ありがとうございました。
ドイツ鉄道(DB)の写真も少々撮りましたので。また、



2011年06月26日
ドイツ最新自転車事情(2)
2011.05.31~06.11(11)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道をスタートし、
8日間、8名にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅でした。


⑧駐輪施設その1 ↓
・フランクフルト対岸のレストランで遅い食事を取った帰り道でのショット。
・ライトアップされた美術館らしき建物の駐輪設備です。

⑧駐輪施設その2 ↓
・ここに愛車を駐輪し、思い思いに左のスーパーやこの先奥にある屋台の食べ物屋さんで好きな食べ物を食しました。私は、パンやさんでコーヒーを添えて購入しました。ユーロコインを手のひらに載せて(コインの金額不明のため)支払をしましたが・・・。

⑧駐輪施設その3 ↓
・工事中でしたが、洒落たものが出来ますね。自転車をおいての散歩でしたので、愛車と写真が撮れませんでした。
残念です・・・。

⑨自転車レーン路面標示(サイクリングロード) ↓
・自転車対面レーン標示。
白線の右側は、歩行者レーンでしょう。

⑩サイクリングロード案内標識その1 ↓
・自転車・歩行者専用道路です。
・下の”Main"は、マイン川の標示です。
・ハーナウ(人口約9万人都市)へ9Km標示です。
・先端の補助看板は、りんご?さくらんぼ?かな??
・Regionalpark RheinMain Roundrouteと書いてあります。

⑩サイクリングロード案内標識その2 ↓
・我ら8名のツアーチームは、事前購入できなかったハーナウ~フルダ間の地図の代わりに”R1"の標識を頼りにして、走ったのです。

⑩サイクリングロード案内標識その3 ↓
・地方部のサイクリングロードにあった標識。

⑩サイクリングロード案内標識その4↓
・明らかに着色にて、公共施設の標示と区別していることがわかります。
・役場や修道院・教会や博物館や・・・公衆トイレなど。

⑪珍自転車(リカンベント)↓
・日本では決して珍しくはありませんが、ドイツでは初めて見ましたので・・・。
・ドイツの長距離サイクリストの姿としては、珍しいのではないでしょうか?

⑪珍自転車(子供ワゴン車) ↓
・日本にも、これに似た車両(保育園の散歩用車両)を見かけますね。
・人口20万人都市街路の昼前のひとときです。

⑪珍自転車(子供車・ペダルなし) ↓
・日本では、TCAスタッフが協力している神宮外苑やパレスサイクリングの乗り方教室で子供達に教える際は、ペダルを外しています。

⑪珍自転車(郵便車)その1 ↓
・Deutsche Postの配達用自転車です。
・重い郵便物を乗せるので、まず注目は、センタースタンド。
・次は、・・・。

⑪珍自転車(郵便車)その2 ↓
・2個のバッテリーを装備しています。
・日本郵便では、電気オートバイを業者に発注後、製造会社が倒産したので、実現は遅れています。

*とりあえず、ここまで、続きはその3にて。


マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道をスタートし、
8日間、8名にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅でした。


⑧駐輪施設その1 ↓
・フランクフルト対岸のレストランで遅い食事を取った帰り道でのショット。
・ライトアップされた美術館らしき建物の駐輪設備です。
⑧駐輪施設その2 ↓
・ここに愛車を駐輪し、思い思いに左のスーパーやこの先奥にある屋台の食べ物屋さんで好きな食べ物を食しました。私は、パンやさんでコーヒーを添えて購入しました。ユーロコインを手のひらに載せて(コインの金額不明のため)支払をしましたが・・・。
⑧駐輪施設その3 ↓
・工事中でしたが、洒落たものが出来ますね。自転車をおいての散歩でしたので、愛車と写真が撮れませんでした。
残念です・・・。
⑨自転車レーン路面標示(サイクリングロード) ↓
・自転車対面レーン標示。
白線の右側は、歩行者レーンでしょう。
⑩サイクリングロード案内標識その1 ↓
・自転車・歩行者専用道路です。
・下の”Main"は、マイン川の標示です。
・ハーナウ(人口約9万人都市)へ9Km標示です。
・先端の補助看板は、りんご?さくらんぼ?かな??
・Regionalpark RheinMain Roundrouteと書いてあります。
⑩サイクリングロード案内標識その2 ↓
・我ら8名のツアーチームは、事前購入できなかったハーナウ~フルダ間の地図の代わりに”R1"の標識を頼りにして、走ったのです。
⑩サイクリングロード案内標識その3 ↓
・地方部のサイクリングロードにあった標識。
⑩サイクリングロード案内標識その4↓
・明らかに着色にて、公共施設の標示と区別していることがわかります。
・役場や修道院・教会や博物館や・・・公衆トイレなど。
⑪珍自転車(リカンベント)↓
・日本では決して珍しくはありませんが、ドイツでは初めて見ましたので・・・。
・ドイツの長距離サイクリストの姿としては、珍しいのではないでしょうか?
⑪珍自転車(子供ワゴン車) ↓
・日本にも、これに似た車両(保育園の散歩用車両)を見かけますね。
・人口20万人都市街路の昼前のひとときです。
⑪珍自転車(子供車・ペダルなし) ↓
・日本では、TCAスタッフが協力している神宮外苑やパレスサイクリングの乗り方教室で子供達に教える際は、ペダルを外しています。
⑪珍自転車(郵便車)その1 ↓
・Deutsche Postの配達用自転車です。
・重い郵便物を乗せるので、まず注目は、センタースタンド。
・次は、・・・。
⑪珍自転車(郵便車)その2 ↓
・2個のバッテリーを装備しています。
・日本郵便では、電気オートバイを業者に発注後、製造会社が倒産したので、実現は遅れています。
*とりあえず、ここまで、続きはその3にて。



2011年06月24日
ドイツ最新自転車事情(1)
2011.05.31~06.11(11)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道をスタートし、
8日間、8名にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅でした。


①人口55万人都市郊外・歩道上の自転車走行レーン(左隅)↓
・歩行者・自転車共存歩道(日本に同じ)

①人口6万人地方都市郊外・歩道上の自転車走行レーン↓

②歩道上の自動車パーキングスペース 人口1.2万人地方都市中心部↓
・車道は、対面交通センターラインなしで問題ない程の交通量であるのだろう。
・向こう側に、身障者車両専用駐車エリアマークが見られる。
・これぞ、まさに、歩車共存の街路設計だ。

②歩道上の自動車パーキングスペース (フランクフルト近郊都市中心部)↓
・自転車も車両もともに、車道・車線をストレート走行が可能。
・歩道上も、自転車通行可(赤煉瓦色のインターロッキングブロック舗装)

③自転車直進レーン標示(右側通行)↓
・車両の車線マーキングをも優先した、自転車レーンマーク標示に注目
・とにかく、どの街でも、自動車は自転車走行を優先して(我々が渡り終えるまで)、譲ってくれました。

④路面電車と歩行者の共存↓
・地図によると、自動車乗り入れの時間制限あり、のようだ。
・銀座も昔はこれが普通の景色であり、現在の高知市内や広島市内等の町並みが、自動車乗り入れ禁止にすれば、同じ景観となろう。

④路面電車の形態↓
・2~3両編成の路面電車が、町外れまで伸びている。

⑤駅前の電動アシスト・レンタサイクル置場(充電中)その1↓
・人口6万4千人都市の駅前(住宅街と思われるやや寂れた改札口側)で、ドイツ鉄道(DB)が運営。街中に乗り捨て可能?のようだ。何箇所かで確認している。

⑤駅前の電動アシスト・レンタサイクル置場(充電中)その2↓
・改札口等は一切ない。切符の自動販売機があるのみの駅である。よって、自由にホームまで立ち入り可能である。

⑥55万人都市駅前道路高架下駐輪場↓
・駐輪場の現状より、ピアの径に注目したい。(細すぎるーーー!!!)

