2012年03月12日
『それぞれの3.11』 伊豆大島からの船上にて
糸井重里が主宰し、インターネットで毎日送られる
「ほぼ日刊イトイ新聞」で呼びかけられた、
「それぞれの3月11日。」に投稿しておきました。
そして、当日は伊豆大島サイクリングツアーを終え、
大島岡田港出港後間もない船上で、その時刻を迎えました。

サイクリング仲間18名は、デッキに上がり東北地方の方角を
GPSで確認しながら、1分間の黙祷を捧げました。
事前に東海汽船船内受付担当のT氏に、この時に汽笛を鳴らして
頂くことのお願いをしました。
T船長のお計らいで、汽笛とともに黙祷を捧げることが出来ました。
一人でなく、我がサイクリング仲間や同宿したサイクリングツアー
の皆様の多くが、その場で参加して頂きました。
記憶に残る忘れられないひとときでした。
全国で多くの同胞(ハラカラ)がこの時を共有したことでしょう。
「ほぼ日刊イトイ新聞」で呼びかけられた、
「それぞれの3月11日。」に投稿しておきました。
そして、当日は伊豆大島サイクリングツアーを終え、
大島岡田港出港後間もない船上で、その時刻を迎えました。
サイクリング仲間18名は、デッキに上がり東北地方の方角を
GPSで確認しながら、1分間の黙祷を捧げました。
事前に東海汽船船内受付担当のT氏に、この時に汽笛を鳴らして
頂くことのお願いをしました。
T船長のお計らいで、汽笛とともに黙祷を捧げることが出来ました。
一人でなく、我がサイクリング仲間や同宿したサイクリングツアー
の皆様の多くが、その場で参加して頂きました。
記憶に残る忘れられないひとときでした。
全国で多くの同胞(ハラカラ)がこの時を共有したことでしょう。
当日の名取市閖上地区では、
『3.11ゆりあげの集い』が開催されました。
朝のイベントとして、有名な「ゆりあげ港朝市」が1日だけ
旧ゆりあげ港朝市会場で開かれました。
夕刻の追悼イベントとして、
黙祷(津波到達予想時刻)、追悼ライブ、
弥生灯火会(追悼のため、熱紙風船を空に上げる)等が開かれました。
『3.11ゆりあげの集い』が開催されました。
朝のイベントとして、有名な「ゆりあげ港朝市」が1日だけ
旧ゆりあげ港朝市会場で開かれました。
夕刻の追悼イベントとして、
黙祷(津波到達予想時刻)、追悼ライブ、
弥生灯火会(追悼のため、熱紙風船を空に上げる)等が開かれました。
保存版:「東日本大震災~宮城県の記録~」
「東日本大震災仙台市震災記録誌-発災から1年間の活動記録-」
高速道路を防潮堤として
3・11を どのように過ごしますか?
荒川洋平さん故郷名取市の再生を目指す
「失敗学」を生かして原発事故に向き合う
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Posted by マーク内田 at 21:26
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