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Posted by たまりば運営事務局 at

2012年03月21日

コグウェイ四国を紹介します

コグウェイ四国

「四国を自転車旅行のメッカに!」とはじまった『コグウェイ四国』です。



地元の方と協力して、四国を自転車で走るイベントを発起します!

四国の魅力を日本中に、世界にアピールしたい。

四国から世界へつながる大きな一歩として、日々精進しています。

(Twitterより全文転載)



代表者の山田美緒さんは、

世界の旅先で知り合ったアメリカ、イギリス、ポーランド、中国のサイクリスト約40名を、

ご主人山田耕平氏とともに、四国お遍路の街々を案内しました。

彼女は、2004年日本1周6000㎞、アフリカ大陸ケニア~南アフリカ8カ国

日本人女性初単独縦断5000㎞、シルクロード3,000km(西安~ウルムチ)、

台湾一周、キューバ、ベトナム、バリ島、中東、アメリカなど

世界20カ国を自転車で走ったのです。

コグウェイ四国~世界を繋ぐサイクリング~(前半)をご覧ください。
https://www.cycloch.net/#/movie/view/5618

コグウェイ四国~世界を繋ぐサイクリング~(港半)をご覧ください。
https://www.cycloch.net/#/movie/view/5619

2006年に四国88箇所札所巡り自転車旅を実行した者として、

世界のサイクリストの皆様を、

ご接待の心でおもてなし頂ける四国お遍路の街々をご案内したのです。

先ほど、台湾からの帰国後、早々に、

Facebookでのお友達承認のチャットを頂いたばかりです。

頑張れ四国!!!頑張れコグウェイ四国!!!
  


  • Posted by マーク内田 at 15:34Comments(0)サイクリング

    2012年03月18日

    福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書 3.11出版

    福島原発事故独立検証委員会調査・検証報告書

    アマゾンより入手しました。

    最終章に掲載されている別刷り資料

    『福島第一原子力発電所の不測事態シナリオの素描』

    (近藤俊介 原子力委員長作成「最悪シナリオ」全文)

    は、杞憂に終わって欲しい、あってはならないことばかり。

    これらを当時の吉田所長は、現場で的確に処置判断されたことは、

    大いに賞賛すべきことでしょう。ありがとうございました。

    その他、本報告書には、中立な立場の検証委員による報告が淡々と綴られています。

    電子書籍として入手可能なのが良いですね。

    福島第一原子力発電所は、今後数十年に亘って、

    使用済み核燃料処理とともに、延々と作業が行われるのです。

    二度と起こしてはならない事故です。恐ろしい事故だったのです。

    先人の地震や災害の記録を、我々はしっかりと記憶して、将来に伝えなければなりません。

    広島原爆ドームの「二度とあやまちは繰り返しませんから」

    を想い出してしまいました。



    財団法人日本再建イニシアティブとは(全文掲載)

    今、東日本大震災によって生じたひずみや閉塞感が、社会の至るところで見られます。この日本全体の危機に対し行うべきことは、直接的な被害の立て直しにとどまらず、根本的な原因から教訓を引き出し、新たな復興と再建の道筋をつけることだと考えています。
    一般財団法人日本再建イニシアティブは、シンクタンク機能を中核としつつ、ネットワーク、メディア、クラブの諸機能を併せ持った「シンクタンク複合体」となり、既存の組織や枠組みにとらわれず、民間の独立した立場から日本の再建を構想し実現する、世界の知的インキュベーターを目指します。
    当財団は非営利・中立の活動をしており、その費用は理念に共鳴して下さる企業や個人からの寄付で賄われております。提言内容については、政府関係機関・寄付者のいずれからも独立しています。また本プロジェクトの実施にあたり、電力・エネルギー部門の関係企業など、
    原発事故に直接関わる企業からの資金提供は一切ございません。
      