⑦道路標識(案内標示)↓
・着色にて、公共施設の標示と区別していることがわかります。
・サイクリストへの標識で、4人乗り自転車の動物絵がかわいい。

⑦道路標識(積載荷重標示)↓
・戦車荷重の標示に注目(MKS単位です。ドイツは。)

⑦道路標識(優先標示)↓

⑦道路標識(路面電車標示)↓
・路面電車通過につき、歩行者は止まれ

*とりあえず、ここまで、続きはその2にて。


マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを走破してきました。
フランクフルト空港近郊のニーダーラートに宿泊し、ホテルにほど近いマイン川自転車道をスタートし、
8日間、8名にて全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅でした。


①人口55万人都市郊外・歩道上の自転車走行レーン(左隅)↓
・歩行者・自転車共存歩道(日本に同じ)

①人口6万人地方都市郊外・歩道上の自転車走行レーン↓
②歩道上の自動車パーキングスペース 人口1.2万人地方都市中心部↓
・車道は、対面交通センターラインなしで問題ない程の交通量であるのだろう。
・向こう側に、身障者車両専用駐車エリアマークが見られる。
・これぞ、まさに、歩車共存の街路設計だ。
②歩道上の自動車パーキングスペース (フランクフルト近郊都市中心部)↓
・自転車も車両もともに、車道・車線をストレート走行が可能。
・歩道上も、自転車通行可(赤煉瓦色のインターロッキングブロック舗装)
③自転車直進レーン標示(右側通行)↓
・車両の車線マーキングをも優先した、自転車レーンマーク標示に注目
・とにかく、どの街でも、自動車は自転車走行を優先して(我々が渡り終えるまで)、譲ってくれました。
④路面電車と歩行者の共存↓
・地図によると、自動車乗り入れの時間制限あり、のようだ。
・銀座も昔はこれが普通の景色であり、現在の高知市内や広島市内等の町並みが、自動車乗り入れ禁止にすれば、同じ景観となろう。
④路面電車の形態↓
・2~3両編成の路面電車が、町外れまで伸びている。
⑤駅前の電動アシスト・レンタサイクル置場(充電中)その1↓
・人口6万4千人都市の駅前(住宅街と思われるやや寂れた改札口側)で、ドイツ鉄道(DB)が運営。街中に乗り捨て可能?のようだ。何箇所かで確認している。
⑤駅前の電動アシスト・レンタサイクル置場(充電中)その2↓
・改札口等は一切ない。切符の自動販売機があるのみの駅である。よって、自由にホームまで立ち入り可能である。
⑥55万人都市駅前道路高架下駐輪場↓
・駐輪場の現状より、ピアの径に注目したい。(細すぎるーーー!!!)
⑦道路標識(案内標示)↓
・着色にて、公共施設の標示と区別していることがわかります。
・サイクリストへの標識で、4人乗り自転車の動物絵がかわいい。
⑦道路標識(積載荷重標示)↓
・戦車荷重の標示に注目(MKS単位です。ドイツは。)
⑦道路標識(優先標示)↓
⑦道路標識(路面電車標示)↓
・路面電車通過につき、歩行者は止まれ
*とりあえず、ここまで、続きはその2にて。



2011年06月18日
ドイツ サイクリングツアー 走行記録
2011.05.31~06.11(11日間)ドイツメルヘン街道を北上し、
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを走破してきました。
8日間で全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅でした。
エクセル作成表をJPG変換した、走行結果を記載します。
マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを走破してきました。
8日間で全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅でした。
エクセル作成表をJPG変換した、走行結果を記載します。
2011年06月14日
ドイツ サイクリングツアー速報
2011.05.31~06.11(11)ドイツメルヘン街道を北上し、マイン川、キンツィッヒ川、フルダ川、ヴェーザ川に沿うサイクリングロードを走破してきました。
8日間で全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅でした。
ブレーメン(人口約55万人都市)の手前のヴェーザー川沿いに停止中?の原発が、その大きさを誇っていました。・・・。


8日間で全走行距離480Kmのサイクリング及び観光の旅でした。
ブレーメン(人口約55万人都市)の手前のヴェーザー川沿いに停止中?の原発が、その大きさを誇っていました。・・・。