  • Posted by マーク内田 at 11:23Comments(0)激甚災害・災害復旧

    2012年03月12日

    『それぞれの3.11』 伊豆大島からの船上にて

    糸井重里が主宰し、インターネットで毎日送られる

    「ほぼ日刊イトイ新聞」で呼びかけられた、

    「それぞれの3月11日。」に投稿しておきました。

    そして、当日は伊豆大島サイクリングツアーを終え、

    大島岡田港出港後間もない船上で、その時刻を迎えました。


    サイクリング仲間18名は、デッキに上がり東北地方の方角を

    GPSで確認しながら、1分間の黙祷を捧げました。

    事前に東海汽船船内受付担当のT氏に、この時に汽笛を鳴らして

    頂くことのお願いをしました。

    T船長のお計らいで、汽笛とともに黙祷を捧げることが出来ました。

    一人でなく、我がサイクリング仲間や同宿したサイクリングツアー

    の皆様の多くが、その場で参加して頂きました。

    記憶に残る忘れられないひとときでした。

    全国で多くの同胞(ハラカラ)がこの時を共有したことでしょう。
      続きを読む


  • Posted by マーク内田 at 21:26Comments(0)震災・地震・津波

    2012年03月12日

    オランダの自転車事情(1)

    I am sterdam
    オランダ首都アムステルダムのモニュメント



    オランダは、どのようにして自転車の小径を造り上げたのでしょうか??

    オランダの自転車文化が育まれた歴史的経緯をご覧ください。

    かつての日本のようにモータリゼーションという、自動車中心の文化がやはりあったのです。

    そんな歴史を経て、現在のオランダ自転車文化が確立されたのです。

    オランダのサイクリストのための優先順位を持つロータリー

    全編を通して見て頂きたいですね。

    とにかく自動車ドライバーは、自転車にとても気を使い、注意深く運転していますね。

    また、ロータリーですので信号は一切ありませんが、

    日本では、事故を発生させない?という道路管理者の一念が、

    信号で制御することを基本としているのでしょう。

    都市の成熟度や国民性、人口密度等の相違が、交通行政にも現出しています。
      


  • Posted by マーク内田 at 16:27Comments(0)自転車一般

    2012年03月09日

    4号機燃料プールが崩壊すれば日本は"おしまい"です

    動画の5:00付近を見て下さい。

    『4号機燃料プールが崩壊すれば日本は"おしまい"です。』

    京都大学原子炉実験所小出裕章助教のお話です。



    4号機では、使用済み燃料の後処理も重大問題を抱えています。


    これ程の大問題を有した原発の再稼働は、どう考えてもあり得ないことです。

    福島第一原子力発電所の処理までの今後3~40年間に大地震がないことを祈る、

    祈るしかないのです。

    原発問題のすべてを小出裕章さんに聞く(1)


    原発問題のすべてを小出裕章さんに聞く(2)

      


  • Posted by マーク内田 at 13:01Comments(2)激甚災害・災害復旧

    2012年03月08日

    復興 明日への力 宮城・名取市閖上地区で 「前例ない構想」





    復興 明日への力 宮城・名取市 「前例ない構想」復興をチャンスに


    TV東京のシリーズです。


    名取市閖上地区は、現在、家並みが一切無い状態になっています。

    ここへの盛り土案は限界があり。

    この地に生活する方法は、津波との共存方法(津波エネルギーの分散)として、

    良案ではないでしょうか?

    土木構造物としても、十分に実現可能な設計であると思います。

    『SKY VILLAGE』構想はぜひとも復興庁の目玉プロジェクトとして、

    実現可能ではないでしょうか?一区画300億円ですばらしいプランでしょう。

    佐々木一十郎市長!!!

    建築家・迫(さこ)慶一郎氏による発案です。

    日和山より中継(9分10秒)

    現在6/21リンクが外されています。

    迫氏(SAKO建築設計工社 主宰)のYouTube動画をご覧頂きましょう


    未来のコミュニティをデザインする~スカイビレッジ構想
    17:50以降に『東北スカイビレッジ』の発表があります。

      


  • Posted by マーク内田 at 17:13Comments(0)激甚災害・災害復旧

    2012年03月05日

    隅田川鮭の稚魚放流


    三月三日のひな祭りの日は、鮭の稚魚放流会のお手伝いをしました。

    主催は 隅田川鮭の会で、今年で28年目の放流会です。


    放流場所は隅田川相生橋のたもとにある東京海洋大学ポート船着場を借りています。

    毎年、岩手県山田町で鮭の卵を採取し、

    足立区、江戸川区、江東地区等28団体の子ども達が大きく育て上げ、

    親御さんとともに稚魚 約3000匹を放流しました。

    岩手県山田町は、先の311東日本大震災の被害を受け、

    今年の放流は不可能かと懸念されましたが、

    地元山田町の皆さんのご努力により、今日の日を迎えました。

    そして、子ども達にも大評判の、山田境田虎舞保存会のメンバー11名による、

    虎舞(トラマイ)がご披露されました。


    2頭のトラが子ども達の中に分け入って舞う様に、


    子ども達が大歓声をあげ、楽しくそして珍しいトラの舞を鑑賞しました。

    お手伝いの内容は、子ども達一人一人の安全に配慮して、

    子供用ライ フジャケッ トを着せてあげ、

    船着き場で小さなバケツに移し替えた、名残惜しい稚魚を放流し、

    そして、ジャケットを脱がせてあげることでした。

    気温もおよそ15度でとても暖かな、春の兆しが窺える一日でした。


      


  • Posted by マーク内田 at 00:07Comments(0)季節の彩り

    2012年03月01日

    閖上(ゆりあげ)復興だより第4号

    『閖上復興だより』第4号が届きました。


    ◇あれから一年・・・

    ”最近になって、ようやく少しだけあの日のことを話せるようになった人がいました”

    との記事に、前向きな皆様のお気持ちが窺えますね。

    ◇閖上人をご存じですか?

    閖上出身者と閖上居住者で組織され、

    これまでに閖上地区のゴミ拾いやステッカーを作るなどして

    震災で散り散りになった閖上の人々との様々な情報交換を

    Facebookにて発信しています。

    ◇閖上復興まちづくり推進協議会からの報告

    311以前にはこの地にあった、名取市サイクルスポーツセンター付近には

    “整備計画イメージ”が表現されていないのですが、




    美しい閖上浜等の、今後の再興計画に期待します。


    ◇日和山周辺の公園化

    311以降のYouTubeやMapで確認していた日和山(ひよりやま)


    標高が7~8mほどの小さな山が、震災後のガレキ一面の閖上地区に、ぽつんと建っていました。

    この日和山を中心(シンボルマーク)とした、公園計画が実現されることが楽しみですね。

    また、”閖上人”さんのFacebookの写真を見ると、

    『~地震があったら津波の用心~ 

    昭和八年三月三日午前二時三十分

    突如強震アリ鎮静後約四十分ニシテ

    異常ノ音響ト共に・・・。』

    と刻まれた震嘨(しんしょう)記念碑が、日和山山腹に倒れた状態で、残っていたのです。

    驚きました。吉村昭作品『三陸海岸大津波』1970年(昭和45年)

    この作品でも同様に、先人による明治29年や昭和8年津波の海嘯(かいしょう、つなみ)記念碑が見つかり、紹介されているのです。

    「これより山の上に住むべし」。とね。

    閖上(ゆりあげ)復興だより第3号は、こちら

    閖上出身の新人議員荒川洋平さん(30)復興計画に新風を願う!!!
      


  • Posted by マーク内田 at 23:00Comments(0)激甚災害・災害復旧
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    マーク内田
    東京サイクリング協会(任意団体・創設58年)にて、サイクリングの企画、運営、参画とFacebook、ブログ、ツイッター等で楽しんでいます。
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